治療室 百合音(ゆりね)ブログ

治療室 百合音(ゆりね)ブログ

楽しく簡単に続けられそうなことや日々のあれこれをお届けします

千葉県船橋市で鍼灸・按摩マッサージ指圧治療を行っています。

気功・食養生相談なども承っておりますので、お気軽にお問い合わせください☺️

 こんにちは☺️


治療室 百合音(ゆりね)の生田 明美です。


 治療をしているとたまーにですが出血や内出血を起こしてしまうことがあります。


基本的には、


注射針と違って先端が丸みを帯びた円錐形になっているので、


刃物のように切断するのではなく、


組織をかき分けながら進んでいくイメージ。


毛細血管も同じように、


弾力のある血管壁が鍼に押されてよけてくれることが多いらしいのです。


これが「基本的に出血しにくい」理由のひとつなのですが、


それでもやはり出血・内出血が起こってしまうには次のいくつかの理由があります。


 1 血管密度が高い部位のため。


顔・頭皮・手足など。


  •  2 皮膚が薄くて血管が浅いところにある場合。

  •  3 毛細血管がたまたま太めだったり、走行が複雑だった時。

  •  4 加齢や内服薬(血液サラサラ系)で血管が脆くなっている時。

 などがあります😊

 免許を取ってすぐに就職した治療院では女優さんや漫画家さんなど有名人もいらっしゃいましたし、

特に女性は美容鍼に興味のある方が多かったのですが、

内出血のリスクもあるので注意が必要で、

あまり気にしないとおっしゃる方以外は、

お顔は接触鍼やマッサージのみで対応する治療院も多いのではないかなぁと思います(こちらは調べていないので個人的な肌感です)。

 出血・内出血を起こしにくくしている理由には、

上記にも書きましたが鍼の先端が工夫されているということもあります。

とても面白いのでまた次回に書いてみたいと思います✨




それではまた🖐️



 こんにちは😊


治療室 百合音(ゆりね)の生田 明美です。


 お客様から、


「鍼を刺した後って穴が空いたままにならないんですか!?」


と聞かれて当然のように、


「大丈夫ですよ。」


と答えたのではありましたが・・・


そういえば何故なんだろう⁉︎


答えられない💦


と思いきちんと調べてみることにしました🤜


するととても面白いことが分かったのですが、


ざっくり言うと皮膚の構造的な特性+生体防御反応の速さのおかげ、


ということらしいです💡


 ・1 皮膚の真皮層は、コラーゲン線維・エラスチン・ヒアルロン酸などが絡み合った含水ゲルのような状態なんですって。



鍼の直径は0、16ミリ〜0、20ミリくらい(それ以上太い鍼を使用することもあるが太くても0、30ミリくらいまでだと思います)ととても細く、


刺すとき細胞を「切る」というより、


線維の隙間を押し広げながら進むイメージに近いらしいのです。


なので抜鍼(ばっしん)すると、


押し広げられた線維がバネのように元の位置に戻ろうとする‼︎という物凄い機能。


 ・2 更に表皮の角質層は、


常に細胞が積み重なって外界をブロックしていて、


鍼で空いてしまった極小の穴は、


角質層の自己修復(隣接細胞の移動)が数十分〜数時間単位で起きる🤯


 ・3 刺鍼(ししん)と同時に、



  • 血小板が集まり(一次止血)、

  • 数秒〜数分で微小損傷部位を塞いでくれる🤜

  • フィブリン(血液の凝固に関わるたんぱく質で、血液が固まるときに網目状の構造を作り、

  • 血栓やかさぶたの基盤になる。)が形成されて、

  • 顕微鏡レベルの穴を埋める。

  • 肥満細胞(マスト細胞)が脱顆粒してヒスタミン(化学伝達物質で炎症や免疫などと関係している)を放出 


  • → 毛細血管を広げて修復細胞を集める‼︎


この反応が30秒〜数分という驚くべきスピードで起きるらしい。


 ・④ 採血の注射針と比べて、


鍼は直径が数分の一と損傷面積が極小だから、


③の反応が短

時間で
起こる。


 と長々と書いてしまいましたが😅


鍼が細いという点と、


肌の防御機能や構造的な理由が相まって、


すぐに塞がるのですね。


人間の体って本当に不思議ですよね♡





それではまた🖐️



 こんにちは☺️


治療室 百合音(ゆりね)の生田です。


 そういえばクレンジングオイルって週に何回くらいが適切なんだろうなぁ⁉︎


と思い調べてみました。


・ オイリーOR混合肌→週に2〜3回まで。


・ オイリーでも混合でもなく敏感肌でもない→週に1〜2回くらいまで。


・ 敏感肌や乾燥肌→週に1回、または月に2〜3回くらいまで。


