こんにちは
美姿勢インストラクター新田仁美です。
「最少の動きで最大の効果」が出る
姿勢改善について発信しています。
おかげさまで多くの方から日々
効果報告をいただいております![]()
以前のこの記事で
腰痛予防をしながら、
適切な体の使い方を覚える方法として
日常的に、顔を洗う場面などで
体を前に倒すときは股関節から。
背中を折ったり
背中を丸めたりではなく
せっかくだから関節を使おう
…というお話をしました。
リンクばっかりで申し訳ないのですが
この記事で説明したとおり
女性は股関節に問題を抱えやすいです。
股関節を大事にするべきなのですが
「大事にする」とは
使わないで取っておくという意味ではありません。
大事なバッグやアクセサリーは
使わないで取っておき
展示するかもしれませんが
身体は、使わないと錆びつくし
使うためにあって
展示するものでもないので
ケアしながら適切に使い続け
感覚を鈍らせない
というのが「大事にする方法」と言えるでしょう。
とはいえ、そんなこと言われても…
股関節から体を使うなんてよく分からない!という方、いらっしゃいますよね?
どうしても背中が折れちゃうし
どうしても腰を丸めちゃう
そんな方へ以下、3つのお試し提案です。
一見、股関節のケアとは
関係ないように思うかもしれませんが
身体は全体でみましょう。
股関節の適切な使い方ができなければ…
運動が大事と聞いて、いきなりスクワットしても、うまくできずに膝を痛めてしまうし

体型だけでなく
QOLにも関わってきます。
ぜひ、小さな積み重ねを続けてみてくださいね。
このお腹の奥深くの筋肉が
縮んで硬くなると…
↓
股関節の動きにも制限がかかります。
揉むと、その硬さがゆるみ
動かしやすくなるかもしれません。
寝て揉むとリラックスしやすいです。座っているときなら、少し前へ屈んでやるのがオススメ。
「どのくらいの力で?」
と聞かれることがありますが
自分で揉むのは、そんなに力が入るものでもないですし、痛ければ無意識に力も緩みますよね。あまり深く考えなくて大丈夫じゃないでしょうか。
(でも自己責任でお願いしますが)
心地よい感覚を大事にしてみてくださいね。
3つの提案と言ったのですが、以下、おまけ。
④最後に…
もし、うまくいかない場合は
お尻表面に力が入るのは、あなたにとって必要だから、力が入っているということ。
力を抜きたいなら
代わりに別の場所に
力を入れてあげましょう。
股関節の動きを制限してしまう
お尻表面の巻き込む力を抜きたいなら
↓
代わりに、骨盤・お腹を安定させてあげる。
すると、いろんな動作が
分かりやすくなることが多いです。
お尻を巻き込んで体を安定させようと頑張ってきたわけなので
これからは骨盤底でがんばろう!というイメージです。
骨盤底筋の引き上げまで、この記事にまとめちゃうと、大容量になってしまうので、やり方はこちらに任せるとして
<リンク>
時々、骨盤底筋が数ミリ
引き上がるイメージをして
「お尻表面は巻き込まなくていいんだ」
「骨盤底筋があるから」
と、思ってから、いろんな動作を行う
まさかのおまじないかよ、って感じですが
想像以上に私たちの身体は
イメージの力がすごいので
タダですし、簡単ですし
よかったら採用してみてください![]()

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