Backus家の猫達 -184ページ目

ハナ物語 その2

今日はハナ物語 その2です。


まだハナ物語 その1 を読まれていない方は、どうかそちらの方を先に読んでやってください。



さてお腹は一杯になったけど、何を食べたのかわからないまま、旬の店を後にして、パーキング場まで歩きました。

哀れなハナはダンボール箱に入れられてミャ~ミャ~と弱々しく泣いていました。

この時のハナは、人間不信の塊でも不思議はありませんよね。

ダンボール箱の中で、もっとひどい事をされるのではないか、母親のミケはどうして助けてくれないのかと、押し寄せる不安に打ちひしがれていたことでしょう。


ここで管理人さんご夫婦について一言。


当時ハナを含めて6匹のノラちゃんに餌を与えられていました。

同時に近所の猫好きさん達と情報交換をしながら、ノラちゃん達の里親さんも探しておられました。

そして猫嫌いの人達の”いやがらせ”にも断固とした態度で臨まれていました。

その管理人さん御夫婦は、空からふってわいたような展開に、戸惑いを隠せない様子でしたが、、ハナを絶対幸せにすることを約束し、日本とアメリカの連絡先を渡して、やっと譲り受けました。

「ありがとうございます、どうか猫ちゃんをよろしくお願いします!」と、言葉を詰まらせる管理人さん御夫婦の目が潤んでいました。


友人と私は、まず獣医さんを探し、30分後には友人の近所の先生にハナを診てもらいました。

ハナはダンボール箱から飛び出し、どこにそんなエネルギーが有るのかと思えるほど、病院の中を走り回りました。

何とか捕まえたとき(ハナごめんね)、オナラのような強い臭いが私たちを襲いました。

スワッ、スカンクか?と思うほど、強烈なやつでしたね。

先生がおっしゃるには「猫でも絶対絶命の?ピンチに直面した時には、強烈な臭いを発する」のだそうです。

「ハナの味方なんだよ」と言っても、もちろんハナには通じません。

痛い、悲しい、辛い、惨めな、そして怖い気持ちで一杯だったことでしょう。

病院で、応急処置を済ませ、抗生物質の注射もしてもらいました。


さてここからいくつかの難しい問題に直面しました。

殆ど迷うことなく、ハナをアメリカに連れ帰る事を決めましたが、アメリカに帰るのは1週間後です。

その間ハナをどこに預けたらいいのでしょう? 

これからの予定は松山に一泊して、広島に住む弟を訪ね、その後関空からアメリカの我が家に戻ることになっていました。

弟の娘はアトピーがひどく、猫は受け付けないのです。


松山の叔父の家には”アムロ”と言う名前の猫がいます。

そこに従兄弟が”ゆうり”と言う名前の猫を、勤めに行く前に連れて来るので、日中は叔父宅には2匹の猫がいます。

”アムロ”も”ゆうり”も他の人にはなつきません、私にもシャーとやってきます。

はたして叔父は”ハナ”を泊めてくれるでしょうか?



この写真は、アメリカに帰ってシッポの手術をした後のものです。


hana エイッ、イヤ~

ハナ「オモチャで遊ぶのは初めてです」


シッポの手術も問題なく、回復も順調でした。


もともと性格が良かったのか、ハナは直ぐに4ニャンに打ち解けていきました。


でも4ニャン(当時)は、相当戸惑っていたようです。


今日はここまで


次回は生まれて初めてヒコーキで海を渡るハナです。



ハナ物語 その1

いつも10ニャンのストーリーを書きたいと思っているのに、なかなか時間が取れなかったり、なかなかその気になれなかったり、したいと思っていることと現実のギャップに、泣かされたり、腹が立ったり、戸惑ったりの毎日です。



