昔ながらの仙台の和菓子

みちのく和菓子処

仙台 甘仙堂 くるみゆべし でお茶しました。


【ゆべし】とは、源平の時代に生まれたとも伝えられ

漢字では「柚餅子」と書き、本来は柚子を用いた和菓子ですが、

柚子もしくは、くるみを使った和菓子の一種とされています。

東北・北関東近辺のゆべしは、くるみ

西日本で主流とされるのが元来ゆべしというべき柚子を用いているようですが

近畿では馴染みはなく、食べたことがありません。

しかし大阪・堺には、ナッツのくるみではなく、包み(くるみ)という意味を指し、

小豆や大豆などのあんで餅を包む「くるみ餅」があり、

仙台の「くるみゆべし」とよく間違えられるようです。

くるみのゆべしが仙台銘菓になっているのも、柚子の産地ではなく

入手しやすかったくるみを使ってゆべしをつくっているからです。

しかし近年においては、全国各地で様々な形状や味のゆべしが存在しているようです。

みちのく和菓子処 仙台 甘仙堂は、1984年創業の歴史浅い和菓子屋さんですが、

ゆべし、ずんだ餅など仙台の銘菓で名の知れた会社

全国のデパートの和菓子コーナーで販売されています。

くるみだけではなく、ごま くりもある仙台 甘仙堂の“ゆべし”です。


原材料名

グラニュー糖、もち米(国産)、くるみ、水飴、醤油、澱粉、調味料(アミノ酸)、

甘味料(ステビア)、乳化剤、(原材料の一部に大豆、小麦を含む)

ずっしりと重みある四角の「くるみゆべし」は、

どことなく「きんつば」を思わせる形状。

米処どころ宮城県ならではの上質なもち米「みやこがね」を使った生地に

くるみを贅沢に使っている「ゆべし」です。

くるみは江戸時代以降、貴重なたんぱく源と脂肪分だったとされ、

昨年あたりから、くるみに含まれている脂肪酸が血液中の脂質濃度を下げる働きのある

n-3脂肪酸(オメガ3)ということで話題となり、一時くるみが店頭から姿を消す事態となり

人気を呼びました。オメガ3が動脈硬化予防をはじめコレステロール値や

中性脂肪値を下げ、 心臓病、がん、脳溢血・脳卒中、糖尿病、高血圧、肥満など

生活習慣病には欠かすことのできない不飽和脂肪酸です。

オメガ3は鰤、鯖、鰯、鮪(脂身)、秋刀魚、鮭、にしんなどの青魚に豊富に含有されて

いることで知られていますが、味付けなど加工されたくるみが青魚と同様に有効というのも

疑問ですが、くるみで手軽に摂取できるのがいいところでしょうね。

昔ながらの、くるみをたっぷり使った仙台の和菓子は、

もっちりとした生地に、くるみのサクっとした食感 香ばしい風味が独特。

懐かしさ感じさせられる、素朴な味わいがクセになるようです^^

☆Pure Life☆

▶▶オメガ3たっぷりの“くるみ

▶▶ローストくるみチーズパンにオリーブオイル!?

▶▶ ダブルソフトゴールドで、くるみチョコパン

▶▶ヤマザキ メープル&くるみのスイートブレッド

▶▶manneken☆くるみチョコワッフル

▶▶WITTAMER(ヴィタメール)のブラウニー

▶▶福砂屋のオランダケーキ

▶▶オメガ3たっぷり、鮎の塩焼き

▶▶カラフルな鯵の南蛮漬け

▶▶いわしの梅煮で、ごちそうさん

▶▶角ハイボールで、鯵フライ

▶▶鰤と茄子古漬けの粕汁

▶▶鯖缶の白菜煮

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