「商品写真、なんだかパッとしないんです」
「最新のiPhoneを買ったのに、思ったように撮れない」
「頑張って撮ってるのに、なんで売れないんだろう」
商品写真に悩む方から、こんなお声をよくいただきます。
実はこれ、初心者さんほど陥りやすい“落とし穴”があるんです。
写真が上手くならない原因は「たくさん撮らなきゃ」思考?
「写真は枚数をこなせば上手くなる!」って思っていませんか?
もちろん撮影の数は大事。
でも、商品写真を学びたい方にとって、
「たくさん撮らなきゃ」
「練習しなきゃ」
「きちんと撮らなきゃ」
と意気込みすぎると、
結局は続かなくなるんです。
私自身、これまで13年、写真を教えてきました。
みなさんは、日々の忙しさの中で、
写真の優先順位はどうしても低くなりがち。
いや、わかるよ。
お金を払って、フォトスクールに来てくれる人は
やる気がある方々。
「まとまった時間をとって、きちんと撮れるときに撮ろう」って
思ってくださっていることくらい。
で、結局、次の授業のときに
「撮ろうと思ってたんですが、撮れませんでした」って
なっている人が多かった。
だからこそ──
「今日も撮れなかった」じゃなく、
「今日も1日3枚撮った!」でOKなんです。
「たくさん撮ろう!」じゃなく、「3枚でOK!」って決めると、
気持ちもラクになりますよね。
上手い人は「たくさん撮る」のではなく「たくさんカメラに触れている」
実際、商品写真の受講生さんで、
「もう上手すぎて直すところがない!」という方がいます。
たまに本人が気づかないことを、ちょこっと指摘するくらい。
本当にうまい。。
なんでそんなに上手なの?って聞いたら、
「1日3枚だけでも撮ろうって決めています」って。
感動しました。
そう、それっ!!!
それを言うと
「私の商品、1日3枚も撮ったら、すぐにネタ切れします」
とか反論が聞こえてきますが、、、
違うんですよ。
背景を変えたり、
並べ方を変えたり、
シチュエーションを変えたり──
たった3枚でも、続けていけば、
視点が変わり、感覚が育っていくんです。
これ、着実にステップアップできます。
私は、セミナーでは
「写真感覚を育てることが大事」と言っています。
結局これなんですよっ!!!
「今日はちょっとだけ」でも撮ることで、
30日で90枚。
半年で540枚。
1年で…!
これが習慣になったとき、
写真は自然とうまくなるんです。
まあ、最終的に「写真は枚数をこなせば上手くなる!」という結論にはなりますが。笑
一気にやるより、
小さくコツコツです。
小さなコツコツ、結局なんでも最強なのです!!!
(インスタもブログも、本当にそれ!)
まとめ 〜「毎日3枚だけ撮る」が写真を変える〜
✔ 1日3枚でいいから、毎日カメラを持つ時間を作る
✔ 背景、並べ方、シーンを少し変えてみる
✔ 数より“触れる時間”を大事にする
写真は「特別な人だけのスキル」じゃありません。
小さな積み重ねが、未来のあなたの写真を変えていきます。
「今日も3枚だけ撮ろう」
その軽やかな気持ちで、一緒に成長していきましょう😊
《商品写真の考え方》
⭐️ 商品写真は〇〇が9割
⭐️ 職人気質の人が商品・サービスを売るときに考えて欲しいこと
⭐️ 「すごくいいのに売れない」写真を撮る前にチェックする3つのこと
⭐️ 「売れないなぁ」と悩んだら、まずは考え方を変えてみよう!
⭐️ 売るのが苦手… でも、写真なら売るハードルが低くなる?
《お客様の声》
《商品写真の基本テクニック》
【構図】
【光】
【動画あり】夜しか撮れない…それでも“売れる写真”を撮る方法!
【ボカす】
ボカした写真を撮りたい!ボケの効果とボカし方(一眼/スマホ)
【歪み】
【ピント】
スマホで綺麗に撮るなら超重要!ピントをきちんと合わせるためにすること
【明るさ】







