こんにちは![]()
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世界が平和で
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「もっと頑張らなきゃ」のしんどさから
抜け出したい人のお手伝い
”ふくちゃん”こと 鈴木 又佳子(すずき ゆかこ)です![]()
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私たちは
意識してもしなくても
たくさんのことを決めています
自分の気持ちを後回しにしてしまうこと
ってありませんか
「この場での正解は?」
「どうするのが常識?」
「あの人はどうしてほしがってる?」
「みんなに認められるのは何?」
「どうするのが平和におさまる?」
・・・
何かを判断する時に
瞬間的に
けっこう色んなことを考えていたりします
それが普通になっているうち
「自分がどうしたいか」は
どこかに置き去りになったままに
自分の気持ちが置き去りのままだと
だんだん
しんどくなってきちゃう
いろいろ気になって
考えることが
悪いわけじゃありません
社会で生きていくなかで
ある程度は必要なこと
正解や人の気持ちを大切にすることで
自分を守ることができている面も
あるでしょう
ただ
正解にみえることが
本当に「正解」かはわからないし
相手の気持ちも
どんなに想像力を駆使しても
ピッタリ当たるとは限りません
「正解」も「人の気持ち」も
その時には正しくても
変わることもありますよね
しかも
人の気持ちで言えば
登場人物が増えるほど
収拾がつかなくなって
よけいに迷ってしまうことも
そこで
ことある毎に
自分にかけてあげてほしい言葉が
「で、私はどうしたい?」
なのです
正解や常識
人の気持ちが気になっちゃう自分を
責めなくていいんです
その
気になっちゃう気持ちは
気持ちとして
「それ気になるよね」「わかったよ」
という意味での
「で、」
をつけてみるんです
「ああしたほうが良さそう」
「こうしたほうがいいかも」
「そうだね」「それ気になるよね」「うんうんわかった」
って受け止めて
その上で
「自分はどうしたいか」
を意識して自分に聞いてあげるんです
「で、私はどうしたい?」
「で、どうなったら私は嬉しい?」
って
気になっちゃうあれこれは
いったん脇に置いておいて
「自分はどうしたいのか」
「自分はどうなったら嬉しいのか」
を考えてみる
自分の気持ちを確認したうえで
「じゃあどうするか」
を決めると
自分の気持ちは
置き去りになりません
自分の気持ちを
優先させられるのが一番ですが
結果的に
自分の気持ちをガマンさせることが
あってもいいんです
自分の気持ちを
聞いてあげた上でなのか
意識も向けないで決めたのか
は
大きな違い
何をどう考慮しても
最後に自分の言動を決めるのは自分
だったら
自分の気持ち不在のままより
自分の気持ちも
大切にしてあげたほうが
いいですよね
ちなみに
常識や相手の気持ちなど
自分の外を基準にしても
その基準は
本当にそうなのかわからないし
いつ変わるかもわかりません
そう考えてみると
自分の気持ちの優先順位を上げてあげる
勇気も出やすいのでは
常識や人の気持ちを考えて基準にするのも
自分を安心させるためだし
ダメじゃありません
ただ
「本当は自分はどうしたいか」
に意識を向けることが減ると
だんだん
自分の本当の気持ちが
わからなくなっていきます
そこが一番やっかいなところ
安心したいのも
自分の気持ちでいい
ただ
安心したくて
常識や人の気持ちを基準にしても
いつ変わるかわからないから
安心しきれないし
自分の本当の気持ちが置き去りだから
どこまでいっても
満たされないんですよね
「で、私はどうしたい?」
「で、どうなったら私は嬉しい?」
最初は自分にきいてみても
うまく答えが出てこない
かもしれません
そういう人も(←ワタシもでしたけど(/ω\))
根気強く
優しく見守るように
何度も何度も
自分に聞き続けてあげましょ
いくつも出てきてもいいし
ドンピシャな言葉が出てこなくても大丈夫
練習するほど
本当はどうしたいか
わかるようになっていきますよ
(私は”あじさいのおまじない”今年もできました♪)
明日もみんなにいいことありますように(◍•ᴗ•◍)✧*。
本日もお読みいただきありがとうございました![]()





