こんにちは![]()
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世界が平和で
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「もっと頑張らなきゃ」のしんどさから
抜け出したい人のお手伝い
”ふくちゃん”こと 鈴木 又佳子(すずき ゆかこ)です![]()
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人と比べることで
自分にダメ出ししてると
しんどくなりがち
人と比べてしまって
「私って全然ダメだなぁ」
って落ち込んでしまうこと
経験のある人も
多いのでは
ワタシもあります
「比べてもしょうがないのに」って思っても
ついやっちゃう←
今は
実生活だけじゃなくて
SNSでも人の情報がたくさん入ってくるし
よけいに
人と比べてしまうことも
多いかも
「比べるとしんどいのだから
比べないようにしよう」
って思っても
これはけっこう
難しいんですよね
人の様子は
目に入っちゃうし
誰のことも
見ない聞かない比べない
って
悟りでも開かなゃ・・・ねぇ
それよりも
まずは
「人と比べることは悪くない」
って思ったほうが
かえっていい
と思うのです
何かを目指す時に
人と比べることが
プラスになる場面もありますよね
ある数値目標を出している人と
比べることで
その差がどれくらいかわかって
自分の原動力になったり
何をどう工夫するかの指針になることも
あったりします
比べること自体は
良くも悪くもないわけです
人と比べてしまうのって
自分が
頑張っていることだったり
力があると思っていることだったり
大切にしていること
「より成果を出したい」
「自分なりに頑張っている」
「自分にとって大切なこと」
と思うからこそ
できている人が
気になるわけです
人と比べて
「自分なんて」って思ってしまう時は
それだけ
その分野が自分にとって大切
ということ
だから
「あぁ・・・私にとってこれは大切なんだなぁ」
「意欲を持っている部分なんだなぁ」
「頑張ってるからそう思うんだなぁ」
でいい
それでおしまい
でもいいし
自分より
成果を出している人を見て
落ち込んでもいいんです
ここにダメ出ししてしまうと
二重三重にしんどくなっちゃう
自分にとって
どうでもいいことで
スゴイ成果を出している人がいても
その人と比べて
落ち込むことはありませんよね
悔しさや情けなさから
目を逸らそうとするより
いさぎよく
思いっきり悔しがったほうが
スッキリするのもよくあること
コツは
悔しがることだけに
集中すること
比べてしまうことがあってもいいし
落ち込んでもいい
ただ
その上でもう1つ
「この人スゴイなぁ」
「それに比べて私なんて」
って思っている時って
その人を
その一面でしか見ていません
その人が
どんな経験があって
どれだけの努力や工夫をして
その結果を出したか
を
すべて知ることは
できません
もともとの
体力や特性や環境が違うのだから
結果が出るまでの経緯も違います
「その人はスゴくてスバラシイ」
「私はダメ」
な気がするのは
”今の時点”での
”比べているその点”において
というだけ
自分という人間を
否定する必要はないはず
これを
つい自分自身の否定にしちゃうから
しんどいんですよね
あの人はあの人
自分は自分
それぞれ
素晴らしいところもあれば
至らないところもあるわけです
それを踏まえた上で
参考にさせてもらえるところは
取り入れさせてもらってもいい
ただし
同じ方法が合うかはわからないので
真似したらうまくいくかは別のこと
自分にとって大切なことほど
人と比べてしまいやすいもの
「スゴいなぁ」と思う人を
目標にするのは
いいと思うのです
自分の方向性の
指針になりますよね
ただ
どんなに頑張っても
”あの人”になることはできません
あの人はあの人
自分は自分
なわけです
”あの人”になれないことが
ダメなことでもなんでもなくて
「私は私としてどうしたいか」
身長とか
過去とか
変えられないものもあれば
筋肉量とか文章力とか
変えようと思えば
ある程度変えられることもあります
あの人に及ばないところが
あるからといって
自分がダメな人間なわけじゃありません
それでも
その気になる部分で
同じ成果を出したかったら
自分ならどうしたらいいか
変えられる部分で
工夫すればいい
ただし
疲れていたりすると
自分自身の否定のために
色んな面を
人と比べては
自分にダメ出ししてしまうことも
そんな時は
休むことのほうが大切
比べることでしんどくなりすぎる時は
SNSから一時的に離れるのも
オススメです
あの人はあの人
自分は自分
ダメ出しよりも
自分は自分として
どうしていきたいかを考えてみましょ
まあねぇ
比べちゃうこともありますよね←開き直り!?
(私は買おうとしたものが ちょうどセールになってました♪)
明日もみんなにいいことありますように(◍•ᴗ•◍)✧*。
本日もお読みいただきありがとうございました![]()














