しなやかなココロで
輝きの人生を
最近、コーヒー焙煎機が気になっている。
自分の鍋焙煎技術に限界を感じたのだ。
というか。
鍋焙煎を極めるより
機械の再現性に期待して
気になる生豆を
簡単に美味しく
楽しみたい![]()
こんな風に
焙煎の世界に興味を持つとは
思ってもいなかった。
5年前の私に言っても
「は??」
って顔をされる気がする。
今気になっているのは
SOUYIのSY-121N
か
ジェネカフェ。
価格帯も耐久性も結構違う。
調べれば調べるほど
それぞれに良さがあって悩ましい。
SOUYIのSY-121N
SY-121Nは比較的お手頃。
ただし
「壊れやすい」
という口コミもちらほら見かける。
1年半くらいとか
100回くらい焙煎すると…とか。
でも考えてみれば
200℃以上の熱を加え続ける機械。
そりゃ耐久性との戦いにもなるよなぁとも思う。
ジェネカフェ
一方ジェネカフェは
10年選手もいるらしい。
強い。
焙煎した豆を販売するなら
ジェネカフェ一択なのかもしれない。
ちなみに販売するのに必要な
食品衛生責任者は
薬剤師資格があるので申請だけでOK。
……いや、
販売するの??!
という話でもあるのだけど。
でも実際販売している人って
結構いるんですよね。
その他
そしてさらに悩ましいのが
スマホ連動のsandbox。
焙煎ログが取れたり
温度管理できたり。
未来感がすごい。
weroastも候補にはあった。
でも焙煎量が少なめなのと
耐久性はそこまで大差なさそう?
となると
お値段を考えると
まずはSY-121Nがかなり魅力的かなぁ。
現在の候補
調べていく中で
「SY-121はN付きが良い」
という情報も発見。
どうやら2種類あるらしい。
キケン⚠️
風量調節ができて
風量を“1”に絞ると
美味しく焙煎しやすいそうだ。
情報ありがとうございます。
コーヒーって
飲むだけでも奥深いのに
焙煎の世界まで入ると
終わりが見えない。
何もわかってなくて
単に興味のまま突き進んでるのだが。
でも不思議と
「面白そう」
が勝ってここまで辿り着いてしまった。
自分が何に惹かれるのかって
本当に分からないものだなぁと思う。
5年前の私は
まさか焙煎機の耐久性と風量調節について
真剣に調べる日が来るなんて
思っていなかったはず。
鍋焙煎してるなんて
意味不明だろう。
でも、
そういう“想定外の未来”って、
案外悪くないのかもしれない。






