風邪など寒い季節には、免疫力を高めることが大切なことは、
いうまでもありませんが、
免疫力を高めるには、「たんぱく質」をしっかり摂って
ビタミンの“ACE”(エース)を補給することです。
今日は、免疫力が高められ、アンチエイジング効果が期待できる
サーモンとイクラに、ネバネバ食材 長芋で
海の親子丼を作りました。
アンチエイジングの栄養成分として知られているのが
ビタミンCとEにDですが、サーモンとイクラのオレンジ色素は、
β-カロテンやリコピンなどと同じカロテノイドの一種で
アスタキサンチンという色素物質。
この色素には、ビタミンEの100倍以上とも言われている
強い抗酸化作用があり、有害な活性酸素を除去させ
若返りが期待できるアンチエイジングな食材です。
サーモンやイクラには良質なたんぱく質に
ビタミンAやB1、B2さらにDやEが豊富で
ビタミンDには、カルシウムの吸収を助けて骨粗鬆症を予防し
EPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)が豊富に含まれ
血流を促進させ動脈硬化や血栓、高血圧を予防します。
ただしイクラはコレステロールが多いので食べ過ぎには注意です。
“サーモンとイクラ”の親子丼
【材料(4人分)】
サーモン(250g) イクラ(100g) 長芋(300g) 大葉(12枚)
ごはん(約650g) 焼海苔(2枚) わさび(適量)
■土佐醤油・・・醤油(200ml) みりん(大さじ1) 鰹節(5g)
“土佐醤油”は、
鍋に醤油(200ml)を注ぎ、みりん(大さじ1)と鰹節(5g)を加え、
弱火でひと煮立ちさせて冷まし、網で漉して作ります。
サーモンを切って
長芋は皮を剥き、酢水に30分程つけてアクを抜いてから
摩り下ろし“とろろ”にします。
丼にご飯を盛り、とろろとイクラをトッピングし、
大葉をのせサーモンを盛りつけていきます。
火に炙った焼海苔をもみ海苔にし、わさびと共にトッピングして出来上がりです。
そして土佐醤油をかけて頂きます~♬
ぐじゃぐじゅっととろろを絡ませて
美味しい、海の親子丼。
オレンジのキレイな色素
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