こんにちは
美姿勢インストラクター新田仁美です。
日々いただくご感想には、ヒントがたくさん詰まっています![]()
私の言葉表現だけだと、どうしても偏りが出てしまいます![]()
皆様からのアウトプットによって、私も「なるほど」と思うことが多いんですよ![]()
インスタから知りました
著書も、動画購入も致しました!
先生のご指導は頭で考えるより、写真や図や説明を繰り返し行う中である日腑に落ち、落ちたらやらずにはいられない嬉しい感覚を与えられています。
特に
●背中とお腹を水平にしつつ、みぞおちを上にあげ、肋骨の角度を意識すること
●首の前後を水平にし、喉側の首と顎を直角に保とうとする意識
上2つができた感覚を持つと、首から腰まで筒が入ったような感覚を抱き
(中略)
腕付け根から腕をあげる動きで、肩付け根が変わってきた感覚と、首が伸びた感覚に。
何時でも何処でもでき、ありがたい限りです。
こちらこそ
ありがとうございます
きっとこの方
体が筒になった感覚が分かっているので
ウエストもキュッと
してきてるんじゃないかな?と思います
「体が筒」についてですが
比べてみると
分かるかと思います。
(左)筒じゃないのは、こんな感じ。横から見ると薄いんです。
(右)筒の体。横から見ると、分厚いんです。
(確か5年位前に「痩せすぎ モデル」で検索して借りた画像だと思います。骨格の違いは自分で再現できないので
)
薄ひらべったい肋骨は
いくら痩せていても
ウエストくびれが
目立ちません。
なぜなら、猫背の仕組みは
こんな感じ↓になっています
これを前から見ると…


潰れて、くびれ部分が横へ広がり
ウエストがポテッとなるのです。
つまり
肋骨の角度を変えないまま
ダイエットして痩せたり
背すじだけを伸ばして
猫背を治した気になっても…
肋骨は平べったいままなのです
つまり「姿勢を良くする」とは
冒頭のメッセージ中にもあったように
「角度を変える」ことです!
”●背中とお腹を水平にしつつ、みぞおちを上にあげ、肋骨の角度を意識すること”とは、肋骨下部を90度くらいにすると言う意味です。

背すじを伸ばすのではなく
(これはNG!)
背中に呼吸を入れ(※)
背中は反らせないようにしながら
押しつぶされ横に広がった肋骨下部を

直角に引き上げるイメージにしましょう
(※)反り腰を予防する【背中への呼吸】は、エクササイズで意識を獲得しましょう
<背中呼吸のイメージ>
<体育すわりで>
<立ったまま>
"●首の前後を水平にし、喉側の首と顎を直角に保とうとする意識"は、こちらの記事を参考に↓
今姿勢が良い人でも、肋骨の角度は油断するとすぐに変化してしまいます。
・かたまった肋骨をほぐすエクササイズをして
・背中への呼吸を感じて
・肋骨に触れて角度をイメージ
・アゴ下の角度を意識
これらを同時進行で意識してみてくださいね。
「は?これだけやれば良いってのを出してよ」って思うかもしれませんが、「これだけ」という意識だと、
丸くなったり反ったりの繰り返しで、肋骨の角度は変わらず、根本解決にならないし、どんなに苦しい努力をしても、いつまで経ってもくびれなんて出来ません。
思い切って意識を変えて、同時進行で体を変えていきましょう^^これが実は一番近道です。
本物の姿勢の良さ・健康づくりのお役に立てますように
*肋骨をほぐすエクササイズ例
*肋骨の角度を変える運動(中級編)
※これは簡単です↓
*メッセージ中にあった書籍はこちら
(p50に肋骨ほぐしエクササイズあります)















