Backus家の猫達 -182ページ目

インディアンサマー、うこっけい

毎年9月に、とてつもなく暑い日がやってくる、ここ南カリフォルニア。



この熱風を伴った暑さのことをインディアンサマーと呼びます。



9月も終わりに近づき 「んっ、今年は来なかったネ~」と過去形で話していたら



              とんでもない誤算でした。


2-3日前から急に暑くなって、水銀柱はうなぎのぼり UP! UP ! UP!!!


ナント!最高気温 35度!!!汗 汗 汗 汗


今日はハナの、おっとマチガイ、花の写真を撮る予定でしたが、一歩外に足を踏み出すと、ムゥ~ッとする熱風に、家の中に押し戻されてしまいました。 湿度が低いので木陰や家の中は、わりと凌ぎやすいのです。



4-5日前までは朝夕涼しくて、日が沈むころは上着が欲しいくらいでしたから、このままスムースに秋かなと思っていたのに。

うこっけいの世話などで、どうしても外に出るときは、麦藁帽子、サングラス、長袖シャツで完全武装です。

日本にいた頃と比べたら、肌が黒くなってシミだらけ。。。。色白少女はどこへ行った???



そんな暑さの真っ最中に 「最後のうこっけいの赤ちゃん」が昨日生まれました。



珍しい?黄色+グレー+茶のミックスカラーで、名前は ”まだらちゃん”



これで今回は全部。 計9羽のうこっけいの赤ちゃんが誕生しました。


親鳥はヒヨコに餌をあげないですから、ヒヨコ達は別にして私が餌やり係りに甘んじています。昼間は外の木陰に出して、夜はガレージの中に入れます。 ピヨピヨピヨと賑やかですよ~



インディアンサマーの真っ最中に生まれた、まだらちゃんを紹介します。


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まだら 「生まれたてのまだらです、ヨロシク!ピーピー」

     

         ようこそ!BACKUS家に!!!!




うこっけいの赤ちゃんを、卵の時から育てたのは初めてで、不幸にも何羽かが虹の橋へ行きました。

この次からはもっと注意して、全員成長を目指したいです。



まだら 「インディアンサマーってなんでしゅか???」

どうして、インディアンサマーって呼ぶのか、私も知りません。

愛媛新聞

昨日の”信じられない”記事に、皆さんからたくさんのコメントを頂きました。

嬉しかったです。 本当に有難うございました。



さて今日は、又ハナに関する記事です。


2000年の10月にハナと出会い、苦楽を共にしながら、アメリカに連れてきました。

でもその時内子町のパーキングには、ハナの母親(ミケ)とハナの兄弟、その他の猫で計5匹が残っていました。 

そのことがとても気になって(7ヵ月後にミケはアメリカに来ました)何か私に出来ることは無いだろうかと考えました。

又、他の猫達がハナと同じように、虐待を受ける可能性もあったので、とても心配でした。


そこで思いついたのが



『新聞への投稿』です。



勿論、内子町の出来事ですから地元の『愛媛新聞』に決めました。



決心したものの、元来の”横着者”で、やっと書き上がったのは翌年の4月でした。

愛媛新聞さんに”売り込み”の長~い手紙を書いて、ハナちゃんの写真も添えて投稿しました。

待つこと2~3週間、吉報が舞い込みました!


採用です。


これが投稿文です。


タイトルは 『命を踏みにじる虐待やめて』


昨年10月に内子町を訪れたときのことです。町の駐車場で料金を払う時、そばに子猫がうずくまっていました。 私がその猫をさすってやろうとしたら、駐車場の管理人さんが「かわいそうに一昨日の夜、だれかにシッポを切られたんです。前にも2匹が毒殺されたし。。」と言われ、見ると3分の1になってしまったというシッポの先は血がにじんでいて、子猫は小刻みに体を震わせていました。 

このままでは死ぬんじゃないか、とても放ってはおけないと思いました。 私はアメリカに住んでいるから一瞬迷いました。 でもその場で決めたんです。 獣医にみせてそしてアメリカに連れて帰ろうと。


