op.ポヨン、55日目、サボるということ(^-^) |      生きる稽古 死ぬ稽古

     生きる稽古 死ぬ稽古

ー毎日が おけいこ日和ー
        

高校生の時、昼休みにはかならず

部活の顧問の先生のところへ行って

その日の練習のスケジュールなどをきいてくる

ということが日課になっておりました。

 

学校の行事などの都合で

練習がお休みになることもあります。

「今日は練習を休みにする」

と先生が言われた時に、

「そうですか…」

といってから、残念そうな顔をする

というのが、

練習が休みだと言われた時の

私の反応でした。

 

 

……その時のことを、

何十年もたった今でも

忘れることができないんですよショボーン

 

 

高校の部活はキツかった。

高校のバレーボールというのは、

全国から特待生があつまって

夜遅くまで練習しているというようなチームがあるわけで

うちのチームがどれだけがんばっても

「優勝なんかできないよ」

と監督がはっきり口にしていたんです。

私はじゃあ、なんのためにやるんだ?

って、

バレーボールをやるということの目的を失ったまま

いつの間にか、練習がキライになっていたんです。

 

でも、自分でやりたいといってはじめた部活だし、

キャプテンなんだし

レギュラーなんだし

<やりたくない>なんて、言い出すことはできなかった。

 

やりたくてやってる。

練習だってイヤじゃない。

 

そうやって三年間

バレーボールを続けて来た。

 

「そうですか…」

といってから、残念そうな顔をする

 

という、あの時の自分の心情は

今でもはっきりとおぼえている。

かっこ悪いなぁ、と思うし

けなげだなぁ、とも思う。

それでも続けたことに意味があるような

いや、もっと正直になっておけばよかったような

違うやり方があったような

いや、でもやっぱりああするしかなかったよう

 

こたえは出ない。

どれだけ考えたって

正解なんか、ないと思う。

 

ただ、あの時のことは忘れない。

いいとか、悪いとかではなくて

忘れたくないシーンの一つなのですよ、私にとってね。

 

で、私は今、筋トレをはじめているわけなんですけど。

↓ですね。

 


 

これをはじめる時に、

自分の中で、強く決めていたことがあった。

 

それは

イヤになったらイヤだと口に出すこと。

サボりたくなったら、いつでもサボること。

そして、そのことに罪悪感なんか持たないこと。

 

これは、私だけの私のルールだ。

 

何十年も前にできなかったことを

できるようにしたいという、そのためのルールだった。

 

今日はop.ポヨンの55日目です。

ですが、この41日目から55日目までの間に

一週間以上も筋トレをサボっておりますチーン

 

あのね、風邪を引きまして

熱を出しまして

何日間か、寝込みました。

で、そのあとすぐに復活できたかというと

なんだかグズグズしてしまって

サボった期間がつづいたわけニヤニヤ

 

罪悪感を持たない

というルールを決めたので

そこは気にしないようにしています。

 

その上で、数日前から、

また筋トレをやりはじめております。

 

で、この間に何が起こっていたかというと…

できなかったことができるようになっていましたポーン

 

何でかはわかりませんけど…。

 

風邪を引く前より、

<骨で立つ>ということができるようになってきました。

 

あ、それから熱で食べられなかったために

体重も3キロほど、減っています。

まぁ、こういうのはすぐに元に戻るでしょうけどね。

 

このop.ポヨンをはじめてから

私は以前よりも、

<自分自身とつきあう>ということが

上手になってきたように思います。

 

自分の身体を使う

というのは、やはり

自分自身とコミュニケーションをとっていく

ということなのですよね。

 

気持ちが凹んでいる、とか

今とっても眠い、とか

指先がぴりぴりする、とか

そんなちいさなことが、いろいろいろいろ照れ

 

筋トレであるop.ポヨンは

基本的に自主練です。

が、

イケメン鬼教官(鬼じゃないけど)である大久保先生のところに

時々通って、チェックしてもらうことになっております。

 

op.ポヨンのイケメン鬼教官(鬼じゃないけど)である大久保圭祐さんは

パーソナルトレーナーであり、ロルファーでもあります。

鬼教官情報は↓こちらですウインク