こんにちは。
美姿勢インストラクター新田仁美です。
「最少の動きで最大の効果」が出る
姿勢改善について発信しています。
おかげさまで多くの方から日々
効果報告をいただいております![]()
2019年の記事のリライトです。
いただいたご質問に対し、当時の私では、上手にお返事できてなかったな〜と思ったので、編集しアップし直します!
2019年当時、読者さんも増えてきて
・初めての方向けに書くか
・何度も読んでくださった向けに書くのか
迷走しまくりでした(今もですけどね)
初めての方向けに書けば
「またこれ〜?見たことあるし」と言われる恐怖
ヘビーフォロワーさん向けに書けば
初めての方に「意味分からない」とスルーされる恐怖
誰向けに書いても、恐怖。
何も考えずに
何でも書けていた頃が懐かしいと
迷走していた時期でした
(今もですけどね)
今は「どうでもいっか」という境地になれる日が増えてきたので
そんな日に、昔の
「誰向けなのか中途半端な記事」を
リライトしている次第です。
今日は、ある程度 読んでくださった方向けの記事です。
〜前置きが長くなりました。ここから本題ですよ〜
・アンダーバストスッキリになり
・背中、お腹のお肉も撃退
・腰痛、背中痛を改善できる方法として

・肋骨を縦にイメージして
呼吸で肋骨が縦に開くように
・前へ突き出すのではなく
背中側へ呼吸を入れる
・息を吐く時は
骨盤底・横隔膜から引き上がるように
お二人とも
いつも読んでくださり
ありがとうございます
※ちなみに、どのくらい肋骨が動くか?は、大きく吸ったときと大きく吐いたとき、周径囲にして3センチ以上の差が適当だと、昔どこかで聞いたことがあります。
※呼吸には色んな呼吸があり、前へせり出す呼吸も、もちろんあるのですが、ここでは省かせていただきますね。
そもそも、どうして
肋骨前側がパカーッと開いて
アンダーバストが広がり
背中が痛くなるか?…ですが
イメージ、こんな感じです!
背中・腰がぎゅーっと縮められ、反り腰・反り背状態になり、痛みます。
見た目には背中がシュッとしていて、
猫背ではないのですが
根本的には、猫背さんです。
前に突き出した姿勢になり
肋骨が開いているのは、
ある日突然、刃物で切られたように
パカっと開いたわけではなくて
そういう体の使い方になっているから。
開いたものは閉じれば良い
…というわけではありません。
横に広がったものを閉じて、縦に開こう…では当然、苦しくなります
横に広がった理由は、下垂。
なので、グーンと胸を持ち上げる意識が不可欠。
で、胸を持ち上げる際に
胸ではなく「肩が上がる」という壁に、ぶち当たっているということですよね。

伸びるには、柔軟性が必要です。
背骨の間・肋骨間
つまり骨の間を広げる力が必要です。
でも、その力がまだないので、代わりに 肩が上がってしまうのだと思います。
肋骨の柔軟性が低いうちは、それでもOK
肩が上がるように感じるなら、
肩はそのまんまにしておいて。
その分、頭の位置を上げ、首をニョキっと長くしちゃいましょう。

首をニョキっと長く、肩が上がるのが気にならないくらい頭位置を高くするのに、オススメなエクササイズはこちら↓
「首に筒」(頸椎カラー)をイメージして。
首に「突っ張り棒」でも良いです!
突っ張り棒を残したまま、前を向けば
頭位置がグーンと持ち上がっていて
肩が上がるのも気にならなくなるはず。
ただの苦しい反りになるのでご注意。
同時に、肋骨の柔軟性も高めていきましょう!
一度膨らませた風船って、
柔らかくなりますよね
再度膨らませるときには、
力任せに吹かなくても
フワーッと膨らむはず
肋骨も同じイメージで。
閉じるために
ガチガチに締めるのではなく
風船を膨らませたり
しぼませたりするように
動きがある場所。
何度も膨らませた風船のように
容量が広がるイメージで
優しく呼吸を送ってみて。
あとは、肋骨を動かすエクササイズ

参考にしてみてください
肋骨が柔らかくなる肩甲骨エクササイズがあります!
↓ ↓
(詳しくは→こちら)
こんなご感想をいただいたレッスンです。

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