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映画紹介1600 THE DEVILS MOUTH・OUT OF MY HAND

こんにちは


これらの映画をアマプラで観ました


悪魔の口




簡単なあらすじ

タイに旅行で訪れた若者の集団が
洞窟のツアーで恐ろしい目に遭います


感想

アメリカのサバイバルホラー映画です

アメリカ人男女5名が卒業旅行のため
タイを訪れ満喫しており

悪魔の口と呼ばれる洞窟ツアーに参加すると
景色はキレイですが迷路のような地形の
水路を泳いで移動をしていると

淡水のはずなのに なぜか海水静物が
死んでいる姿を見て少し驚くも

先日の嵐で海水が流れ込んだだけで
ガイドは特に問題ないというので続行

しかしまさか事態が発生してしまい
一行に死の恐怖が押しよせます

危険をもたらすものの正体は
ツアー客たちの運命は という物語で
よくあるサバイバルパニックでした

冒頭若者女性の態度が横柄なのに
周りも特に注意しないのが不愉快で
これから大変な目に遭うのだろうけど
同情は出来ないなと冷めた目で観てると

脅威をもたらす敵はサメでした
淡水で生きられる訳ないだろと思うけど 

台詞で淡水でも生きられる種が存在する
と言うので検索するとオオメジロザメ
というのが本当に可能のようだから
それはあり得るにしても

こんなに賢くはないだろとか
人間がギャーギャー騒ぐのが邪魔くさく
ラストもそれは無理だろと非現実的で
面白くなかったです

元々この手のパニック映画は苦手ですが
この手が大丈夫な人もダメな気がします
オープンウォーター的な方が好みです


29点




リベリアの白い血



簡単なあらすじ

リベリアでゴム農園を営む男が
一獲千金を狙いアメリカに渡ると
望まぬ再会をします


感想

アメリカのヒューマンドラマですが
監督はなんと日本人だそうです

リベリアに住むシスコはゴム農園を営み
妻と子供達を養うため懸命に働いてます

しかし同業者達が待遇改善を求めて
ストライキを起こしたので仕方なく
つきあうとよからぬ方向に向かい

ニューヨークでタクシードライバーを行う
いとこの話を聞いて 自分も家族のため
ニューヨークに行く事を決めます

最初はよその国で大都会の事情が判らず
戸惑うも徐々に慣れてくるのですが

そこでシスコの過去を知る男が現れ
つきまとうようになります

シスコの運命は という物語で 
まずリベリアはアフリカだと思っていたら
メキシコの南にある半島の国なのですね

わざわざアフリカからNYになんて
と思ったら そこまでは遠くなくて納得

序盤リベリアでゴム農園で働いたり
日々の暮らしが描かれているのはリアルで
まるでドキュメンタリーだと感じますが

それは良い意味えはなく 物語がなくて
少し退屈に感じてしまったからです

そしてニューヨークに渡ってから
望まぬ再会を果たし どうなるのかと
気になり期待は高まったのですが

この終わり方はちょっと物足りないのと
何よりこんな内容の物語ならば
過去の出来事をちゃんと描くべき

説明が足りなさ過ぎて消化不良
序盤を削ってそこに充てるべきだと思います

でも映像は良かったし なんとなくだけど
言いたいことの雰囲気は伝わったので
まあまあでした

61点




映画紹介1599 スパゲティ コードラブ・DESPERATION ROAD

