日本語では「タルト」 英語では「タート」 

オランダ語では「トルテ」などと呼び名が違います。

またタルトには違った2種類のお菓子があります!

1パイ生地またはビスケット生地を使用し、

  フルーツなどを盛り付けてある皿状の焼菓子

2こしあんを薄く焼いたカステラ生地でを巻いたロールケーキの菓子

1の洋菓子が一般的なタルトを意味しますが、

2は和菓子で四国銘菓のタルトを意味します。

四国銘菓のタルト

原名タルトレートと言って、昔ポルトガル船やオランダ船によって長崎に伝来され

その船内にはパン、カステラ、コンペイトウ、ボーロなどとともにタルトも含まれていたそうです。

そのタルトを松山に伝えたのは久松家初代松山藩士、松平定行公で

最初に食べたタルトは、カステラにジャムが入ったものであり、

あん入りタルトは松平定行が松山で独自に考案したものとされています。

このように生地がとても細かく、

食べやすくいように切れ目が入っています。

タルトにはあんがいっぱい!!

カステラ生地に、四国特産の柚子とまろやかな甘さのあん。。。

食べると、柚子の香りがお口に広がり、さわやかな和菓子です。