創業1630年(寛永7年)380余年の老舗 菓匠 千鳥屋
千鳥屋を代表する銘菓 丸ボーロ(丸房露)でお茶しました。
千鳥屋は佐賀県で創業され、1949年(昭和24年)に福岡県に進出以降
関東・関西に相次いで進出し 現在ではグループ中興の祖・亡き「原田つゆ」の
子たちが4社に暖簾分けし、全国区の土産菓子として定着している
製菓業者グループです。 暖簾分けされた4社は
千鳥饅頭総本舗(福岡市博多区) 千鳥屋本家(福岡家飯塚市)
千鳥屋宗家(兵庫県西宮市) 千鳥屋総本家(東京都豊島区)
この丸房露は兵庫県西宮市に本社を置き
大阪市中央区に本店を構える千鳥屋宗家 の商品。
大阪に住んでいるので千鳥屋宗家になるようで、
丸ボーロは他の千鳥屋でも取り扱いがありますが、
若干原材料やパッケージが異なるようです。
パッケージから取りだすや否や、香ばしい風味が漂ってきます^^
丸房露に使用されているシンプルな原材料は
小麦粉 砂糖 卵 ブドウ糖 蜂蜜 水あめ 重曹
見た目は、懐かしいカルメラ焼き^^
1571年頃 ポルトガル人から伝授された製法を千鳥屋の独自製法で
今に伝える南蛮菓子とされています。
それは1630年カステラとおなじように、いち早くポルトガルからその秘伝の製法を学び、
福岡独自の“丸ボーロ”としてつくられたお菓子となり、
今では風土菓として丸ボーロは、九州 独特の和菓子として広く親しまれているようです。
カルメラ焼きと違うところは、原材料こそ違いますが
しっとり やわらかな“丸ボーロ”の食感~♬
滋養豊富で、乳幼児や年配者にはとてもいいお菓子だとか・・・
卵の風味に、いやみのない蜂蜜の甘さ^^
しっとりとした やさしさは昔なつかしい素朴な味わい。
くちどけのいい丸ボーロは、ポルトガル人より伝授され
守り継いできた九州の伝統菓子です。
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千鳥屋 ほろ栗大福
▶▶松翁軒のカステラ
▶▶龍馬の珈琲クルス
▶▶四国銘菓 タルト
▶▶幸せの黄金鯛焼き
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