ハナと名付けた子猫は今では我が家の太陽で、他の4匹の猫と主人のジェフにもかわいがられ幸せいっぱいです。短いシッポをエンピツのようにツンと立て、ところ狭しと走り回っているその姿からは、最初に出会った時の姿は想像できません。 内子町に残ったハナの家族に善意の人の温かい手が届くことを遠いアメリカから祈らずにはおれません。


そして言いたいのです動物を虐待する人に。 弱いものいじめをしてあなたは幸せなんですか?動物といえどもかけがえの無いひとつの命なんです。 無意味な虐待はやめてください。


読んでいただいて、有難うございます。


後日談ですが、内子小学校の校長先生が、全校生徒にこの記事の話をされて、『動物愛護』の重要性を諭して下さいました。


嬉しかったです、何か報われたような気持ちになりました。


さてここで、ハナちゃんの写真を一枚!


hana1446

H 「今は幸せで~す」


今日は長くなりましたが、読んでくださって有難うございます。

信じられない!!!

今朝ブログを見ると、昨日の記事”今日は大丈夫”が2つも載っていました。


いろいろとトラブルはあったのですが、「アメブロさん、新米ですからお手柔らかに願います



今日は信じられないような本当のお話を、シェアーしたいと思います。



5年前の10月、私は内子町でシッポを切られたハナと出会い、アメリカまで連れ帰りました。

ハナ物語の1~5を読んでいただければ、ハナとの出会いからアメリカのBACKUS家に落ち着くまでが、綴られています。



今朝、ルナさんからコメントが入っていました。初めてコメントを頂く方です。


信じられない~  こんなことって本当に有るの? 


コメントを読みながら、感激で涙が止まりません。


コメントの内容はこうです。


5年前の10月、ルナさんも内子町の駐車場におられたのです。そして可愛そうな三毛猫(ハナ)に会いました。とても気になりましたが、当時6匹の猫を飼っておられて、後ろ髪を引かれる思いで、その場を去り、以後づっとづっと気になっていたそうです。


そして、”はるちゃんとお昼ね”のInoueさんの紹介で、私のブログに来てくださったのです。

あの時の三毛猫が、今は”アメリカで幸せに暮らしている”事が、信じられない!思いだったそうです。

読みながら、涙が止まらなかった。。。。。とも書いてありました。


偶然にしても、信じがたい嬉しい出来事です。


5年前のあの日、たくさんの人が内子町を訪れていました。だからシッポを切られて、うずくまっているハナを目にした人は多いと思うのです。

でもその中の何人の人が、心のどこかに痛みを感じながら、今もまだハナのことを気にかけてくれているでしょうか?

そしてブログ上で、ハナの今日の幸せを知ることが出来るでしょうか?


こんな嬉しい偶然なら、いつでも大歓迎です!



ルナさん、早速ハナの写真を撮りました。 母親のミケと一緒の写真も。



ハナ


DSC03882
お昼寝をしていましたが、カメラを向けると目を覚ましました。

ハナ「ニャンですか?私がハナです、ちょっと眠いにゃ~」



ハナ、ミケ
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母親のミケに、甘えているハナ


ハナ「気持ちいいで~す」



ハナ、ミケ
DSC03902

こうして見ると、シッポが短いのが良くわかります。



ハナを連れ帰って7ヵ月後に、母親のミケも我が家にジョイントしました。



ルナさん、安心してくださいね、あの日震えていた子猫は、



今ハナは元気です!  幸せです!  性格良しです! べっぴんです!(?)



一度アメリカのハナに会いにいらっしゃいませんか?




今日は大丈夫!

昨日はとても暗い出来事を書いたにも関わらず、皆さんからの暖かい、そして問題意識いっぱいのコメントを頂、有難うございました。

救いようの無い現実に直面しましたが、コメントの一言一言にどれ程救われた事か。


これからも時々、身近に起こる出来事を、問題提起の形でシェアー出来ればと思います。



とは言っても、ここはペットのジャンル!


