年が明けましたね。年々、節目感が薄れてくる年末年始。
お正月行事くらいはしきたりに沿って折目正しく過ごしたいと思ってきましたが、そんな自分へのお約束も色褪せてきた昨今です。
そもそも…、
元旦に節目を感じられない感性。世間の潮流に便乗してみることに。
マニュアルに沿って年を越す切迫感から解放され、ぐ〜んと楽しくなりました。
お正月のさまざまな素敵な風習は伝承しつつも、日本のクリスマス同様「イベント感覚で楽しむ」くらいがちょうど良い気がしてきました。今までが真面目すぎた?
この時期にしか味わえない楽しみといえば…
・おせち料理作り
・氏神様への初詣の空気
・ウィーンフィル ニューイヤーコンサート鑑賞
やぁ〜今年もウィーンフィルは素晴らしかったです。
毎年素敵だけど、今年は社会メッセージ性がエレガントに際立ってました。
恒例の指揮者挨拶をそのまま書き残しておこう。
「世界のすべての人々に平和が訪れるよう願います。
平和を生み出すのは思いやりや違いを受け入れる優しさです。
音楽が私たちすべてを結びつけてくれますように。
同じ星で生きてるのですから。」
ドイツ語、フランス語、英語で挨拶されたのはカナダ ケベック出身のネゼ・セガン氏。
メッセージ音楽って思いを歌詞で訴えたり、主張気味な圧がありがちだけど、ウィーンフィル流は心地良く感性にアクセスしてきました。
選曲は、女性の真価や異文化融合などをテーマに据えていた。
「女性の尊厳」って曲は、法律家の舞踏会のために書かれたのだとか。。
理解させる左脳プロセスでなく、音楽を感じることでそうだよね〜っと素直に受け入れさせる。軽やかな音色で思いを聴衆に浸透させてしまう。
こう受け止めた方が心地よいでしょう?円満でしょう?
そんな主張を感じたのでした。
リュシアンくんの主張は🦐に一点集中
今回の公演には、過日訪れたサンディエゴ美術館展のコレクションに通じる芸術表現を感じたのでした。欧と米の感性が絶妙に融合したケベック出身の指揮者ならではの味付けだったからだろうな。
指揮者の人柄にセリーヌ・ディオンが重なって見えて仕方なかった。お茶目で人懐っこい感じ
心温まるステージです✨ ぜひ視聴してみて♪ ↓
さて、
ねこ福は4日から味噌仕込みのリトリートを始めます。
お席にゆとりがある日もありますので、スケジュールチェックしてみてください♪
リクエストで日程調整もいたします。お気軽にお声掛けください♪
4日(日)午後 味噌仕込みリトリート【残2名】
7日(水)午後 白味噌作りのリトリート【残1名】
12日(月)終日 ひだまりで過ごす手仕事リトリート
14日(水)午後 味噌仕込みリトリート【残1名】
18日(日)午前 山里留学英会話塾【満席】
18日(日)午後 心静まるヨガリトリート【残1名】
19日(土)午後 味噌仕込みリトリート【満席】
27日(火)午後 味噌仕込みリトリート【満席】
29日(月)終日 リトリートサロンねこ福☕️
味噌作りリトリートも随時受付中 ➡︎ ❖❖
静けさに身をしずめ内観する人にご用意した特別日
星しるべ リトリート

ねこ福営業時間のご案内
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