子供に怒っては後悔するママが
一日たった5分の一人時間で
ママも子供も救われる!
アドラー×愛され子育て。
怒りんぼママの笑顔引き出す
アドラー心理 西村恭子です。
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怒る!泣く!暴れる!
子どもの癇癪がひどい
すごいハイテンションで遊び回る
なんだかわからないけど、
今日はえらく興奮してるなと
感じたことありませんか?
うちの娘は、普段は
甘いお菓子はなるべく、
あげないようにしているのですが、
たまに貰い物などで、
チョコやケーキなどの甘いお菓子を
食べることはあります。
そのあとは、決まって、ずっと
喋り続けて、機嫌はいいんだけど、
とにかくうるさい(笑
実は、砂糖の取り過ぎで、
ハイテンションになることや
イライラや癇癪の原因になることが
あるのです。
砂糖には依存性がある
砂糖は、マイルドドラッグと
いわれることもあります。
特に空腹時に摂る
砂糖は血糖値の急上昇、
急降下を招き体の負担になります。
チョコレートなどの甘いものを食べて
急上昇した血糖値を下げようと
インスリンが大量に出ます。
食べて2時間後くらいに今度は
急降下するので、また欲しくなります。
このような血糖値の乱高下が
だるさやイライラの原因となるのです。
チョコレート、飴、ラムネ、
クッキー、ケーキ、菓子パン
ジュースなどの甘いものを
日常的に取りすぎると
もっともっと欲しくなります。
食べないとイライラ。
食べるとほっとする。
「甘いものを食べると落ち着く」と
いう人もいますよね。
私も以前はチョコレート大好きでした
ので、とってもわかります^^
砂糖は、食べれば食べるほど
ほしくなるので、きりがありません。

甘いお菓子に含まれる
トランス脂肪酸は
イライラやうつの原因になる。
トランス脂肪酸は
イライラやうつの原因になる。
日本では、トランス脂肪酸の表示が
義務付けられていないので、
パッケージをみただけでは
わかりません。
ショートニング、植物性油脂と書かれて
いたら注意が必要です。
サクサク感のあるクッキーなどには
たいてい入っているかな。
美味しいからついつい
食べてしまうこともあるかも
しれないけど可能なら
量は控えめに。
癇癪、イライラを減らすおやつ
のポイントは2つ
①砂糖を控える。
特に空腹の甘いものはさけ、
血糖値をコントロールする。
チョコレート、飴、ラムネ
甘いケーキやジュースなどは
控えめに。
可能なら、おにぎりやサツマイモ
果物などの自然な食べ物が
おすすめです。
②トランス脂肪酸の入った
食べ物は減らすまたは食べない。
ショートニングやマーガリンを
使ったパンやお菓子など、
サクサク感やクリィーミィーな
食感のものは要注意!
子どもが甘いお菓子を欲しがるからと
欲しがるだけあげているとその場
は良いのですが、後から苦労するのは
親です。
子どものおやつを見直すことで、
子育ての苦労も一つ減ります。
癇癪は、できるならないか
あっても少ないほうがいいですよね。
毎日、口にするもので
今日の気分が作られるんです。
また、10年後のお肌にも、20年後の
生活習慣病にも影響を与えます。
長い目で見て、未来の子供たちの
健康な体を作ってあげるために
親として何ができるのか?
もう一度食べているものを見直してみても
いいですね。

決し食べたらダメというわけではなく、
知識を得て、メリット
デメリットを知ったうえで選択していく!
何を食べてもいいんです。
美味しいと思うものを
感謝して気持ちよくいただくのが一番。
決して我慢ばかりにならないように。
正しい知識を得て、少しでも
体に良い選択ができれば十分なのです。
私もお菓子を完全に禁止している
わけではありません。
そんなの今の私にとっては
難しい。
なので、できるだけ余計なものが
入っているものは減らすように
しています。
あまり難しく考えないで、
自然か不自然かで考えて
不自然なものは減らして
いくといいですね。
甘いお菓子をやめなくても
砂糖を減らせる方法は
ありますので、お困りの方は
お気軽にご相談くださいね。

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できるんです!!
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