私にとって138作品目の読了原書です。
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严歌苓著《一个女兵的悄悄话》
严歌苓さんの小説を読むのは、
今回で8冊目になりました。
1)金陵十三钗(過去記事は⇒コチラ)
2)小姨多鹤(過去記事は⇒コチラ)
3)老师好美(過去記事は⇒コチラ)
4)芳华(過去記事は⇒コチラ)
5)舞男(過去記事は⇒コチラ)
6)赴宴者(過去記事は⇒コチラ)
7)白蛇(過去記事は⇒コチラ)
この本を手に取る前日まで、
虹影她的晦涩难懂的文风と格闘していたので、
「严歌苓さんの文章はやっぱり読みやす~い
」
と、リラックスして楽しめました。
本書に関しては、
先日ねずみのチュー太郎さんも
読後感と解説をブログでアップされています。
(※詳細は⇒コチラ)
严歌苓さんが描く登場人物は多くの作品において、
男性より女性の方が魅力的な気がします。
頭の中で浮かぶビジュアルも然り![]()
実写化した際の役者陣の容貌も然り![]()
映画《金陵十三钗》の妮妮のあだっぽさ![]()
ドラマ《小姨多鹤》の孙俪さんの可憐さ![]()
本書も映画化したら絵になりそうな予感がします!
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