こんにちは


これらの映画をアマプラで観ました


スパゲティ コードラブ




簡単なあらすじ

東京で暮らす13人の若者達はそれぞれ
悩みや 生きずらさを抱え生きており
思わぬ方向に向かい交錯します


感想

邦画の青春群像劇です

フードデリバリーの配達員の羽田は
1000回配達し ある事に区切つけようと
考え頑張っています

ミュージシャンを目指す桜庭は挫けて
夢を諦めかけていたり

ネットではたくさん友達のいる大森は
現実世界には1人も友人がいなかったり

広告制作の天才と言われている黒須は
そのプレッシャーに悩み その態度が
周囲からの評判が悪かったり

カメラマン氷室はコミュ力のみで
やってきたので才能に限界を感じたり

高校生の赤羽は好きな女の子と
うまく話すことが出来ずにいたり

赤羽が好きな千葉は死に憧れを抱き

モデルの綾瀬はパパ活をやっており
恋人との関係に空虚さを感じており

不登校の高校生 小川はネットで
リア充なふりをして写真を撮っておる

中学生の宍戸はコンビニに入り浸り
ライフプランを考えており

失恋した渋谷は占いにハマってしまい

赤羽の隣人 目黒は赤羽の独り言を
部屋で聞きながらある食べ物に執着し

喫茶店で働く剣持は彼氏に尽くす事を
生きがいとしているけどその恋は・・・

という悩みを抱えた性別 年齢バラバラの
人物たちが 交錯する物語でした

こんな群像劇 私は好みなので
小説も映画も好んで試していますが

13人もの人物が登場するのというのは
多くて珍しいけど 深く描くのは難しく
物語は浅いかもと不安を感じていると

たくさんの人物が登場するだけに
場面転換が多いのがテンポよく感じられ

またこの手の若者が人生の壁にぶつかり
苦悩したり 夢を追いかけるも諦める
そんな映画はあります

例えばミュージシャン目指す物語だと
それだけだと中弛みしたりもするけど

こちらはそれぞれに様々な悩みがあるのは
ちょっと理解出来てしまったり
理解出来なくても興味深い悩みだったりで

そんな多くの登場人物たちが
どう繋がるのだろうと期待感高まり

この手の群像劇は最後にまとめて
交錯するという展開が多いのに対し

こちらは少しずつ繋がってゆくのは
まるで分裂していたアメーバーが合体し
大きくなってゆくような構成も新鮮かつ

これだけ登場人物が多くてみ難解でなく
分かり易くなっているのが良かったし

何より美術に疎い私でも映像美が伝わり
とても引き込まれまくりました

そして迎えた終盤の展開と映像が
とても良くて浸ってしまいました

しかしラストはもう少し先を描いたり
ハッキリして欲しくて物足りなくもあり

でもこれが等身大の現実って感じかもだし
これくらいが余韻残り良いのかもと感じました

20代の時これ観ていたら もっと共感出来たり 
人生観を少し変えられていたかかも
とても面白かったです

92点



リーサルエスケープ




簡単なあらすじ

ある犯罪を犯してしまったシングルマザーと
刑務所から出所したばかりの男 
2人が出会い


感想

アメリカのクライムサスペンスドラマです

メイベンは夫がおらず 幼い娘を育てる
シングルマザーですが 家がないため
路上生活を強いられていると

警官から言いがかりのような尋問で
パトカーに乗ると 捜査どころか
娘をダシにされレイプされてしまい 
さらなる被害に遭いかけたので 
警官を殺して 娘の元に戻ります

