HSP/HSC 専門 国家資格キャリアコンサルタント皆川公美子です。
香川県・直島はアートの島として、世界中から人が集まります。
今日は日曜日。
本村地区は自転車で島を周る旅行者でにぎわってます。
そんな一角に香川大学の学生さんたちが週末だけボランティアで営むカフェがありました。
カフェぐぅ。
今回の旅記事では、旅行者お得情報的なものをあまり書いてないのだけど、
この、ぐぅのワカモノたちの気持ちよさったらないですよ!
というわけで、直島に来たらぐぅ必ず行って記事を書きます(笑)
クツを脱いで中へあがると誰かんちの大広間みたいな畳の間に机が点在しています。
隣の机との空間の広さは、
とてもとてもとても大事なことなので(笑)、
ここはそれがちょうど良くて、心地よい。
ノリノリ丼。
美人さんだった。
若さってステキ、って書くのは、
自分がそういう歳になっていることを認めることなので、
なんだかそこに抵抗があるうちは書けない。
そして、今まで書けなかった。(笑)
でも、この、空に向かって伸びるヒマワリみたいな人たちを見てたら、もうそんなのどうでもよくなった。
なんか、
ノンビリしてて、
でも一生懸命お客様商売してて、
人懐っこくて、明るくて、
ニッコリ笑顔がわざとらしくなくて、
ひとつ聞くと、17くらい答えてくれる

これをひとことで言うと
素朴、になるのでしょうが、
素朴から連想されるいわゆる古くささもないのですよ。
台所でのおしゃべりには、経済学部のゼミの話とか、きっと恋バナも?
とワタシは想像してしまう。
それがいいではないか!
(単なる年寄りだなワタシ)
若いってことは、それだけでキラキラした宝石なんだなと、心からそう思う。
あのワカモノたちがいるだけで、
空間が浄化されて
活気を帯びるってこと、
無自覚だよね。
それでもいいの、みんな若いときはそうだから。
それは自分への諦めとか、
内省とか、
そういうものとは無縁の
絶対的な美しさ。








