10ニャン受難の日 | Backus家の猫達

10ニャン受難の日

今日も朝から晴天で残暑がキビシイ!(^_^;)



こんな日に限って、いろいろなことがあります。



10ニャンのゲロやらオシッコで、ベットルームのカーペットは悲惨です。



「あと2週間で、いとこ達が来ると言うのに。。。アセアセ。。。」



と言う訳で、カーペットクリーニングさんに来てもらいました。



10ニャンはいつも気の向くまま、自分の好きな所で好きなことをしています。



それなのに今日は、 な、な、な、な、なんと!猫部屋に閉じ込められたのです。



こんなことって一年に一度有るか無いかの珍しいことです。



悲劇の10ニャン

10nyann

ちゃんと10ニャンいるでしょうか?

「どうしてこんな目にあわせるんですか!」



nekobeya

レミュー「後ろからアタックしないでください!」

タリー「大丈夫、ボクが見張っていてあげるから」



hana,wally

ハナ「私達どうなるんでしょう、でも高いところだから大丈夫?」

ウオーリー「。。。。。。。。。」



cody

コディー「あがいたってダメさ、なるようにしかならないです」



kiri coco

キリ「ここから無事逃げ出せるかな~」

ココ「私に聞かれても~、諦めたほうが良いようです」



mike

ミケ「いつものように腰をナデナデしてもらえませんか?」


こんな時にすごい度胸!!!!!



そして時間は過ぎていきます。




カーペットクリーニングさんも帰りました。

jeff

ジェフ「チェ、ひとみはいいな~、猫とだけ遊んでいて

    掃除機かけないと家具が元に戻せないヨ」



全てが終わった後



ハナとミケは。。。。

hana mike

ハナ「良かったニャ、あの狭い部屋から出れて」

ミケ「ずっとお母さんと一緒だよ、いつまでもね」



そしてもう一組

tally jeff

タリー「ボクここが一番好きです」

ジェフ「そうだよタリー、絶対に離さないからね」



猫部屋では10ニャン一猫一猫(一人一人)の性格が良く表れていました。



一番大変だったのは、レミューを猫部屋に入れる時でした。



私達の部屋をテリトリーにしているので、断固として”拒絶反応”を示しました。



血を見る思いをして、結果的には何とかなりましたが、、、、イタタタタ、、、、、



戦いすんで日が暮れて、、、、10ニャンに又平和が戻ってきました。



「エッ、どうしてタリーに気を付けないといけないんですか?」



「ジェフを取られてしまう????まさか~二人とも男の子ですよ」