同じ型紙でシャツ2回目。失敗しながら「世界を作る」ということを考えた | しなやかな心で輝きの人生を☆ヒューマンデザイン☆広島/全国☆

しなやかな心で輝きの人生を☆ヒューマンデザイン☆広島/全国☆

暮らしの中のヒューマンデザイン。
日々の反応ログ。

 

しなやかなココロで

輝きの人生を

 

「同じ型紙で3回作ると

 脳と手の役割が劇的に変わる」

 

そんな言葉を聞いたことがある。

 

そして今回

はじめて同じ型紙での2回目に挑戦した。

 

 

今度こそ少しは楽になってるかな」
と思ったのだけど——

 

前回作ってから1年も経っていないはずなのに

すっかり忘れている。

 

脳と手の変化を感じる前に

記憶の消去のほうが早かった笑

 

現在の進捗

 

とはいえ、完成まではあと少し。

 

カフスをつけて、裾処理をして、ボタン関連の作業が終われば完成。
あともう少し!……なのだが、道中がなかなかに賑やかだった。

 

 

正直な失敗録

 

① 接着芯の厚みを間違えた

 

使おうと思っていた接着芯が見つからず

「色が響かないもの」

というだけで選んだら

厚みがありすぎた。

 

前たての貼り位置も微妙にズレた。

基本って大事。

 

② 袖付け〜脇線のカーブが引きつった

 

袖付けから脇線にかけて縫うとき

袖付け脇部分のカーブがつれてしまった。

 

縫い代の付け方

縫うときどちらの生地を上にするか

(見頃を上にした方が良いかも)

 

切り込みを入れ忘れた

……と反省点が連なる。

 

③ ミシン針が折れた

袖から脇線にかけての

「折り伏せ縫い」

が難しくて。

 

生地を針に引っ掛けてしまった。

 

パキッ。

 

難しい!!

 

 

でも。

難しいから面白い。

 

 

どう付けるのか毎回悩ましい。手芸ナカムラさん購入のUSAコットン

 

それでも、できあがっていくのは楽しい

 

失敗をしながらも、形になっていくのが純粋に嬉しい。

 

ちなみに生地はUSAコットンの

しっかりめの素材。

 

私の骨格はウェーブなので

張りのあるシャツは

本来向かないのだけど……

 

柄が好みだったんだもの。

それで十分じゃないか。

 

次回への覚書:襟のサイズ感

  • 台襟:2cmくらいの細めでも良かったかも
  • 羽襟の幅(後ろ中心):3.0〜3.5cm
  • 襟先の長さ:5.5〜6.0cm
  • ヨークの位置:もう少し下が好みかも

 

 

服作りは「自分の世界を作る」作業

 

服を作るって

形のどこに違和感を感じるか

どの部分がどうなっていたら

もっと好きになるかを

ひとつひとつ試していく作業だと思う。

 

生地の選択

パーツのサイズ

縫い方。

 

決めることがたくさんあって

経験も知識もないからさぁ大変

 

——でも、それがいい。

 

「似合わないかもしれないのに作るの?」

って思うこともある。

 

でも。

 

作っている時間が楽しい。

それなら、まぁ良いか。

 

そんな風に思えてくる。

 

それで十分なのかもしれない。

 

 

 

 

 

宝石紫宝石紫人気記事宝石紫宝石紫