一番怖いのは”忘れる”事ですよね。 もう若くないので、覚えるよりも忘れることのほうが多いんじゃないかと、本気で心配になります。



だから少しでもブログに綴って、見えないメモリーを形で残すことが出来たらと思うのです。



思い立ったが”吉日”なんちゃって、じゃ~ハナちゃんから始めましょうか。



ハナ物語 その1


2000年10月、秋祭りで賑わう日本に、3週間の予定で帰郷しました。

友人と二人で、「おいしい旬の料理が食べれる店」があるからと、愛媛県内子町へ行った時のことです。

着く前から、お腹はペコペコ、グ~グ~、口の中は唾液があふれんばかりです。


町営のパーキング場に車を止めて、料金を払おうとした時、管理人さんのブースの前に数匹の猫がたむろしていました。

”猫を見ると触らずにはいられない”いつもの虫が、ムズムズと頭をもたげてきました。

その時、1匹だけ群れから離れたところに、ぽつんと小さな三毛猫が、うずくまっているのが目に入りました。

管理人さんがかわいそうに、一昨日の晩誰かにシッポを切られたんです。」 エッ、一瞬言葉が出ませんでした。

後で”ハナ”と名づけたその子猫は、ブルブルと小刻みに体を震わせて、「三分の一になった」と言われるシッポの先からは、血がにじんでいました。

ハナを撫でながら、かわいそうに、こんな時どうしたらいいんだろう、、、、と、ちょっと混乱していました。

「死ぬかもしれないよ!」この友人の声にハッと我に返り、よし!アメリカへ連れて帰ろう!とその場で決めました。

ジェフのことも、当時飼っていたBackus家の4ニャンの事も、全て忘れてしまっていました。

”この子を助けなければ、死なせてはいけない!”後で考えるとその気持ちだけだったように思います。

管理人さんにハナの保護をお願いして、、、、食欲とはまこと恐ろしいもので、こんなときでも「やっぱりここまで来たんだから、食べてかえらないとー」とおいしい旬の店まで歩き始めたのです。

この時に限り、おいしいはずの旬の料理がの味が、他のお店と変わらなかったのを覚えています。



ハナちゃんを保護したときの写真が無いので、アメリカに連れ帰って、シッポの手術を受けた後の写真をシェアーします。


ハナ

hana ごはんおいしいです!


手術の翌日ですが、元気に食べています。

シッポは手術のため、毛を剃られてしまいました。

他の4ニャンは遠巻きにハナを観察です。


ハナ物語 その2 は次回のお楽しみで~す。




タリーのお手伝い

昨日は忙しすぎて、ブログを更新できませんでした。


今日は一日中娘のオードリーとおしゃべり、とっても楽しかったです。


その頃ジェフは、庭の木の植え替えに大汗をかいていました。

この暑いのになぜかと言うと、車いじりが趣味のジェフのために、ガレージを増築しすることにしたのです。 4メートル程の高さの木が、たまたまそこにあり、切り倒してしまうのはもったいないので、反対側の庭までトラクターで運ぶところでした。


その様子をちょっと見てみましょう。


ジェフ

jeff

「さてさてこれをどうやって、向こうまで運ぼうかな?」



ジェフ

jeff

「よいしょ、重たいな~  汗 汗 汗

肩と腰が痛いよ。。。。。。。」



ジェフ

jeff

「どうして誰も手伝ってくれないのかなあ~。。。

猫の手も借りたいのに。。。。。。」 汗 汗 汗



コディー

cody

「ボクでよかったら手伝います、タフですから」



タリー

tally

「違うよ!手伝うのはボクに決まっているんだ!

一番のお気に入ってこと、知ってるだろう!」



タリー

tally グ~ グ~

クロ、ブラキー

「肩を揉むって言ってたけど、直ぐにへばってしまったね」



タリー

tally おとうさ~ん!

