ウツクシモノ旅①〜近江・佐川美術館 | まだやりたいことがある!人へ。 判断力と生命力を支える神経系コンディションマネジメント

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東京藝大卒・元ソニーミュージックディレクターの皆川公美子が届ける、女性リーダーのための「神経系アップデート」。最先端の神経科学と愛着理論から、脳の過緊張(食いしばり)を解放し圧倒的な器を創ります。

HSP/HSC 専門 国家資格キャリアコンサルタント皆川公美子です。 
 
旅に出ました。
京都から湖西線で少し。
 
かたた、という駅から車で琵琶湖大橋を渡り、
 
 
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きました。佐川美術館。
 
あの、佐川急便が建てた美術館です。
 
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あ~空が広くて気持ちがいい。
 
琵琶湖のすぐ近くにあり、この美術館も水がテーマになっていて、
館内どこからでも水が見えます。
 
素敵な建築物、広い空ドキドキ
 
この空気のなかでは言葉はほんと無力だな。
 
 
 
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私が入った時にはまだ誰もいなくって、
美術館のなかは静寂そのものでした。
 
佐藤忠良という明治生まれの彫刻家の作品が広ーい展示室に飾ってあります。
 
彼は幼少で父親をなくしたり、戦争後ソ連に抑留された経験をもつ、多分人生の中に困難が多かった作家です。
 
だからなのか、
 
作品から感じるものは
 
 
「生」。
 
 
 
生きてるってこと。
 
それだけ。
 
それだけを表現したいという
強い想いを感じる。
 
どの裸体もほとんどの作品が同じ女の子と思われる、
 
ある女の子。
 
 
 
コートのボタンをはずす仕草、
 
夏、裸体にシャツを羽織っている姿、
 

横たわった肢体を思い切り伸ばし、天に向けて手をのばす仕草、
 
そこにはいいも悪いも
嬉しいも悲しいも、なく
それを評価したり、考えたりするという介在もなくって、
 
ただ生きているということのエネルギー体がある。
 
表現したかったのは、
ただ生きている、ということだけ。
なんだろうな。
 
 
 
 
 
 
 
 
今回の旅行は、家族から離れて
一人という時間を持とうと思って
来ました。
家族はこの世の天国、というけれど
ほんとうにそうだなと思う。
 
 
家族できたほうがよっぽど楽しいし、
旅はいつも夫任せな私は、
行きたいとこだけ言ってすべて手配済み状態にのっかっているのが常なので、
今来たこの電車でいいか不安でたまらない。
 
でもひとりで来た。
ひとりを感じて、
ひとりを楽しもうと思って来た。
 
 
独身のころは海外だって知らないところに平気でふらっといってたのにね。
 
 
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自分が実は本心でどう思っているかって
 
実はすごく見えにくい。
 
そこにやすやす手が届かないことだって、
ままある。
 
本当に思っていること、
 
本当に好きなこと、
 
本当に心地よい状態はなにかって、
 
外的な状況に「そう、思わされている」ことのほうが、実は多いかもしれない。
 
 
だから、ひとり好き勝手な時間のなかで
 
ああ気持ちがいい時間、
これおいしい、
うわ、そりゃないよ、
 
なんていうシンプルなことを感じながらいようかなと思って。
 
 
 
それにしても今、ダンナさんに感謝でいっぱいなのはね、
 
いつも荷物持ってくれててありがとうとは思ってたけど、
 
本当にありがとう‼︎
 
 
ボストンバックが重すぎてもう持てないってなって、
 
イオンが見えたので、飛び降りてイオンに駆け込み、
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キャリーバック買った。
 
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キャスター発明してくれた人、
ありがとう。
 
じゃなくて、
ダンナさんいつもありがとうキスマーク