ある罪で収監されていた男ラッセルは
出所すると 起こした事件により
恨まれている相手から殴られ 
前途多難の予感が漂います

そんな二人がある事で出会うと
メイベンの事情を聞いたラッセルは同情し
助けることになるのですが
それは過去の出来事も関係していました

メイベンとラッセルの過去の出来事とは
そして2人の運命は・・・

という物語で 序盤メイベンと娘が
過酷なホームレス生活をしている
退廃的な様子がリアルかつ

母親の子を想う気持ちが伝わるので
シンパしてしまい 警官に襲われ
悲劇が生まれる場面で感情移入してしまい

ラッセルは品行方正ではないけど
軽率 軽薄ではない人物が
なんらかの罪で服役していたのが
出所しやり直そうとしているのに

犯した罪がそうさせない展開は
もどかしくて そんな二人の様子の
映像が雰囲気ありまくりなので
没入しまくってしまったし

訳ありシングルマザーを助ける設定は
ライアンゴズリングのドライブみたいで
とても期待感高まってしまい

そんなので序盤はアタリだ!と思ってたら
中盤からラッセルの元カノが登場し
訳ありな雰囲気のある場面等があり

それを丁寧に描いてはいるのですが
過去の事情がわからないまま
これを描かれても 意味がわからなくて
ダラダラで退屈に感じてしまい
テンポの悪さを感じてしまい

終盤ようやく過去の出来事が判明し
少し残酷でドラマティックな内容は
切なくてよいのですが

ラストのオチは説明が足りなさすぎて
まるで投げっぱなしのようだし
色々無理あるだろという内容は残念

でもラストシーンは良かったし
なんか惜しいと感じる映画でした

まあまあ面白かったです


66点






映画紹介1598木挽町のあだ討ち・MARTY SUPREME

こんにちは


これらの映画をアマプラで観ました


木挽町のあだ討ち




簡単なあらすじ

江戸で劇的なあだ討ちが遂げられます
ある者が知らべると ある真実が・・・


感想

なかなかのミステリーな時代劇です

江戸の芝居小屋付近で若者の菊之助は
父を殺した相手 作兵衛に勝負を挑み
無事勝利し仇討ちを成功させます

その立ち回りは派手なだけでなく
獲った首を鷲掴みにして持ち去り
劇的で見事な仇討ちと評判になりました

それから1年半後 作兵衛と同じ藩出身の
総一郎が芝居小屋を訪れ 仇討ちの様子を
詳しく聞きたいとやって来て

一部始終を見た劇団員たちは
知ってる事を話すのですが
総一郎の知ってる作兵衛とは
かなり違っているように感じてしまい

深く聞こうとすると 
仇討ちされた相手のことなんて・・・
と気乗りしない者もいました

しかし総一郎にはある目的があったため
簡単に諦めるわけにいかず調べると
意外な真実が浮びあがりました

総一郎の目的とは
仇討ちに隠された真実とは

という物語で 私は時代劇が苦手なので
中盤までは面白く感じませんでしたが

終盤は意外な展開と本格ミステリーを
時代劇に落とし込んでいるのは新鮮だし
構成がある映画のようだったから
とても楽しめました

こんな時代劇珍しいなと思ったら
原作は直木賞受賞の作品なのですね
時代劇で直木賞獲るなんて珍しく
それだけ原作が良いのでしょう

それを豪華役者さんらが見事に演じ
時代劇はラストがベタなので苦手だけど
こちらもベタではあるけど それまでに
充分裏切ってくれていたから問題はなく
とても面白く感じたエンタメ作品っでした

89点



マーティシュプリーム
世界をつかめ






簡単なあらすじ

卓球の世界大会で負けた男が
リベンジを目指しますが
自業自得で障害に直面します


感想

アメリカのコメディドラマとされていますが
まったく笑えないし イヤな気分に陥る物語
イヤドラだと思ってしまう内容でした

1950年代のニューヨーク マーティーは
父親の経営する靴屋で働きながら
卓球選手としても活躍する二刀流ですが

親の会社だから勤務態度は悪いし
マーティーは独身だけど 人妻と不倫し
イギリスで開催される世界大会の渡航費を
口八丁で集めようとする ろくでなし

イギリスに着いても卓球協会に対して
偉そうなな口をきく 傍若無人ぶり
だけど卓球の才能はあり勝ち進みます

しかし決勝で日本人選手に負けてしまい
あてにしていた賞金の目論見がハズレ
何よりプライドが傷つけられてしまい

絶対にリベンジしようと 次に行われる
日本の大会に参加しようとしますが

これまでの言動から信用を失っており
お金が集まらないばかりか

不倫相手が妊娠してしまったのに
知らないと突き放したり

卓球協会からペナルティを言い渡され
絶体絶命の状態となります

果してマーティは大会に参加でき
リベンジを果たせるのかという
スポーツドラマなのですが

開始早々マーティーのクズっぷりが
炸裂され 不愉快に感じますが

まあこの手の映画は初めはイヤな奴でも
韓国映画だったりすると実は良い奴とか 
実は事情があったから仕方ないとか
改心して生まれ変わる的な内容に
きっとなるだろうなと予想してました