タリー夢の中で。。。。。

「おとうさ~ん、ボク肩もみが上手でしょ?」

3時間後、無事に木の植え替え作業を終えたジェフは、ベットにひっくり返りました。

誰も手伝ってくれなかったので、よほど疲れたのでしょうね。



そこへタリーが疲れたジェフの肩もみにやって来ました。 ここまではけなげなタリーです。 でもたったの1分肩をモミもモミして、ドテーっとジェフの肩に覆いかぶさり、そのまま大いびきをかいて寝てしまいました。



ジェフの夢

「重たい木だナ~、誰か手伝ってくれないかナ~」



月下美人とニャン子

今夜遅く娘のオードリーがコロラドから来ます。


ところが、朝からゴタゴタがあって、ワクワクウキウキ気分ではありませんでした。  何とか気分を引き立たせようと、庭で遊んでいる10ニャンの、写真を撮ったりしたけどやっぱりブルー、、、、ハチドリも遊びに来てくれたけど、まだまだブルー、、、、



そうだ!たまにはテレビを見るのも悪くない! ここ2週間ばかり”チャングムの誓い”を見ていないから、2時間程気分転換にちょうどいいや~!



で、テレビをつけたら、ウッソー”録画されていない”、この番組は毎週録画OKにセットされているはずなのに。。。。 「ジェフ~ ジェフ~」 ジェフの説明はこうです。 10日程前にトラブルがあり修理をした。多分その時にリセットするのを忘れたんだろ~ でっすって。 ”ウエ~ン”



大した事ではないのに、気分がブルーのまま、仕方ないから庭の花にでも水をやろうかな、と庭に出ると、そこには月下美人が「今夜咲きますよ!ちゃんと見てね!」と言わんばかりに、大きなつぼみをつけていました。最近はブログばかりで、たった一晩しか咲かない月下美人を忘れていました。



そして夜、ほのかな香りを漂わせながら、7つの月下美人が咲きました。

”花の命は短くて、、、”とはこのことです。 めったに見れませんから今夜は特別に、ニャン子にもモデルとして登場してもらいます。


クリックして大きくするともっときれいです!

gekkabijin

暗い闇の中にひっそりと7つの大輪。



gekkabijin

ほのかな匂いが漂います。。。ウットリ。。。ポワ~



gekkabijin

も~芸術としか言いようがありません。



大きな鉢なので、家の中に持って入れません。

だから、ゴメンネ、2つだけ花をもらいました。

10ニャンにも見せてあげたいので。。。。。



クロ

kuro

K 「美人だからモデルには最適です」

H ?????ノーコメント


ハナ

hana

H 「知らないものには気をつけなさいとママが言いました」

H 「ハナなんだから、花が好きかと思ったけど。。。。」


ミケママ

mike

M 「お尻のほうで、何か匂ってるけど?」

H 「そんな難しい顔をしないでよ、ネッ」



実は昨夜3つ咲いていたんです。 でもうっかりしていて見れませんでした。 今夜は本当にラッキーです。年に2-3回大輪のゴージャスな花が咲きます。 この月下美人、Backus家では5年目の夏です。


10ニャンの反応はイマイチで、殆どが逃げてしまいました。 この3ニャンとタリーだけが協力してくれました。


オードリーもあと1時間ほどで到着です。


午前中のブルーもどこかに消え去りました。


良かった!ほんわかモードで彼女を迎えられます。


月下美人さん、今夜はどうもありがとう!!




ヨセミテ

朝夕は涼しくなったものの、日中はまだまだ残暑が厳しいです。


そこで今日は、ちょっと涼しさを誘うような写真をシェアーしたいと思います。


ヨセミテはBackus家から、車で8時間ほどのところにある国立公園です。  雄大な大自然の中では、日々の煩わしさ、人間関係、悩みなどが、ちっぽけな事に感じられるから不思議ですよね。  たまには自然に身をゆだねて、自分らしさを取り戻すのも良いかもしれません。  10ニャンやうこっけいと、のんびりとした毎日を過ごしているようでも、結構あるんですよ、ストレスってやつが。。。。


5月に日本からの友人と二人で、7月はジェフと二人で行った時の写真です。 少しでも涼しさを感じていただければ嬉しいですね。



ヨセミテ滝

YOSEMITE

高さ720メートル、すごいです!

