こんにちは

美姿勢インストラクター新田仁美です。

 

 

今日は、ご質問へのお返事からです。

 

エクササイズなし

日常の肩位置の意識

 

二の腕痩せする方法をお伝えしますね!

 

 

いつもメールありがとうございます。

 

とてもためになります。

 

肩や股関節等をある一定方向に動かさすとパキン、パキンとなるのですが、それは動かした方がいいのか、やめた方がいいのかと不安です。

 

傷みはありませんがこのまま鳴らしていると傷みがでそうで…

 

どうしたらいいでしょうか?

 

 

ご質問ありがとうございます≧(´▽`)≦

 

 

 

個人的に対応できないときは、いつもは

 

「走るような痛みが出ないように動かしてみて」

 

とお伝えしておりますが

 

 

 

今日はちょっと踏み込んでお答えしてみますね。

 

 

 

 

 

肩の後ろ辺りを押すように触れてみると、ちょっと凹んでいる場所がありませんか??

 

 

 

ここを押さえながら、肩を動かして

 

どうやったら音が鳴らないか、試行錯誤してみてください

 

(まさかの丸投げ。笑)

 

 

 

 

ヒントは…

 

 

肩を持ち上げながら

肘を下げ、肩を下げるようにします。

 

 

【肩を持ち上げながら・下げる】

 

は?肩を上げるの?下げるの?

どっちよ???

 

…そう思うかもしれませんが

 

2者択一な考えを捨ててくださいね。笑

 

 

 

肩を上げるのが正解!ではなく

肩を下げるのが正解!でもなく

 

両方必要なのですよウインク

 

 

 

 

肩を上げる力

肩を下げる力

 

両方の力がバランス良く

(ちょっとずつ)働いている場所

 

 

これが、肩を支持する力が働いている

肩の本来の場所です。

 

 

イメージは…

 

 

肩を少し胴体にハメこむようにしてから

 

肘先を軽く伸ばします。

 

 

 

このハマっている場所(筋バランスの取れている本来の場所)で肩を動かすと、あまりパキンパキン音がしなくなるはずです。

 

 

肩を胴体にハメこむようにするのが、私がたまに言う「肩甲骨を安定させる」ということ。詳しくは美姿勢マスター講座で、みっちりバッチリ習得してもらってます。

 

 

こんな風に、肩が上がる癖を直したくて

 

肩を下げようとする方も多いですが

 

単純に、力一杯

肩を下げるだけだと

 

下の写真のように首元がモリッとして

 

肩関節は外れる方向となり

ますます肩がパキパキ鳴るようになります。

 

(手が痺れる人もいます)

 

 

肩を下げすぎて首元モリっと肩こりさんの例はこちらで詳しく説明しています

 

 

 

 

んで、なぜ肩の後ろを押さえるか?ですが

 

 

1番最初は、意味が伝わらないと思うので

 

肩を持ち上げて、上げながら肩を下げる」

 

という表現をしました。

 

 

 

でも本当は

肩そのものを持ち上げるのではなくて

 

 

脇の下から突き上がるような力です。

 

 

肩の後ろを押さえず、単純に「肩を持ち上げて」という表現だと

 

(※フリー素材)

こんな感じで、肩をすくめるような姿勢になりやすく、意味が分からないことになりますあせる

 

 

なので、肩を上から押さえ、安定力を補助しています。

 

 

脇腹から突きあがって、肩が持ち上がる

・肩を上げながら、肘で肩を下げる

 

この感覚が分かれば、

特にもう肩の後ろを押さえる必要はありません。

 

 

 

 

そもそもどうして

肩が上がるか?というと

 

 

肩の支持力が弱く、肋骨も潰れがちだと

 

お腹が潰れて、頭は前へ引っ張られます。

 

 

で、ここがモリッとして

何をするにも肩が上がってしまうのです。

 

 

 

・肋骨・お腹の潰れ

・頭位置のズレ

・肩の支持力不足など

 

いろんな要素が絡み合って「肩がモリッとなる姿勢」になってしまったのに

 

 

とりあえず肩だけを下げたり

肩甲骨を寄せたり下げたりするだけでは

 

 

根本解決になっていないし

時には、ますます変な姿勢になってしまうのです。

 

 

 

 

さらに、この

肩の支持力不足が続けば

 

(※肩を思いっきり下げ、悪い例を再現しました)

 

肩が外れがちで、胴体

分断されているイメージ。

 

 

背中・脇腹から 二の腕 へ

適切な力が入らず

二の腕はたぷんたぷんになります。

 

 

 

 

でも!

 

image

 

ポキポキパキンパキン音がしない位置に

肩(肩甲骨)を安定させる癖がつき

 

 

例えばヨガをやっても

脚トレーニングをしてても

 

 

歩いていても

 

image

 

適切な位置に肩をハメていれば

 

いつでも二の腕に

適切に力が入るようになり

タプタプが取れてきます。

 

 

 

パキンパキン肩が鳴るのは

 

「鳴らない位置に安定させてみて。体が変わるから

 

という体からのメッセージかもしれませんね( ´艸`)

 

 

パキパキ音が鳴らない位置。

これが、肩がハマっている状態です!

 

 

 

もう一つ、肩がハマっている正解のヒントは

 

肩を上げながら下げて

 

首元の筋肉が柔らかくなる場所です。

 

…なのですがこれ、美姿勢マスター講座では皆様分かるんですが、以前書いたブログでは全く伝わらなかったので(学習の段階を踏んでいないのと、お伝えする内容に偏りがあるので、仕方ないですが)首元については、分からない場合はスルーしておいてください。総合的な理解が進んだ時、いつか分かるかもしれません。

 

 

 

とりあえずは

パキパキ鳴らない位置

試行錯誤してみてくださいませ。

 

 

さらに

 

1、肩をハメこみ、ゴキゴキ音がならない位置を探してキープ(※今日の内容)

 

2、その体の使い方で、ザクザク運動(→こちら

 

3、コトコト運動(→こちら

 

4、肋骨深呼吸(→こちら

 

 

みたいな感じで合わせ技していただくと

二の腕痩せだけでなく

一気に体全体が変わるかもしれません!

 

 

 

もし、よく分からなくても

目に見える変化が起きなくても

 

 

体にとっては良い方向であることには違いないはずなので、続けてやってみてくださいねラブラブ

 

 

 

※どうしても上手くつかめない人は、肩ではなく目線を意識するよう変えてみて。参考記事こちら



 

◆色々使ってみたけど、これが一番好きです。皮膚に一番優しいと思います。

↓↓

 

◆記事内使用品

 

 

◆肩(肩甲骨)と一緒に、骨盤も安定させよう!

セットで取り組めば日常生活で痩せ体質に。

 

 

◆肩の安定も一歩踏み込んで、段階的を踏むから全てが分かる美姿勢マスター講座は、現在は満席です。ふいに募集しますので、興味がある方はお見逃しなく。

 

 

 

 

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