2013年12月にユネスコ無形文化遺産に登録された和食。
日本料理・和食の都といえば京都
食材は季節に応じてお肉 魚介類 野菜など
どのようなものでもいいですが、できれば京野菜に
ベースとなるのが、昆布と鰹の合せだしと
京都伝統的な西京味噌という白みそを使う鍋料理です。
季節がら早い鍋ですが、食物繊維たっぷりの食材を使って
やさしい白味噌仕立てで、コトコト煮込んだ 西京鍋です。
【材料(3~4人分)と下ごしらえ】
大根(5cm)を半月切りにして、米とじ汁で茹でます。
にんじん(1/2本)を半月切りにします。
れんこん(5cm)を半月切りにして、水から軽く茹でます
ごぼう(1本)をささがきにして、水から軽く茹でます。
里芋(6個) 1個分を3等分に切り、水から軽く茹でます。
九条ねぎ(3本)は斜め切りに、水菜は5cmの長さに切ります。
キャベツ(1/4玉)を一口大に切り、生麩(1本)は5mm幅ほどの輪切りにします。
鶏鶏肉手羽中(4本)は味が染み込みやすいように、縦に切れ目を入れ
豚ロース肉(150g)は食べやすい大きさに切り
白味噌は、
株式会社 西京味噌の西京白みそ【京の彩】
大さじ5~6ぐらい使用します。
米麹の甘みと美しい淡黄色の西京白みそは、
上質な米麹を大豆の2倍使い、麹のまろやかな甘みと塩分の低さが特徴です。
【作り方】
①熱したフライパンにオリーブオイルを入れ、
下準備しておいた豚肉と鶏手羽中を入れ塩胡椒し 軽く炒めます。
②だし昆布(15g)を入れた鍋に、水(1500ml)を加え
30分ほど浸してから火を付け沸騰する直前に取り出し
③だし鰹(15g)を加え、3分ほど煮立て取り出します。
*だし汁は土鍋のサイズに応じて調整、
そして多めに作っておくことが無難です。
④③に、下ごしらえしておいた豚肉と鶏手羽中を加え煮立て
⑤ごぼう 大根 にんじん 里芋を加え煮立てたら
⑥れんこんを加え煮立て、アクを取ります。
⑦酒(大さじ1)を加え、キャベツを加え煮立てます。
*お好みの味加減をしてください
⑨生麩 九条ねぎ 水菜の順に加え、食感が残るように火を通して出来上がりです。
小鉢に入れ、和辛子を溶かして食べたり
練り胡麻を加えたりするなどして食べます。
京都らしさある、やさしい味わいで
“ほっこり”美味しいお鍋です。
食べた後は、うどんもいいけど
お餅を加え水菜をふんだんに・・・
関西風のお雑煮ができて、ちょっとした正月気分な味わいです^^
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