美味しさは体の知恵だった | 治療室 百合音(ゆりね)ブログ

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 こんにちは😊


治療室 百合音(ゆりね)の生田 明美です。


 先日、


ほうれん草のあくぬきで何か簡単な方法はないかなぁと色々と動画を見ていたら、


「ほうれん草のシュウ酸は乳製品と合わせると吸収が穏やかになる」


のような情報に出会いました。


その動画はどこかへ行ってしまってわからなくなってしまったので😅


自分で調べてみることにしたのですが、


これが結構面白かったのでシェアさせていただきますね☺️


 まずシュウ酸は、


ほうれん草や筍、ナッツ類などに多く含まれている有機酸だそうで、


摂りすぎると体内でカルシウムと結びつきシュウ酸カルシウムとなり、


腎結石の原因になると言われているそうです。


ところが、


カルシウムの多い食品と一緒に摂ると、


小腸でシュウ酸が血中に取り込まれる前にカルシウムと結合して、


シュウ酸カルシウムという形になるそうで、


このシュウ酸カルシウムは血中に取り込まれにくく、


大腸まで行き弁と共に排泄されるそうなんです🤯


体って本当にすごいですよね✨


 ちなみにカルシウムの多い食品は、


乳製品や小魚類、ごま、大豆製品などで、


意外だったのが小松菜も結構カルシウムが多いそうです。


 ほうれん草の胡麻和えとか、


ほうれん草とベーコンのクリームパスタなんかもよくある組み合わせですよね。


筍ご飯に油揚げも合うし、


意外とシュウ酸が含まれているイチゴには、


ヨーグルトやミルクと一緒にいただくのも美味しいです🤤


 そこでふと気づいたのですが、


美味しいなと感じる組み合わせって、


実は体にとっても理に適った組み合わせなんじゃないかな⁉︎


そういうのを経験的に昔の人たちは組み合わせて、


自然と体に合った食べ合わせが現代にも引き継がれているんじゃないかなと思いました。


美味しいと感じられるものには、


それなりに理由があるんですね。


絶対じゃないかも知れないですが、


心地よさを感じられる物事には体の中に潜んでいる「生きるための知恵」が深く関わっているのではないかなと、


改めて痛感しました😊





写真は食べ物じゃないですが(笑))。


それではまた🖐️