こんにちは

美姿勢インストラクター新田仁美です。

 

 

こんなご質問をいただいていますので、お答えしますね。

 

 

 

仁美先生は筋膜リリースは推奨していないのですか?

 

肋骨ほぐしという言葉は出てくるようですが、動かしてほぐす感じですよね?

 

フォームローラーは使わず、カッピング派ですか?

 

もしくは、マスター講座ではストレッチポールを使うようですが、マスター講座で筋膜リリースをやるのですか?

 

(皆様に分かりやすいように、一部表現を一般的なものへ修正させていただいています)

 

 

 

ご質問をありがとうございますウインク

 

 

 

 

非常に専門的なご質問で、ものすごーく私のブログを読んでくださってるのだなあと思いました。

 

 

いつもありがとうございますラブラブ

 

 

 

知らない方にとっては

外国語か!って感じだと思うので

最初に補足しておきますね。

 

 

 

 

 

 

筋膜リリース」とは

 

色んな定義があるのですが

一般的にはこういうイメージですよね

 

 

 

 

何故こんなことをして

体をほぐすかというと…

 

 

私たちは日常生活で

偏った体の使い方をしてます。

 

 

 

 

 

筋肉は硬くなったり、短くなったりして、出力も変わってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

この変化した筋肉表面にをかけ、本来の機能を発揮できるようにする

 

 

それが、よく見る

"筋膜リリース"です。

(※かなりざっくりした説明です)

 

 

 

圧をかけるツールとして、色々販売されてますよ。

 

 

 

 

<硬いタイプ(私はオレンジ使用)> 

 

 

 

 

 

<ソフトで大きめ(私は黒を使用)>

 

 

 

 

 

<よく見かけるであろうタイプ>

 

 

 

 

 

 

 

※カッピングとは

 

image

 

以前試してハマったものです。

 

シュポッとくっつけたら

コリを吸い出してくれます。

 

(コレは最近、面白いことになったので、また明日の記事で写真公開しますね)

 

 

image

 

つけっぱなしで、家事や仕事ができます。

 

頑固なコリがラクになります

(しかしアザになります)

 

 

 

※ハードなタイプ

 

 

 

 

※ソフトなタイプ

 

 

 

 

 

マスター講座とは、私が開催しているテレビ電話によるレッスンです。

 

 

よくあるエクササイズではなく、すべての土台である姿勢・骨格を変えていきます(普段発信しているエクササイズとは違うものです)

 

(→仕方なくやるんじゃなくて本気でやってるこの仕事

 

 

ストレッチ用ポールの上でゴロゴロしながら、エクササイズを行います。

 

 

筋膜リリース目的で使用するわけではありませんが、知らないうちに、背中の”筋膜リリース”になっているでしょうね。

 

 

 

 

 

 

で、やっと本題です。

 

 

 

 

 

 

私はこのブログ上では、

”こういう筋膜リリース”は

積極的にお伝えしていません。

 

 

 

足裏やお尻・お腹・腰は、強靭なコリがあるので、手や物を使ってほぐすのもお伝えしていますが

 

 

※掲載記事

リハビリにも!足裏意識の凄さ。美脚には100均のゴルフボール

ほぐす→動かすの順番で、腰痛予防・美脚になるエクササイズ

 

 

 

 

この時代なら

わざわざ私が言わなくても

 

ちょっと検索かけて真似れば

ある程度うまく出来ます。


 

 

 

やった感もあるし

ゴリゴリした部分の効果が目に見えて

分かりやすいはず。

 

 

 

 

ただ、そもそも

 

筋膜リリースを行う姿勢を

取れない方が

多いと思うのですよ。

 

 

 

上半身のほぐしなら

上手にできると思うのですが

 

 

足のほぐしのとき

 

 

 

 

 

脚は良い感じだけど、首が…

 

 

 

 

次は、肩周辺をほぐさなきゃいけないわね

 

 

