133-《白蛇》by严歌苓 | トミモの『中国語の原書とドラマを求めて・・・』

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中国語の小説・ドラマ・映画など、
自分のフィルターに落として日本語で紹介できたら…とブログ開始。

私にとって133作品目の読了原書です。 

         これ↓

   严歌苓著 《白蛇》

 

严歌苓さんの小説を読むのは、

今回で7冊目になりました。

1)金陵十三钗(過去記事は⇒コチラ

2)小姨多鹤(過去記事は⇒コチラ

3)老师好美(過去記事は⇒コチラ

4)芳华(過去記事は⇒コチラ

5)舞男(過去記事は⇒コチラ

6)赴宴者(過去記事は⇒コチラ

 

本書は表題《白蛇》を含む

②《倒淌河》

③《梨花疫》

④《拖鞋大队》

⑤《灰舞鞋》

⑥《白麻雀》

の六つの中編小説で構成されていました。

そして、③④⑤⑥四つの中に

ナント!《芳华》の語り手だった萧穗子が登場しています。

しかも⑤ではヒロインです!

 

どの物語も甲乙つけがたい面白い作品でした。

それぞれの物語に登場する女性たちは

非常に生々しく、

不器用で、

情熱があり、

魅力的でした。

ストーリー展開も

「どうなるんだろう?」

と先が気になり飽きる事がありませんでした。

が!

個人的な事情で、

感受性のチューナーを絞れず集中力に欠け、

読書に費やす時間と気力がなかなか取れず、

1冊読了するのに想定外の時間がかかってしまいました。

事情というのはモチロン、

コロナウィルスによる

インドのロックダウン生活!

収束を願いつつ、

なるべく心を落ち着けて

カラダを出来る範囲で動かしながら、

静かに過ごしたいと思います。

 

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