滝の上までハイキングで行きたい、1日がかりです。


ハーフドーム

ハーフドーム  

とっても大きな岩です。 キャリーヴィレッジからの眺め

ここはロッククライマー達の天国です。


ハーフドーム

yosemite

グレーシャーポイントからの眺めです。

目の前にハーフドームを見ることが出来ます。

後方に見えるのはヴァーナル滝で、滝の上までハイキングで行けます。



トンネルビューからの眺め

yosemite

左の大岩が、エルカピタン、ハーフドームも見えます。

3つ並んでいるのが、スリーブラザースの大岩です。


ブライダルヴェール滝

yosemite

名前の通り、花嫁さんのヴェールのよう。

この滝は、滝つぼまで歩いていけます。

水しぶきがすごいですよ。


エルカピタン、リボン滝

yosemite

右手前の大岩がエルカピタンで、ヨセミテでは一番

大きな岩です。 左に見えるのがリボン滝。


マースト川

yosemite

ヨセミテを流れる清流です。


可憐な野花

yosemite

ちょっと一休みして、野花を眺める。。。な~んて!



きれいでした、すばらしいです、天気も良かったし。。


たまにはね、 心の洗濯。。。。キモチイ~


そのころ、、、、、、


Backus家では、、、、、、、



キリ

おねむのキリ

K.「だ~れも遊んでくれないから、ふてねするニャ!」

H.「その言い方、トラちゃんのマネでしょ?」



旅行する度に、10ニャンの事が気がかりだけど、シッターさんに任せて、


10ニャンの自立心を向上させるのも、良いかも知れませんね。


でも、、、、、、



家の中に一歩足を踏み入れると、プ~ンと嫌な臭い???



「コラ~、又オシッコを部屋の隅と、キッチンカウンターの上にしてるんでしょ!」



私たちの旅行って



ストレスリリースなのか、ストレスフルなのか???




ハミングバード、良いことバトン

今日は朝から、ちょっとイライラモード。



こんな日もあるんでしょうが、要はパソコンを使いこなせない自分にイライラしてます。




ところで、昨日良いことバトンと言うのが


”猫のリハビリ生活~みゃーみゃーだよ~” の沢先みさきさんから回ってきました。


以前”ずれずれブログ”のええことバトンを読んで、イイナ~と思っていました。


先日は”トラトラトラ”のトラねえちゃの記事も読んで、やっぱりイイナ~と。


もしイイナ~と思われたら、お友達にもシェアーしてあげてくださいね。


私の


今日あった良いこと。

朝からイライラしていたので、気分転換に”うこっけい”の家を掃除しました。終わってからしばらく、ペッパーの木下で 休んでいたら、ハミングバード(ハチドリ)が飛んできて、しばらく休んでいきました。時間的には3分ほどの出来事ですが、ハミングバードと一体になった気がして、うれしかったです。



ここ2-3ヶ月であった良いこと。

そうですね、このブログを始めたことでしょうか。とっても楽しんでいますが、時には考えさせられることも多いです。



こんな良いことがあればいいな~と思うこと。

恵まれない猫たちに、アニマルシェルターを作ってあげられたら。。。



この良いことバトン、良いことにフォーカスしているところが、前向きで好きです。




ちょっと元気が出てきたところで、今日私に良いことをプレゼントしてくれた


ハミングバードさんに登場願います。


ハミングバード

ちっちゃなお友達、ハミングバード

庭のネクターにつられて飛んできました。



ハ

おいしそうにネクター(砂糖水)を飲んでいます。



ニワ

2つのハミングバードのネクターと

向こうに見えるのは野鳥のえさ箱です。

鳥さん遊びに来てね~


でも~


コディー

コディーの長いシッポ

「シッポが自慢のコディーです。」 カンケイナ~イ!

鳥さん、気をつけてください。

ハナ以外にも、鳥さんを狙っている”ワルニャン”がいますから。



これを書いていると、いつの間にかイライラが無くなっています。


やっぱり10ニャンや、野生動物(もちろん鳥さんも)には癒されますネ~


今日は”悩める子羊”でしたが、ハミングバードさんアリガトウ!!!


