怖い。。。
一気に読むほどに
引き込まれたけれど
最初の感想はただ怖い。
それだけ。
2016年に芥川賞を受賞。
内容は知らなかいけど
ふと目に留まり読むことにした作品。
あらすじはこちら。
めちゃくちゃ独特な世界観。
主人公の女性の感覚はというと
アルバイトでコンビニ店員として働き始めて「生まれた」という感覚を持つ。
世界の正常な部品としての私が生まれたと。
コンビニでは普通の表情、声の出し方を教えてくれた。
人間である以上にコンビニ店員であり、細胞全てがコンビニのために存在している。
怖いなって感じたのは
どうしてだろう??
と数日感覚こころの中にあって。
すぐにはわからなかったけど
ふと気づいたの。
同じような感覚を
持っている部分があるからだ。
内側に秘めた
見ないふりをしていた部分。
そこにザラっとしたような
刺激を受けたのだと思う。
どんどん変化していく時代。
イマこの時に
なかったことにしていた
内側の部分を解放して
受け入れる時
と改めて感じます。
あなたは
受け入れることが
できていますか??
気づきを得ながら
満たされた世界を
歩んでいく1つの視点として
ご興味ある方はお声がけ下さい。