がお勧めとのこと。


 私は月経周期の10日を過ぎたあたりからすこーしオイリーになってきて、


吹き出物がたまにポツッとできたり、


ちょっと肌荒れ気味だなlってひがあるので、


そういう日にオイルクレンジングをしています。


大好きな柑橘類の香りがブレンドされている精油を馬油に混ぜておいて、


入浴前に優しく顔全体をマッサージするように塗布して、


体や頭を洗ったり色々やっているうちに数分は経つので、


そうしたらダブル洗顔して落とします。


 オイルを塗る前にホットタオルを顔に当てて、


毛穴を開いてから塗布するというやり方もあるみたいですし、


塗布した後に湯船に10分くらい浸かって十分に毛穴を開かせてから洗い流す、


という方もいらっしゃいました。


 注意点は、


やり過ぎはお肌にとって必要なセラミドなどの脂質も落としてしまって、


バリア機能が低下してしまい、


かえって敏感肌になってしまうこともあるそうなので、


様子を見ながら週に1回か2回程度で様子を見ると良さそうですね😉





小鼻の周りのガサガサも、


滑らかになるので不思議です✨





それではまた🖐️



 ご無沙汰していますがお元気でしょうか⁉︎

治療室 百合音(ゆりね)の生田です。

 子供達がニキビや肌荒れが気になるお年頃になり、

美肌についてよく調べることが増えました。

その中でもピンと来たのがオイルクレンジング✨

 そういえばと思い出したのですが、

赤ちゃんの頃にあった脂漏性湿疹もオイルクレンジングでとっていたんですよねぇ。

施術中にも馬油を使用してオイルマッサージをするのですが、

オイルクレンジングにも使ってみようと思い使用してみたところ・・・

子供達のお顔のお肌が改善されてきました♡

多分ほかのオイルでも良いものはあるのだろうと思うので、

絶対に馬油じゃなきゃダメとは思っていないのですが、

赤ちゃんの口に入っても大丈夫という安全性があるので私は結構好きで使っています。

 オイルクレンジングをすると何故脂漏性湿疹やニキビがとれやすいのか⁉︎

こちらもまたクロードさんに調べていただいたものを加筆修正させていただき以下にまとめさせていただきました。


🔑 キーワードは「類似物質は溶け合う」

油は油を溶かす、という化学の基本原理が働いているとのこと。

お掃除でも油汚れのところには油を塗るととれやすいなぁんて言われていますよね。

それと同じ原理らしいです。

 〜脂漏性湿疹やニキビの「詰まりの成分」〜

|成分        |性質          |
|----------|------------|

|過剰な皮脂     |油性          |
|角栓(毛穴の詰まり)|皮脂+角質が固まったもの|
|脱落しかけた角質  |皮脂を含む       |

これらは全部油性成分を多く含むので、馬油がなじんで溶かし出してくれる‼️らしい😊

🐴 馬油が特に良さげな理由

馬油はオレイン酸を約70%含み、人間の皮脂の組成にとても近い✨

だから


1. 皮膚なじみが抜群
2. 毛穴の奥の固まった皮脂とも「仲間」として混ざり合いやすい
3. 結果、詰まりごとスルンと浮き上がる

🤔 「ポロッ」の正体

オイルクレンジング後にポロッととれるあの感触は主に…


毛穴から角栓が押し出されてほぐれる感覚
**脂漏性湿疹の痂皮(かさぶた状のもの)**が油でふやけて剥がれる
余分な角質が油でやわらかくなって分離する

…これらが混ざったものだと思われます😊

⚠️ ただし少し注意点も

気持ちいいからといって、脂漏性湿疹の部位をあまり強くこするとバリア機能がさらに乱れることも。

以上です。

 オイルクレンジングの場合はダブル洗顔をして保湿もしっかり目に行いますが、

我が家の場合は「週に何日」のような決め事はせずに、

私たちの感覚で行なっているので、

こちらもきちんと調べてまた記事に上げたいと思います。





それではまた🖐️



 こんにちは☺️


治療室 百合音(ゆりね)の生田です。


 今回は手掌多汗症へのアプローチとして、


漢方薬について書いてみたいと思います。


 私は漢方薬のエキスパートではありませんので、


もし良さそうだなと思われたら是非とも、


漢方薬剤師さんなどにご相談してみてくださいね😉


うちの息子の場合ですが、


痩せ型で食もやや細く血虚(けっきょ)気味。


月に何回か急にお腹が痛くなる(お腹を壊していなくても)。


肺も弱めで8時間以上は寝ないと体力回復しにくい。


どちらかと言うと冷え性なところもあるしアレルギーっぽいところや人よりも音に敏感で、


特に咀嚼音にはイライラするほど敏感。