もちろん10ニャンも!だよ。





家庭菜園

いつも10ニャン中心の毎日です。


でも、たまにはいいですよね、家庭菜園ってのも。


ひめこさんが、おいしそうな焼き野菜のマリネサラダを


紹介されていました。  


もしかすると、うちの家庭菜園の野菜も使えるかもしれません。


そんな訳で、Backus家の菜園を紹介しま~す。



菜園

saien

ジェフがブロックを積み上げて作りました。

上のほうはポピーの花です。

その上は果樹園にしています。


リス

risu

そこへ野菜を食べにリスが来ます。

これは、野鳥のえさを食べているリス。

見かけはかわいいんですが、結構ワルです。


sweetpea

かわいいスイトピーも咲いています。


yasai

こんなにたくさん収穫がありました。

手前から、ズキニ、キュウリ、ピーマン、ナス、

インゲン豆、しし唐。。。。。

ズキニは野球のバット程の丸みがあります!


こんなに出来て食べ切れません。


何か変わった食べ方できないかな~。


そこで

ズキニブレッド

ズキニブレッドを作ってみました。

見かけはよくないですけどね、とってもオイシイ!


私がズキニブレッドをべークしている時


ココ

koko

よっぽど暇だったのか、ココがじっと見ていました。

出来上がったズキニブレッドをあげたけど、キライだそうです。



広島の田舎町で育ったせいか、野菜作りが大好きです。


最近ブログばかりやっているので、ちょっとおろそかになりましたが。


毎年シソができますが、今年はシソの葉ジュースをトライしました。


濃縮ジュースで、3倍に薄めて飲みますが、メチャ、おいしいですよ。


クエン酸の代わりにお酢を使い、何だかとっても健康そう。


野菜は健康のおすそ分けってな感じで、せっせと友人に配っています。


ちゃんと食べてあげないと、野菜さんに悪い気がして。。。。


          又又、のんびりとしたBackus家でした。


          でも明日は畑の草取りをしないと。。。。。



一夜明けて

昨日はミケに振り回されて、クタクタでした。



泣いてあやまったミケの本心を探るべく、今日は監視を強化しました。



事実、猫の脱走は心臓に(私の)良くないですから、ちゃんと見ていないといけません。



今日も楽しい朝の運動(自由時間!)


ミケ

mike

 「この砂の感触、、アアッ、何ともいえない」


ミケ

mike  ミケ、みてるよ!!!

「そしてこの芝生、猫草と同じ味がします」



ミケ

mike  ど~だか?

「今日は脱走しません!、信じてください」



ハナ

hana

「私も木の上から見張っています」



コディー

cody  自分が逃げたいくせに

「僕だってちゃんと見張ってるよ」



今朝の運動は何事もなく終わりました。



そしてミケ達は

3nyann

朝ごはんの後、心地よい眠りにつきました。



BACKUS家の猫になりたいと思う私は変でしょうか?







ミケ脱走する

先日は、鳥を捕らえたハナを追って、息も絶え絶え、汗ビッショリの苦しい思いをしましたが

(こんな時運動不足をすご~く痛感!)今朝はミケに振り回されました。



毎朝15分の戸外運動は、10ニャンが外に出れる唯一のチャンス!です。

レミュー以外は喜び勇んでダッシュ!( ^)o(^ ) マッテマシタ!ってなもんです。



私はキッチンの窓から、絶対禁止のフェンス越えをしていないか、ちょくちょくチェック。

友人から電話があったので、15分の運動が20分になり、大声で「ハウス!」と叫んでも、家の中に入ってきたのは9ニャンだけ。 ミケが居ないのです。


「ミケ、ミケ、ハウス、ミケ。。。。。。。」敷地内はもちろん、お隣さん、おむかいさん、探し回りました。1時間が経過した頃、やっとミケを見つけました。ミケは絶対に行ってはいけないコヨーテのテリトリーから、弾丸のような勢いで、キッチンのドアの所まで走っていきました。私も後を追って、ドアの前で待っているミケを中に入れてやりました。



ミケを追っかける時、悔しいことに、うこっけいのオスが私を追っかけてきました。ジェフに言わせれば、私の方が格下だと思っているんだそうです。それでいつも私を襲うのか。。。。。。


    

           クヤシー!



さてここからが、家の中に入ったミケの態度です。



ミケ  何か悪いことしたかニャ~

ミケ ちょっと偵察に行っただけなのに!

