手掌多汗症の東洋医学的アプローチ・・・私の場合 | 治療室 百合音(ゆりね)ブログ

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 こんにちは☺️


治療室 百合音(ゆりね)の生田 明美です。


 手掌多汗症の緩和方法などを前回書きましたが、


今回は東洋医学的なアプローチをお伝えしたいと思います。


ただ東洋医学的と言いましても、


考え方など施術者によって多種多様なアプローチがあると思います。


以下はあくまでも私のアプローチ方法なので一般的ではないかも知れませんが、


そういう方法もあるんだなぁという感じで参考にしていただければなとおもいます😊


 1 耳を優しくマッサージ。


耳には全身のツボというか、


反射点(言い方が違うかも知れません(があります。


実は細かすぎて全てを知っているわけではないのですが、


耳たぶが頭部に対応して胎児の姿のように上に向かって背骨や足があるような反射点になっています。


細かくいうと違うのですが私はザックリでも今の所は良いのではないかなと考えています。


耳たぶから上に向かって指で優しく揉んであげると、


頭から背中、下肢にその刺激が伝わって緩んでいくと言われています。


耳は副交感神経である迷走神経が支配しているので、


緊張しやすい方には耳の優しい刺激がリラックスももたらしてくれます✨


 2 頭部から仙骨付近まで緩める。


更に頭部から仙骨付近までを緩めることによって、


自律神経がうまく働くようにサポートしていきます。


交感神経が緊張しやすい方は上半身の筋肉が硬くなりやすい傾向があるので、


そういう意味でも緩めると血流も良くなりますし、


副交感神経と関係の深い頭部・仙骨部、


交感神経と関係の深い背部・腰部が緩んで、


自律神経がスムーズに働ける手助けになります。


筋肉は肝・胆と関係が深く、


筋肉を緩めることは肝・胆をうまく働かせることにもつながり、


自律神経や感情をのびやかにして眠りを安定させ、


イライラや鬱っぽさなどの感情のムラを少なくし、


女性ホルモンによる身体の乱れを整えたり、


目の疲れを取ったり・・・と様々な不調を整えていくことにつながります😉


 3 足の反射区を優しくもみほぐす。


足の反射区は文章にするのは難しいのですが、


もしかしたらネットでもみられるのかなぁ?


私は見えている時に働いていた鍼灸治療院で学んだり、


本を買って細かいところを覚えたりしました。


でもザックリでも良い気がしますので、


膝から下(できれば膝上10センチくらいから)つま先までを満遍なく揉んであげると、


全身の反射区を網羅できます。


特に痛むところは優しく多めに揉むと良いですよ。


足裏の湧泉あたりから下に向かって腎臓から尿道に対応した反射区、


右足の小指と薬指の下2、3センチのところにある肝臓・胆嚢の反射区、


親指から踵に向かって側面にある骨のあたりの反射区を意識すると、


自律神経がスムーズに働けるようサポートできるかなと思います。


 2は自分ではできないので、


セルフケアとしては1と3ができますよね☺️


それと漢方薬なども我が家では取り入れているので、


次回はそちらも書いてみたいと思います😉





それではまた🖐️