しかし ずーーーっとイヤな奴なのです
そんな奴にシンパ出来る訳なく

こいつが金に困り日本に行けなくても
勝負に負けようとも まったく気にならず
ただただ不愉快な奴の映像を見せつけられ

しかも主人公だけでなく 不倫相手はじめ
他の人物もかなりのクズたちばかりで
怒り 呆れで嫌悪感こみ上げてしまい

しかもこの映画2時間半もあり
長時間苦痛でしかありませんでした

あと卓球ボールのくだりはどうなった?
銃が使われた事件のくだりの顛末は
出産に関して結局どちらの?など
色んなツッコミ所と不可解な点が多く
終わってしまったので愕然
物語は適当としか思えませんでした

こちらAmazonオリジナル映画らしく
Amazonオリジナルのスポーツ物と言えば
チャレンジャーというクソ映画がありました

まあ嫌な人間を紹介するという点で
チャレンジャーよりは明確な物語あるし
主人公演じた役者さんは上手かったし

舞台の日本の映像がよくある偏見でなく
ちゃんと描かれていたのは好感でした

チャレンジャーは9点でしたが こちらは


15点


これを面白いと感じるのは
それぞれの感性だから仕方ないですが
シンパできる人とは仲良くなれそうにない
というか 関わりたくないと思います






映画紹介1597 FAST&FURIOUS9・JAIL BREAKE

こんにちは


これらの映画をアマプラで観ました


ワイルドスピード ジェットブレイク





簡単なあらすじ

世界を恐怖に陥れる装置を取り戻すため
主役が立ち上がると まさかの敵が
立ちふさがりました


感想


アメリカのアクション映画 第10弾
私はバラバラに観ている俄かなので
かなり適当な説明となります

運転技術 格闘に長けているドミニクは
平穏を求め彼女のレティと息子と3人で
ひっそりと暮らしているところ

かつての仲間がやってきて
息子の本当の母親の死に関わった絡みで
事件が起きたから参加しろと言い
はじめは断るも 結局受けることに

すると世界を揺るがす装置の回収すると
敵国に攻撃されるばかりか

謎の組織からも攻撃されてしまい
結果謎の組織に装置を奪われます

その組織にはドミニクの実の弟がおり
仲間たちは弟の存在を知らなかったため
驚愕しまくります

世界が大変なことになるから
装置の奪還を目指しますが

ドミニクの弟なので強力なばかりか
バックには独裁国家のバックがおり
困難を極めます

果して作戦は成功するのか
という物語で

これまでバラバラに観てきたから
時系列がよくわからなかったけど
なんとなく繋がりは確認できましたが

いつも世界に脅威を与える何かを守る
という大事な事を こんなならず者たちに
任せるなんてことあるか?

ドミニクが青年の頃を思い出す場面で
タイムスリップ的な事が起きるのは
不自然すぎる

かつての仲間との再会は無理やり
話を繋げているようにしか感じない

何より今回は宇宙にまで・・・
宇宙なめんなって感じな描写
もうガバガバ設定すぎて 呆れました

しかし 下の映画ジェイルブレイクを
先に観たのですが

格闘シーンや他アクションの映像の壮大さ
特にカーアクションは凄かったし
出演者のキャラ・演技を比べると

ジェイルブレイクよりは数倍上なので
アクション映画としては完成度が
全然高いことに気づかされました

もし単体で観ていたらそれなりでしたが
イマイチなアクション映画を観た
直後だったので それなりに楽しめました


66点





ジェイルブレイク




簡単なあらすじ

マフィア要人を刑務所に送還すると
要人は組織を裏切っていたため
囚人らに狙われ 大乱闘が勃発


感想

カンボジアのアクション映画です

警官4名はマフィアのボスとされる男
プレイボーイを凶悪犯を収監する刑務所に
移送し完了したかと思いましたが

プレイボーイは本当のボスがいると供述し
自分は助かろうとしたことを知った
本当のボス マダムは囚人を金で雇い
プレイボーイ暗殺しようとします

すると囚人は看守を襲い 囚人たちを
解放し刑務所内で囚人対看守・警察の
バトルが繰り広げられます

果して生き残るのは誰か
という物語で ホントにこれだけで
ほとんどか格闘シーンでした

なので物語の感想はまったくないし
映画の素手格闘シーンは凄いのもあるけど
ほとんどが型をやっていると感じるから
あまり興味がないし 長い場合だと
辟易としてしまうのですが
この映画はまさにそのパターン

