この週末の土曜日日曜日には
ベルサール渋谷ガーデンにて
ボディケア ジャパンという
ワークショップが開催されました。
受けてみたい講師の方ばかりで
ものすごく迷いつづけましたが、
今回は、大久保圭祐さんの
「筋膜に働きかけるボディケア」
という講座を受講してきました。
(下村さん、お写真をお借りしました!)
この後ろにはかなり参加者さんがいっぱいでしたよ。
この講座ではロルフィングとは何か?
ということのざっくりとした外枠を教えてもらい、
身体の感覚や使い方を育む
というのがどういうことなのか?
ということを教えてもらいました。
中でも私が興味深かったのは、
・情報の受け止め方を見直して、環境に適応させる
ということと、
・身体が空間に影響される
ということです。
身体について学ぶということは、
それを日常生活の中でいかしていけなければ
なんの役にも立たないんじゃないか?
と私は思っているので、
お稽古場とか、ワークショップの場とか
スタジオとか、競技場とか
大会だとか、イベントだとか
そういうところで発揮するようなものではなくて、
あくまでも普通に暮らしていく中で
日常のなにげない動作のなかで
なんということもない物事の捉え方だとか
思考の落ち着き場所とか
そういうところで、
学んだことがいかされなければ
意味がないと思っているんです。
ロルフィングの提唱者である
ロルフ女史の言葉を
たびたび、大久保さんは伝えてくれるのですが
有名な
重力を味方につける
という言葉だけでなく
有様を知覚するとこで動作が変わる
といった言葉の本質的な意味とか
そういうところを
もう少し、
私自身の身体をとおして掘り下げていきたいと思っています。
ロルファーであり、パーソナルトレーナーでもある
大久保圭祐さんには、個人的に「op.ポヨン」というトレーニングで
お世話になっています。
その記事は↓こちらから読めます。
この後もセッションには通っているのですが
記事が追いついていません。
また、続きの記事はおって書きます![]()
