こんにちは。新田仁美です
薄着の季節になると
よくダイエット業界で使われるのが
「背中のハミ肉が~~~o(TωT 」)というお声。
もうそろそろ上着も要らなくなってくるし、
今すぐに背中をホッソリさせるには
はみ出たところをカットするぐらいしか方法がないので(ハサミで。えっ)
ま、いろいろエクササイズはありますが
(きになる方は聞いてください
)今日は、即効性はないけれど一番簡単な方法を。
今からできる簡単なこと、紹介しますね。
背中をも動かす呼吸

山をも動かすみたいに言ってみた。
妊娠中の写真です。おなかぽっこりーーー
昔の記事の再編集&再アップなのです
まず、体育すわりになります。

これ、保育園では、”おやますわり”って言うんですって。

ほら奥さん、山ですよ。山をも動かしましょうよ。

腰を安定させるため、5センチくらいの高さのあるものの上にお尻を置くことをオススメします。
写真は、折りたたんだバスタオルの上に座ってます
ラクに体育座りができて
安定して足の裏が床につく高さを選んでくださーい。

手を足首へ滑らせ、背中を丸めます。
このまま、呼吸をゆっくりと…。
吸う呼吸だけに意識を置いて。
吸う息が、背中を押し広げるようなイメージで。

この辺り。
女性なら、ブラのアンダーバストのあたり。
背中を丸くして
肺の下部 & 後ろ(背中)側へ空気を送り届けるように。
ただし、一生懸命吸って背中を広げようとすると逆効果。
背中じゃないところが頑張りすぎて背中に呼吸が入りません。
・脇が開く
・肘が横へ張る
・肩、首、肘に力が入る
・耳と肩が近づいて首が短くなってしまう
↑こういう症状が見られる場合は
手の平をくるりんと上向きにすると良いです。

足のそばで、手の甲を床につけるようにすると、
肩と肘の力が抜けやすいです。
深い呼吸に、力は要らない

ゆるゆるゆる〜っと、自分のカラダを感じてあげてくださいね

呼吸は、肺に入っています。
でも、肺のぜーんぶをフル活用して呼吸している感じ、あまり ない ですよね?
普段は、上の方だけ、前の方だけにしか入っていないような感じだと思います。
「肺の下部、肺の後ろ」へ、押し広げるように意識的に送り届けてあげてみて。
こんなところにまで肺があったんだ!と、気付いてあげるキッカケに。
背中が劇的にホッソリ!背中がなくなった!どこ行っちゃったのってほどの効果は望めませんが(こわいわ)
呼吸で背中が動くと、
背中シェイプに