格闘が始まる度にテンション下がりました

そしてラストは中途半端すぎだし
プレイボーイに関しての件が
エンドロールにありましたが意味不明

そんなのでイマイチでした


44点


映画紹介1596 BLACK PHONE2・SPACE WALKER

こんにちは


これらの映画をアマプラで観ました


ブラックフォン2




簡単なあらすじ

連続殺人鬼を倒した少年が青年になると
今度は妹と一緒に苦しめられます


感想

アメリカホラー映画 第2弾

前回少年のフィニーは殺人鬼に監禁されると
線が切れた電話からの声に助けられ
殺人鬼グラバーを殺し生還しました

そして17歳になったフィニーはいまだに
当時の事がトラウマで残っていると

前回事件時 予知夢でフィニーを助けた
妹のグウェンが子供が殺される悪夢で
悩まされるようになると
グラバーが関わっていることが判明

子供たちの言う事をたよりに調べると
湖のほとりにあるキャンプ地が事件現場で
亡くなった母も滞在していた事あることが
わかったので 兄弟はそこに行く事に

グウェンの悪夢の正体はなんなのか
死んだはずのグラバーを倒す事出来るのか

という物語で 前作は現実的な誘拐と
オカルトが交ざっていた設定が
中途半端というか 非現実的だし
怖くなかったのでイマイチでしたが

こちらはグラバーが死んでいるから
オカルトに振り切っていたのが
スッキリした感じだったし

今回もあまり怖くなかったけど
前作よりは残虐描写を頑張っていたし

前作でグラバーは何者?妹の能力は?
と説明ないまま終わり不満だったのが
今回でハッキリしたのが読方です

ラスト スケートしていたのは滑稽だったし
ハッキリとした結末を迎えたので
(これで続編出たら驚きというか呆れます)
前作よりは楽しめました

でもこの手のホラーはあまり好みではなく


66点




スペースウォーカー




簡単なあらすじ

ソ連宇宙飛行士が人類初めて
宇宙遊泳を成功させますが
その後に困難が待ち受けていました


感想

ロシアのアドベンチャードラマです

1960年代アメリカとソ連は宇宙開発競争が
激化しておりアメリカに勝つため
ソ連空軍の優秀なパイロット アレクセイと
バベルを宇宙飛行士にしようとすると

バベルが訓練中の事故により離脱となり
アレクセイに他の者と組ませようとしますが
アレクセイは認めずバベルを復帰させようと
上司 バベル本人に強く働きかけ
なんとかコンビが復活すると

2人は宇宙に行き人類初の宇宙遊泳に
挑戦します 果たして成功するのか
という物語ではなく それは成功します

成功後に様々なトラブルか生じてしまい
2人は無事 地球に帰還出来るのか
という実話ベースの物語でした

アレクセイとバベルの関係はユルいけど
強固な絆があるのが良いし

実際に宇宙に行った際の映像はリアルだし
その後のトラブルはハラハラして
これが事実だったのならと驚き
とても良い映画だとは思うのですが

当時米ソ間の宇宙開発競争が激しかった事
他の映画でいくつか観たことあり
アメリカ目線ばかりのものだったから
ソ連目線のものは新鮮なのと

宇宙飛行士たちが自発的に行動した
的な感じで描かれていました
実際そんな側面もあったのでしょうけど
国家の圧力もあったのに美談にしてそう
そんな風に勘ぐってしまったり

最近の宇宙開発に関してロシアだけでなく 
中国も積極的なようなので 新たな冒険が
成功するとこんなドラマが出来るのかも
でも中国が勝つと面倒な事になりそうで
他国に頑張って欲しいなと思ってしまいました

でもこの映画自体は面白いので75点位
と思って観ていたのですが

終盤ベタなキャラ設定と似た出来事が続き
なかなか話が進行しないのがくどくて
とても長く感じてしまいました

当事者のアレクセイが監修との事だけど
脚色してそうだし 監督のさじ加減で
こんなの変えられること
そんなラストがイマイチで
トータルまあまあでした

68点