ウツクシモノ旅④〜自分の中の大切なものにどうやって近づくか | まだやりたいことがある!人へ。 判断力と生命力を支える神経系コンディションマネジメント

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東京藝大卒・元ソニーミュージックディレクターの皆川公美子が届ける、女性リーダーのための「神経系アップデート」。最先端の神経科学と愛着理論から、脳の過緊張(食いしばり)を解放し圧倒的な器を創ります。

HSP/HSC 専門 国家資格キャリアコンサルタント皆川公美子です。

 
自分の中の本当に大切なもの。
本当の素の自分が何を大切に思っているか。
 
 
これを見つけるのは、本当に難しいですね。
 
 
世の中には、先達の偉人がたくさんいて、たくさんの書物によって自分にとって、人間にとって、
本当に大切なものは何かということを明らかにされています。
いや、それぞれが明らかにしようという死闘をくりひろげています。
それほどまでに、自分の中の大切なもの=素の自分とはどういう自分なのかを明らかにするのは難しい。
 
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世の中は、いろいろなプレッシャーに満ち溢れている。
と書くと被害妄想的なのかもしれませんが、
事実大勢の人が共に暮らそうと思えば、ある種の「常識」とか「ルール」みたいなものが必要なのでしょう。
 
 
子どもを産んで、子どもを通して社会とつながっていくことを迫られたときに、
そういうルールのプレッシャーを感じていたことは事実です。
なぜそれにとらわれる必要があったかというと、
 
子どもを守るのに、そういう群れにいるほうが有利だと感じていたからでした。
 
 
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そこにはもはや、自分の素はなにかということを考える余裕はなくて、
「身の回りの人とうまくやっていくのが、当たり前の選択だよね」
「うまくやっていくには目立ちすぎないようにしないと、、、」
それを優先しようとするばかりに、
自分の中身なんて見ようともしなかった。
素に戻った自分は、ママ友の中でうまくやっていけないと感じていた。
 
 
今考えてみたら、それは前提間違いというやつであろう。
けれどとにかくその時はそうだった。
 
 
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今心からそう思う。
 
 

自分の中身は変わっていくし、

局面によっても、周りにいる人によってもかわるのだけど、
その時その時に自分のベストの選択をする。
 
 
これが自分の存在価値になっていく。
 
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ウツクシモノ旅①~近江・佐川美術館