フレンチプレスのビーカーが壊れ
良い出会いを果たした
ボダムのKENYAが届きました。
届いてまず驚いたのが
ビーカーがなかなか外れない!
CHAMBORDはするっと外れるのに
KENYAは違うんですね。
CHAMBORDの1Lと比べると
上部の丸みや足がない分
スッキリとした印象でGOOD!!☕
普段は少量しか淹れないので
少し持て余しそうだけど
これからのコールドブリューに
活躍してもらう予定🎵
◆ コーヒー豆の自家焙煎、まだ続いています
鍋焙煎を始めて
1kg以上焙煎してきました。
焙煎って本当に面白いけど難しい。
失敗すると同じ豆でもとにかく美味しくない……。
先日やらかしまして(笑)
いつもは恐々と火力を抑えてるので
「今回は時間を短くしよう!」
と火を強めにしたら
いつもは10分以上かかる1ハゼが
なんと5〜6分できまして。
結果、過去最高に美味しくなかったです。
しばらくコーヒーから遠ざかるくらいに(笑)
7分くらいで1ハゼがくるくらいが
おすすめだったはずだけど。
今日は1ハゼ12分〜13分くらいかかったかな。
どんなお味になるのやら。
飲んでみるまでわからない。
◆ 自動焙煎機、気になっています
そんなこんなで。
鍋焙煎の限界も感じてきて。
自動焙煎機が気になり始めているのですが
なかなかなお値段で……。
気になっている生豆を購入して
鍋焙煎で味を確かめてから
考えようかな。
そんなこんなで
コーヒーをいじっていると
結局いつも
「自分に合う加減って何だろう」
という話に戻ってくる。
焙煎もそう。
強すぎてもダメ。
弱すぎても物足りない。
その“ちょうど良さ”を探す感じが
なんだか人生みたいだなと思う。
◆ 「好き」よりも「続けられること」
焙煎した豆を売っている人
生豆を売っている人
いろんな形で
「好き」を仕事にしている人がいます。
最近思うのは
「好きを仕事に!」よりも
続けられることの方が
大切なのだということ。
たとえば私は。
ヒューマンデザインを仕事にしたい!
というよりは
自分が学びたいから学んで
気づいたことを書いている。
(最近描いてなかったけれど
心の中にはたくさん溜まっている笑)
占星術や
タロットも
試してみたけれど
いつも頭のどこかに
基準としてあるのは
ヒューマンデザインなんですよね。
それはなぜかというと
シンプルでわかりやすくて
本質的だから。
いろんなごちゃごちゃした理屈よりも
「反応するもの、それだけ」
という方が本質だし、シンプル。
◆ 境界線と、自分らしい采配
最近すごく感じるのが
自分の中の境界線や
采配できる加減の大きさが
私にとって重要だということ。
学生の頃は無意識にできていたんですよね。
許される環境にいたから。
でも社会に出て
「社会人とは」
「常識とは〜」
という周りの当たり前が
少しずつ自分を崩していったのだなと。
ヒューマンデザインの
「対立する・直面する」
という使命も
最初は「え?」
と思っていたのですが。
そこから得た気づきを
こうして書いて
誰かに還元することなのだと思うと
それはそれで良いなと。
対立するって言葉は嫌だけど
目の前に現れた問題を
どうクリアしていくのか
と思えばなんてことはない。
最初に指名を聞いた時の
言葉から受け取った感覚というか
自分の中の言葉の定義と
実際に起こっていることの
自分の中での捉え方に乖離があるから
嫌だなとか違和感を
感じていたのかも知れない。
そんな気づきを重ねながら
やっぱりデザイン通りだし
そんな私が好きだな
そう思えて幸せだな
と思う今日この頃なのです。