 ちょっと繊細なところがあるのでその都度いろいろな対策というかサポートはしているのと(と私は思っているが😅)、


本人の工夫もあってかなり性格もマイルドになってきているし、


目眩を起こすこともほぼなくなっています。


 手掌多汗症が気になり出したのは去年あたりからなので、


そのころにこれらの体質をもとに漢方薬剤師さんに選んでいただいた漢方薬&サプリは・・・


 肝臓を元気にしてくれるオイスターのサプリと、


胃腸の消化・吸収を高めて疲れにくくしたり、


冷えをとったり(栄養吸収を良くすることによって)お腹の痛みを(急な痛みを)出にくくしたりする小健中湯(しょうけんちゅうとう)、


この二つです。


プラスアルファで何か症状が出たら・・・例えばニキビが増えたりだとか・・・


その時にはその症状に合わせた漢方薬を選んで、


症状が消えたら飲むのをやめる、というような感じにしています。


 食が細くて栄養をとりにくいと、


体を動かす気(エネルギー)や血が足りない状態なので、


肝の臓も上手く働かずに自律神経にも影響が出やすいです。


まぁ前進的に影響が出るのですが😅


それで胃腸も働きにくいので栄養不足の悪循環になりやすい・・・💦


そういう時には外側からのケアもとっても大事になると私は思っています。


そして変に食事制限を長く行わないこと。


子供達は肌トラブルが多かったので、


今で言うところの4毒抜きを6年ほど続けていましたが、


多分そのせいもあって息子はちょっと体の成長が遅れ気味だったかなと思っています。


これは猛反省しております。


市販のお菓子だけおある一定の期間お休みする、というのが今は良さそうな感じです。


脱線しましたが、


神経質に考えることもないけれど、


やはり多角的なサポートをしてできる限り快適に過ごせるようにすることは大切だと思うので、


漢方薬も取り入れるのは良きことかなと考えています☺️


月に何度か起きていた腹痛もほぼなくなりましたし、


お顔の肌質もだいぶ良くなってきました(こちらはまた良さそうなケアの方法を見つけましたので書いてみたいと思います)。


手汗もちょっと気にならなくなってきたと言っていたので、


改めてもう1度確認してみたいと思います。


みなさん体質はそれぞれですので、


漢方薬にご興味ありましたら是非とも漢方薬剤師さんなどにご相談してみてくださいね✨





それではまた🖐️



 こんにちは☺️


治療室 百合音(ゆりね)の生田 明美です。


 手掌多汗症の緩和方法などを前回書きましたが、


今回は東洋医学的なアプローチをお伝えしたいと思います。


ただ東洋医学的と言いましても、


考え方など施術者によって多種多様なアプローチがあると思います。


以下はあくまでも私のアプローチ方法なので一般的ではないかも知れませんが、


そういう方法もあるんだなぁという感じで参考にしていただければなとおもいます😊


 1 耳を優しくマッサージ。


耳には全身のツボというか、


反射点(言い方が違うかも知れません(があります。


実は細かすぎて全てを知っているわけではないのですが、


耳たぶが頭部に対応して胎児の姿のように上に向かって背骨や足があるような反射点になっています。


細かくいうと違うのですが私はザックリでも今の所は良いのではないかなと考えています。


耳たぶから上に向かって指で優しく揉んであげると、


頭から背中、下肢にその刺激が伝わって緩んでいくと言われています。


耳は副交感神経である迷走神経が支配しているので、


緊張しやすい方には耳の優しい刺激がリラックスももたらしてくれます✨


 2 頭部から仙骨付近まで緩める。


更に頭部から仙骨付近までを緩めることによって、


自律神経がうまく働くようにサポートしていきます。


交感神経が緊張しやすい方は上半身の筋肉が硬くなりやすい傾向があるので、


そういう意味でも緩めると血流も良くなりますし、


副交感神経と関係の深い頭部・仙骨部、


交感神経と関係の深い背部・腰部が緩んで、


自律神経がスムーズに働ける手助けになります。


筋肉は肝・胆と関係が深く、


筋肉を緩めることは肝・胆をうまく働かせることにもつながり、


自律神経や感情をのびやかにして眠りを安定させ、


イライラや鬱っぽさなどの感情のムラを少なくし、


女性ホルモンによる身体の乱れを整えたり、


目の疲れを取ったり・・・と様々な不調を整えていくことにつながります😉


 3 足の反射区を優しくもみほぐす。


足の反射区は文章にするのは難しいのですが、


もしかしたらネットでもみられるのかなぁ?


