美容と健康にいいとされている食材を使って

アンチエイジングな、ごま豆乳鍋をつくりました。



今日もだし汁を作らずに、使った鍋つゆは

鍋つゆ2013年3月~2014年2月 累計マーケットシェア
ミツカン 〆まで美味しい鍋シリーズ

ミツカンの〆まで美味しい ごま豆乳鍋つゆは

鶏と昆布の合せだしに、ごまと豆乳で仕上げられた鍋つゆは

あっさりコクのあるまろやかな味わいが特徴の

ストレートタイプのごま豆乳鍋つゆです。

〆はうどんがオススメだとか・・・

原材料名

豆乳、すりごま、砂糖、チキンエキス、食塩、ねりごま、ごま油、大豆粉末、アミノ酸液、

豆乳粉末、みそ、こんぶだし、調味料(アミノ酸等)、レシチン、炭酸カリウム


つゆ1人分(214g)あたりの栄養成分

エネルギー107kcal たんぱく質4.3g 脂質6.6g 炭水化物7.5g ナトリウム3.9g

食塩相当量3.9g  *表示は目安です


ミツカン ごま豆乳鍋つゆを使って

免疫力を高め美容と健康にいい、鶏手羽中および手羽先 牡蠣 鮭に

それらに含有されている美容成分の吸収を高る、野菜とキノコ 豆腐などを使った美容鍋です。


【材料(3人分)】

鶏手羽中または手羽先(6~9本) 牡蠣(350g) 生鮭(3切れ) 木綿豆腐(1丁)

油揚げ(1枚) 春菊(1/2束) にんじん(1/2個) 

白菜(1/6個) えのき茸(1パック) 生椎茸(6枚)


ビタミンACE(エース)に、食物繊維 コラーゲン イソフラボンなど

デトックスや免疫力を高めるなどアンチエイジングに効果があるとされている食材です。


コラーゲンやヒアルロン酸の含有量が豊富とされている鶏の手羽と皮の部位

ビタミンC豊富な春菊で吸収率がアップできます。

ただしビタミンCは水溶性ビタミンのため水に溶けやすく、熱に弱いとされています。

煮えやすい春菊は、食べる直前にサッと煮立てるのが良いことです。

牡蠣に豊富な亜鉛が肌荒れなどのトラブル解消にいいとされていますが、

亜鉛は吸収しにくい食材とされ、食べる際 レモンやすだち 柚子などを搾って

クエン酸(柑橘系)を補うことにより吸収を高めることができます。食する前に

みかんなどの柑橘系を食べれば

「蠣の亜鉛にクエン酸」 「鶏や鮭のコラーゲンやヒアルロン酸にビタミンC」が

効率良く摂れるようになります。

またメチオニン、シスチン、タウリンなどの硫黄を含んだアミノ酸が、

肌をつるつるにさせるなど、イオウ温泉に入るのと同じような効果が得られるようです。


鮭に豊富なビタミンACE(エース)が免疫力を高め、アンチエイジングや

風邪やインフルエンザ予防などに良い効果をもたらせます。

そして最も大切なことは、鮭の皮もしっかり食べること。皮にはコラーゲンが豊富だからです。

しかもイソフラボンを含む大豆製品(ここでは木綿豆腐や油揚げ 豆乳)と一緒に鮭を

摂取することにより美容効果が高まり、また鮭のビタミンDにより大豆製品のカルシウムの

吸収を高められます。

鍋の定番の脇役的食材 春菊は、ビタミンA(β-カロテン) ビタミンB2 ビタミンC カルシウム

カリウム 食物繊維などが豊富な緑黄色野菜。体内でビタミンAに変わるβ-カロテン

抗酸化作用より免疫力を高め、肌の老化を防ぐ美容効果やガン予防 風邪予防に有効とされ

にんじんにも豊富に含まれているβ-カロテンも体内でビタミンAに変わり、皮膚や粘膜・視力

目の角膜を正常に保つ効果に有効とされている成分です。

ビタミンAが豊富な食材は、鶏手羽中や手羽先に豊富に含まれるコラーゲンや良質な

たんぱく質と一緒に摂取することによりシミやしわに効果的と言われています。

冬が旬の白菜は、鍋に欠かせない栄養豊富な食材。ビタミンCが風邪の予防に効果があり

またカリウムで体内の老廃物を排出するデトックス作用があります。


木綿豆腐や油揚げは、たんぱく質 脂質 炭水化物の3大栄養素にミネラルが豊富な

コレステロールが0の加工食品。中でも注目すべき成分はポリフェノールの一種である

イソフラボン。肌の弾力度アップをはじめ美白・保湿・たるみなどの美肌効果や

骨粗鬆症予防にも有効とされる成分です。


こんにゃくは、水溶性食物繊維が豊富な食材。

血中コレステロール値を低下させ、糖質の吸収を抑えたり

有害物質を閉じ込めて排出するなどの働きがあります。

生椎茸やえのき茸などのキノコ類は、不溶性食物繊維が豊富な食材。

便秘予防や改善の働きがある食物繊維で腸内環境を整えてくれます。

【作り方】

①熱したフライパンにオリーブオイルを入れ、 鶏手羽中を入れ軽く炒めます。

 *そうすることにより脂とアクを少なくさせることができます。

②土鍋に“ 〆まで美味しいごま豆乳鍋つゆ”を注ぎ



③①で炒めた鶏手羽中を入れ、豆腐 にんじん 白菜(茎部分) 油揚げ こんにゃくなど

  煮えにくい食材から加え、


④少し間をあけ生鮭を加え沸騰したらアクを取ります。

⑤牡蠣 白菜(葉部分) えのき茸 生椎茸を加え3分ほど煮立て

⑥最後に春菊を加え、ひと煮えさせて出来上がりです。


ほんのりごまの香りの、豆乳の鍋つゆは、

あっさりっと美味しいのに、鶏と牡蠣の旨みが効いたコクのある味わいです^^

食材は美容と健康にいいものばかり。

それも鮭や鶏の皮を食べてこそです。

食材が少なくなったら、うどんを加えて

“ごま豆乳うどん”

出汁の旨みが、じわっと^^〆まで美味しくほっかほかです~♬


☆Pure Life☆ 

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