ミケ  とっても大げさなんだから~

ミケ ああッ、いい運動だったにゃ~

私  人の気も知らないで~、反省しなさい!

ガミ!  ガミ!  ガミ!  ガミ!  ガミ!  ガミ!

ばかミケ!  何考えてるの!  アホミケ!

           誰がワルイの!

ミケ  ヒイッー、

ミケ そんなに怒らないでよ、鼓膜が破けるよ~

ミケ   (T_T) (/_;) (:_;)

ミケ 私が悪かったです シクシク

私 ウソ泣きをしてもダメです!

ちゃ~んとお見通しですからね!

ミケ  ウエ~ン

ミケ 絶対反省してるニャ、もうしません

コヨーテさんの家には行きませ~ん

済んでしまったことだし、ミケも反省しているようなので今回の事は許す事にしました。



ミケは10ニャン一のしっかり者。 日本に住んでいた頃一度、ノラとして住み着いていた場所から、遠くに捨てられた経験があります。 でも1ヶ月かかって、元の場所に戻ってきたんです。 そして何事も無かったように、子猫たちがご飯を食べている中に入っていき、自分もご飯を食べ始めました。(子猫はミケの子供)

その時に、ノラちゃん達に餌を与えていた人は、涙が止まらなかったそうです。


だから私もミケには一目置いています。 それなのに今朝は。。。。。。。


ミケは絶対に戻って来れる自信があったのでしょう。


それともか、”いかに運動不足が健康に悪いか”を私に教えてくれたのでしょうか?



10ニャン受難の日

今日も朝から晴天で残暑がキビシイ!(^_^;)



こんな日に限って、いろいろなことがあります。



10ニャンのゲロやらオシッコで、ベットルームのカーペットは悲惨です。



「あと2週間で、いとこ達が来ると言うのに。。。アセアセ。。。」



と言う訳で、カーペットクリーニングさんに来てもらいました。



10ニャンはいつも気の向くまま、自分の好きな所で好きなことをしています。



それなのに今日は、 な、な、な、な、なんと!猫部屋に閉じ込められたのです。



こんなことって一年に一度有るか無いかの珍しいことです。



悲劇の10ニャン

10nyann

ちゃんと10ニャンいるでしょうか?

「どうしてこんな目にあわせるんですか!」



nekobeya

レミュー「後ろからアタックしないでください!」

タリー「大丈夫、ボクが見張っていてあげるから」



hana,wally

ハナ「私達どうなるんでしょう、でも高いところだから大丈夫?」

ウオーリー「。。。。。。。。。」



cody

コディー「あがいたってダメさ、なるようにしかならないです」



kiri coco

キリ「ここから無事逃げ出せるかな~」

ココ「私に聞かれても~、諦めたほうが良いようです」



mike

ミケ「いつものように腰をナデナデしてもらえませんか?」


こんな時にすごい度胸!!!!!



そして時間は過ぎていきます。




カーペットクリーニングさんも帰りました。

jeff

ジェフ「チェ、ひとみはいいな~、猫とだけ遊んでいて

    掃除機かけないと家具が元に戻せないヨ」



全てが終わった後



ハナとミケは。。。。

hana mike

ハナ「良かったニャ、あの狭い部屋から出れて」

ミケ「ずっとお母さんと一緒だよ、いつまでもね」



そしてもう一組

tally jeff

タリー「ボクここが一番好きです」

ジェフ「そうだよタリー、絶対に離さないからね」



猫部屋では10ニャン一猫一猫(一人一人)の性格が良く表れていました。



一番大変だったのは、レミューを猫部屋に入れる時でした。



私達の部屋をテリトリーにしているので、断固として”拒絶反応”を示しました。



血を見る思いをして、結果的には何とかなりましたが、、、、イタタタタ、、、、、



戦いすんで日が暮れて、、、、10ニャンに又平和が戻ってきました。



「エッ、どうしてタリーに気を付けないといけないんですか?」



「ジェフを取られてしまう????まさか~二人とも男の子ですよ」