私は見えている時に働いていた鍼灸治療院で学んだり、


本を買って細かいところを覚えたりしました。


でもザックリでも良い気がしますので、


膝から下(できれば膝上10センチくらいから)つま先までを満遍なく揉んであげると、


全身の反射区を網羅できます。


特に痛むところは優しく多めに揉むと良いですよ。


足裏の湧泉あたりから下に向かって腎臓から尿道に対応した反射区、


右足の小指と薬指の下2、3センチのところにある肝臓・胆嚢の反射区、


親指から踵に向かって側面にある骨のあたりの反射区を意識すると、


自律神経がスムーズに働けるようサポートできるかなと思います。


 2は自分ではできないので、


セルフケアとしては1と3ができますよね☺️


それと漢方薬なども我が家では取り入れているので、


次回はそちらも書いてみたいと思います😉





それではまた🖐️



 こんにちは☺️


治療室 百合音(ゆりね)の生田です。


 今回は、


日常生活でできる手掌多汗症の緩和方法をいくつか書いてみたいと思います。


一番重要なことは、


自律神経のバランスを整えるための行動をすることなので・・・


 1 カフェインを控える


コーヒーやエナジードリンクにはカフェインが多く含まれていることはご存知の方も多いかと思いますが、


結構注意したいのは清涼飲料水🧋


 栄養ドリンク、たとえばリポビタンdは1本100mlで約50mg、


コーラやペプシなどコーラ系は350mlに対して大体34から46mg、


眠気覚まし用のガムやタブレットにも入っているようです(よく考えたら当然ちゃ当然ですね)。


ちなみにですが、


ドリップコーヒー150mlには約90mgのカフェインが入っていると言われています。


コーヒーにもよるので絶対ではありませんが・・・。


 カフェインは交感神経を刺激しやすいので、


手掌多汗症の方は控えた方が良さそうですね。


 2 睡眠をしっかりとる


できたら夜の10時台には寝るのがベスト。


 東洋医学では、


自律神経と肝・胆(かん・たん)はとても密接な関係なのですが、


23時から1時が胆、


1時から3時が肝の時間と言われていまして、


23時から3時の間にはぐっすり寝ていると、


肝・胆は元気になりますよ〜と言われています。


23時にはぐっすり状態が良いので、


22時台にはお布団に入ることをお勧めいたします💡


 3 深呼吸をする習慣をつける


こちらは副交感神経優位になるよ〜というのは有名な話ですよね。


カーっと来た時に大きく一呼吸して一間置いてから、


何か発言するとか行動すると良いよ〜とも言われていますよね。


 4 手を冷やす


こちらは応急処置ですが、


保冷剤や冷水で冷やすというのも、


その場しのぎではありますがやってみる価値ありです。


 5 こちらも対応策ですが、


タルクをささっと掌に叩いたり、


指なし手袋や吸汗素材の手袋をしたり、


ゲームをする方にはコントローラー用の滑り止めカバーが人気だそうです😉


 他にも、


38度から40度くらいのお風呂に10分くらい浸かる(肩まで)とか、


よく噛んで食べるとかできることはたくさんあるのですが、


まずは上に書いたものの中から、


できそうなことをちょっとずつ実行してみてくださいね。


うちの息子も「気づいたときには実行」を心がけているとのこと。


できない時があっても大丈夫✨


また気付いたら実行、を繰り返せば良いのだと私は思っていますので☺️


 次回は東洋医学的アプローチも書いてみたいと思います。





 こんにちは😊

治療室 百合音(ゆりね)の生田です。

 前回の続きですが、

今回は手掌多汗症の西洋医学的アプローチについて書きたいと思います。

 以下はクロードさんがまとめてくれたものを加筆・修正したものなので、

ご興味ある方はご自身でも調べ直してみていただけますとより詳細がわかるかなと思います。


 1 外用薬

・塩化アルミニウム液(処方薬・市販薬両方あり)

比較的手軽に取り入れられる選択肢のようです。

汗腺を物理的に塞ぐイメージ。

 2 内服薬

・抗コリン薬(プロ・バンサインなど)

発汗を促す神経伝達物質をブロックする。

口の渇きや眠気などの副作用が出ることもある。

 3 物理的治療

・イオントフォレーシス(保険適用あり)

水道水に手を浸して微弱電流を流す。

・マイクロ波治療(ミラドライ)

