手掌多汗症 西洋医学的アプローチ | 治療室 百合音(ゆりね)ブログ

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 こんにちは😊

治療室 百合音(ゆりね)の生田です。

 前回の続きですが、

今回は手掌多汗症の西洋医学的アプローチについて書きたいと思います。

 以下はクロードさんがまとめてくれたものを加筆・修正したものなので、

ご興味ある方はご自身でも調べ直してみていただけますとより詳細がわかるかなと思います。


 1 外用薬

・塩化アルミニウム液(処方薬・市販薬両方あり)

比較的手軽に取り入れられる選択肢のようです。

汗腺を物理的に塞ぐイメージ。

 2 内服薬

・抗コリン薬(プロ・バンサインなど)

発汗を促す神経伝達物質をブロックする。

口の渇きや眠気などの副作用が出ることもある。

 3 物理的治療

・イオントフォレーシス(保険適用あり)

水道水に手を浸して微弱電流を流す。

・マイクロ波治療(ミラドライ)

元々ワキ汗向けだそうで、手掌への応用研究もあるとのこと。

 4 注射

・ボトックス注射(ボツリヌス毒素)

効果は数ヶ月持続するが手のひらは痛みが強めで麻酔が必要なことも。

 5 手術

胸腔鏡下交感神経遮断術(ETS)

交感神経を切断する根本的な手術。

効果は高いが代償性発汗(別の部位が大量に汗をかくようになる)のリスクがあるため慎重な判断が必要とのこと。

 うちの息子に、

塩化アルミニウム入りの制汗剤を使ってみようかなと思ったのですが、

手って目や鼻、口なんかを触りたくなったりしますよね⁉︎

粘膜につくとかなり刺激が強いらしいのでうちは却下😅

この中で一番良さそうなのは、

イオントフォレーシスかなぁと個人的には思いましたが、

病院に行くほどまめな性格じゃないのでこちらも見送り(笑)。

ご興味ありましたら上記にも書きましたが、

ご自身で再度調べていただくことをお勧めいたします💡

まずは生活リズムや東洋医学を取り入れようかなと我が家では考えそちらを選択していますので、

次回以降はそちらも書いてみたいと思います😊





それではまた🖐️