子供に怒っては後悔するママが
一日たった5分の一人時間で
ママも子供も救われる!
アドラー×愛され子育て。
怒りんぼママの笑顔引き出す
アドラー心理 西村恭子です。
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子どもが泣くとイライラ
してくることありませんか?
小さい子どもってよく泣きますよね。
私なんか、自分が怒って泣かしているのに
「もう泣かないでよ~」なんて(笑
泣き声が聴くのがしんどくなる
なんてことがよくありました。
泣いている子にイライラするのは
もしかしたら、あなたが泣くことを
我慢してきたからかもしれません。
私は
「泣いて勝つのは一番いかん!!」
と言われて育ってきたタイプ(笑
幼いころに、おもちゃが欲しくて
道端でものすごく泣いて泣いて
母を困らせたときに言われたことを
今も覚えているんです。
子どもは言葉でうまく気持ちを
伝えられないこともあるから
泣くことしかできない場合も
あるんですよね。
ことばをうまく使えないうえに
泣くことを禁止されたら
自分の気持ちを外に出す機会
が減ってしまいますよね。
そう、我慢するようになる。
本当の気持ちを言ったらダメなんだ。
お母さんに迷惑かけちゃう。
嫌われちゃう。
自分の気持ちを言葉にする練習が
十分できないまま大人になると
つらいことがあってもつい我慢。
我慢癖がついしまいます。
我慢しすぎて感情が
爆発なんてことにも
なるんですよね~
私のことです(笑

私の場合はですけど、
自分が泣くのを
我慢してきたのに
わが子が堂々と
泣いているのを見ると
イライラするのは、
子どもの頃の私の心が
ひょっこり顔を出して
くるからなんですよね。
なんであなただけ泣いていいのよ
ずるいよ~なんて(笑
こんな時には
「泣いてもいいんだよ」
「泣いて勝のはいいも悪いもないよ」
ジャッジしないで
ありのままの感情を感じて
心を癒してあげる。
子どものころは泣かずに
上手に気持を伝える方法を
知らなっかただけなんだから。
わが子が泣いた時も
何で泣いているのか
聴いてあげる。
泣くほどの理由あると思うので
その部分に共感してあげる。
「悲しかったんだね」
「痛かったんだね。」
「ビックリしたね」
「怖いんだね」
「つらかったね」
泣いている理由を言葉にして
あげることで
自分の気持ちがわかる
ようになっていくのです。
そうして
だんだんと、気持ちを
ことばで伝えることも
できるようになります。
泣いている子どもに
イライラするのはもしかしたら
ママ自身が泣くのを
我慢してきたからかも
しれません。
まずはそんなママ自身の
心を癒してあげること。
イライラする自分にも
OKを出してあげる。
泣いているわが子の気持ちに
共感してあげること。
泣かなくても
気持を言葉で伝える練習を
小さいうちからしておくと
子どもの自立をサポート
できますよね。
コミュニケーション能力は
少しづつ育んでおきたいですよね。
親がどんな自分にもOKが
出せるようになると
子どもの潜在能力が
引き出されます。
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毎日子育てに悩んでいても
子供の成長は待ってくれません。。
子どもの気質もありますが、
幼少期の親の態度が大きく影響
することは間違いないです。
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