元々ワキ汗向けだそうで、手掌への応用研究もあるとのこと。

 4 注射

・ボトックス注射(ボツリヌス毒素)

効果は数ヶ月持続するが手のひらは痛みが強めで麻酔が必要なことも。

 5 手術

胸腔鏡下交感神経遮断術(ETS)

交感神経を切断する根本的な手術。

効果は高いが代償性発汗(別の部位が大量に汗をかくようになる)のリスクがあるため慎重な判断が必要とのこと。

 うちの息子に、

塩化アルミニウム入りの制汗剤を使ってみようかなと思ったのですが、

手って目や鼻、口なんかを触りたくなったりしますよね⁉︎

粘膜につくとかなり刺激が強いらしいのでうちは却下😅

この中で一番良さそうなのは、

イオントフォレーシスかなぁと個人的には思いましたが、

病院に行くほどまめな性格じゃないのでこちらも見送り(笑)。

ご興味ありましたら上記にも書きましたが、

ご自身で再度調べていただくことをお勧めいたします💡

まずは生活リズムや東洋医学を取り入れようかなと我が家では考えそちらを選択していますので、

次回以降はそちらも書いてみたいと思います😊





それではまた🖐️



 こんにちは☺️


治療室 百合音(ゆりね)の生田 明美です。


 手掌多汗症ってご存知ですか⁉︎


私は全くその名前を知りませんでした。


 うちの息子が恐らく手掌多汗症で(病院で診断されたわけではありません)、


旦那さんも恐らく手掌多汗症だと思われます。


自律神経のうちの交感神経が緊張しやすい人に多く、


遺伝性も高いようです


 無意識ですが興奮したり緊張すると手に多量の汗をかきやすく、


どれくらい多量かと申しますと、


バイクのグリップを握った時にグリップの色が汗をかきすぎたことによって手についてしまうほどです。


暑さや寒さも関係なく汗をかくのが特徴。


お年頃の男子にはかなり気になると見えて、


さすがに相談してきました。


ちなみに息子はセブンティーン。


やっぱりこの時期はニキビとか汗とか色々と気になりますよね。


 というわけで、


ひとまず生活習慣の見直しや東洋医学的アプローチなんかで治療をしています。


西洋医学的アプローチももちろんありますが、


病院へ定期的に行くのは忙しいので、


ひとまず東洋医学的アプローチから。


次回からはそれぞれのアプローチについて書いてみたいと思います☺️


 それではまた🖐️




 こんにちは😊


治療室 百合音(ゆりね)の生田 明美です。


 先日、


ほうれん草のあくぬきで何か簡単な方法はないかなぁと色々と動画を見ていたら、


「ほうれん草のシュウ酸は乳製品と合わせると吸収が穏やかになる」


のような情報に出会いました。


その動画はどこかへ行ってしまってわからなくなってしまったので😅


自分で調べてみることにしたのですが、


これが結構面白かったのでシェアさせていただきますね☺️


 まずシュウ酸は、


ほうれん草や筍、ナッツ類などに多く含まれている有機酸だそうで、


摂りすぎると体内でカルシウムと結びつきシュウ酸カルシウムとなり、


腎結石の原因になると言われているそうです。


ところが、


カルシウムの多い食品と一緒に摂ると、


小腸でシュウ酸が血中に取り込まれる前にカルシウムと結合して、


シュウ酸カルシウムという形になるそうで、


このシュウ酸カルシウムは血中に取り込まれにくく、


大腸まで行き弁と共に排泄されるそうなんです🤯


体って本当にすごいですよね✨


 ちなみにカルシウムの多い食品は、


乳製品や小魚類、ごま、大豆製品などで、


意外だったのが小松菜も結構カルシウムが多いそうです。


 ほうれん草の胡麻和えとか、


ほうれん草とベーコンのクリームパスタなんかもよくある組み合わせですよね。


筍ご飯に油揚げも合うし、


意外とシュウ酸が含まれているイチゴには、


ヨーグルトやミルクと一緒にいただくのも美味しいです🤤


 そこでふと気づいたのですが、


美味しいなと感じる組み合わせって、


実は体にとっても理に適った組み合わせなんじゃないかな⁉︎


そういうのを経験的に昔の人たちは組み合わせて、


自然と体に合った食べ合わせが現代にも引き継がれているんじゃないかなと思いました。


美味しいと感じられるものには、


それなりに理由があるんですね。


絶対じゃないかも知れないですが、


心地よさを感じられる物事には体の中に潜んでいる「生きるための知恵」が深く関わっているのではないかなと、


改めて痛感しました😊





写真は食べ物じゃないですが(笑))。


それではまた🖐️