…みたいな感じになりませんか?あせる

 

 

 

正しい知識と骨格を身につけた美脚マスター講座修了生さんには、「自分で調べて”筋膜リリース”やれば良いですよ」とお伝えしていますが

 

 

  

 

 

このブログ上では

 

・肘を付かなくてもいいカッピングや

・まず、エクササイズで動かしてほぐす

 

 

といった方法を

オススメしている次第です。

 

 

 

 

ネット上や本には、様々な「効果があった方法」がありますが、それを真似る以前に、真似られる姿勢じゃない方がたくさんいらっしゃいます。

 

 

 

 

例えば、ヨガの

”腕を横へ伸ばすポーズ”ひとつでも

背中に効くように伸ばせる人と

 

肩が疲れる方。

 

 

バンザイひとつでも

脇腹を使える方と

 

背中が痛くなる方。

 

 

肩甲骨を動かすために

前ならえをしても

肩甲骨を動かせない方。

 

 

座ってエクササイズをするにも

そもそもラクに座れない方

 

 

あとは、四つ這いなんかもですね。

 

 

 

スタート時点で違っていると

 

エクササイズを真似ても

「効かないな〜」と思い

 

 

 

確信がないまま

”よく分からない努力”を

続けてしまうのです。

 

 

 

 

ダイエットが上手くいった人は

たまたま

スタート時点の姿勢が良かったからです。

 

 

もしくは、たまたま

体の使い方が上手だったから。

 

 

もしくは、かなり細かく

間違いのない指導長く受け続け、

積極的に取り組んだ結果

正しい体感覚を得た方。

 

こういうラッキーな人は

実は、ほんの一握りです。

 

 

 

 

「運動したら→姿勢が良くなる」というのは、ラッキーな人だけに当てはまること。

 

 

 

多くの方にとっては「何をしたのか」を真似るだけじゃダメだな、と感じていました。

 

 

 

 

 

スタート時点(そもそもの姿勢)を見直そう

 

 

 

それがダイエットの一番の近道だから!とお伝えしているのが、このブログです。

 

 

 

 

 

…と、これでは

このブログの特徴を

お伝えしただけになるので

 

 

 

【肘・手を床につく姿勢】のとき、肩・首が疲れない方法をお伝えしますね(あくまでヒントです)

 

 

 

※前置きが超長い記事になってしまって申し訳ないです。

 

 

 

 

 

 

 

手と肘を合わせて

 

image

 

 

バランスが取れている位置を探って。

 

 

 

この時の

腕・胸・背中の

感覚を

じっくり味わいます。

 

 

 

 

 

この感覚をずっとキープしたまま(これがポイント)

 

合わせている手を外し

 

そっと肘をつくと

image

ラクに肘をつけると思います。

 

 

こんな風には↓ならないはず。

image

 

 

筋膜リリースに限らず

ちょっと床に座って

手をつくとき等にも応用できますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

感覚をキープすることに慣れれば

例に出した動きたちも

 

 

 

 

 

 

安定してできて

 

これで初めて

良いスタート時点に立てますよ^^

 

 

 

 

 

さてさて

 

このご時世なもんで

以前の古い動画を

期間限定で公開しているのですが

(この撮影時、腰を痛めていたので、あまり出したくないのですが、レッスン自体は悪くないので)

 

 

 

これら何気ないストレッチも

 

 

 

 

手をつくとき

 

 

 

肩と肘を遠くに意識して

やってみてくださいね

 

 

 

 

 

 

 

<関連記事>

 

背中・腰が痛い人向けマットと、エクササイズマット比較

 

ほぐしツール・マッサージ・整体・エステについて

 

オンラインレッスンは仕方なくやるものではない

 

 

 

※上の動画はこちらに収録しましたので、公開期間終了後も観られます。

 

 

※手の使い方で、骨盤底筋群の強さが変わります。

 


 

 

ちゃんと身につけたい方は…

 

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