10ニャンも自分達の出番を、うるさくせがんでいます。


あんまりシリアスなものは、今日は避けましょうね。


笑わせるニャンの、第一人者はこの人(猫)




タリーさんの一人舞台へどうぞ~


タリー
DSC03238


何を思ったか私達の部屋に来て、神妙な顔で何か言いたそうです。


T 「雷雨の夜に噛み付いたのは、ボクが悪かったです、許してください」


H どうしようかね~ 相当痛かったからね~ ちょっと考えます」



タリー
DSC03910


J 「タリー、酒の臭いがするよ~ 一体どうしたんだい?」


T 「ウイィ~ 酔っぱらって、ふてねだあぁ~~折角アタマ下げたのにニャ~」



大好きなジェフの手枕で、酔いつぶれているタリーです。


どんなにひいき目に見ても、中年の酔っぱらいオジサンの顔にしか見えません。


顔もちょっとつぶれているようですね。



タリーが笑わせてくれました。

私、もう大丈夫です。

もう大丈夫

昨日はとても暗い出来事を書いたにも関わらず、皆さんからの暖かい、そして問題意識いっぱいのコメントを頂、有難うございました。

救いようの無い現実に直面しましたが、コメントの一言一言にどれ程救われた事か。


これからも時々、身近に起こる出来事を、問題提起の形でシェアー出来ればと思います。



とは言っても、ここはペットのジャンル!


10ニャンも自分達の出番を、うるさくせがんでいます。


あんまりシリアスなものは、今日は避けましょうね。


笑わせるニャンの、第一人者はこの人(猫)




タリーさんの一人舞台へどうぞ~


タリー
DSC03238


何を思ったか私達の部屋に来て、神妙な顔で何か言いたそうです。


T 「雷雨の夜に噛み付いたのは、ボクが悪かったです、許してください」


H どうしようかね~ 相当痛かったからね~ ちょっと考えます」



タリー
DSC03910


J 「タリー、酒の臭いがするよ~ 一体どうしたんだい?」


T 「ウイィ~ 酔っぱらって、ふてねだあぁ~~折角アタマ下げたのにニャ~」



大好きなジェフの手枕で、酔いつぶれているタリーです。


どんなにひいき目に見ても、中年の酔っぱらいオジサンの顔にしか見えません。


顔もちょっとつぶれているようですね。



タリーが笑わせてくれました。

私、もう大丈夫です。

イラク戦争の悲劇

ぼちぼち、ブログを更新しようと思っていたら、電話がかかってきました。親友の息子さんがイラクで戦死された訃報でした。


彼女はつい5-6日前に、大きな白マグロを持って来てくれて、笑っておしゃべりをして帰って行ったばかりです。


頭の中が真っ白になって、言葉が出てきませんでした。。。。。。まだ若くてこれからという時に。。。


同じ息子を失くした母親として、気持ちは痛いほど分かります。  何か慰めの言葉は無いのか。。。。でも言葉は見つからず、だたお互い泣きじゃくるのが精一杯でした。


電話を切って、悲しみと共に怒りがフツフツと沸いてきます。

何のためのイラク戦争なのか? 誰のためのイラク戦争なのか? 大義名分も何もかも失われて、イラク国民からは、侵略者よばわりされて、ベトナム戦争同様、泥沼化を呈しています。

どうしようもなく無能なブッシュ大統領とその側近達、ダメな指導者のせいで、毎日若い命が散っているのです。 祖国を守るための戦争ではありません。 


今思っていること全てを書くことは難しいです。 ブッシュ政権の無能さを挙げればきりが無いです。

でもやめましょう、何をしてもマイケルは帰って来ないのです。


今出来ること、ただ冥福を祈るだけです。


私の主人のジェフはアメリカ軍人です。当然共和党支持者、ブッシュ政権の支持者です。


でも私は違います!


絶対戦争反対です!


ジェフもこの訃報に泣きそうでした、命は地球よりも重い事を分かってくれているようです。


ブログに書いていいかどうか、ちょっと迷いましたが、書かずにはおれませんでした。


この記事を読まれた皆さん、気が滅入ってしまいますよね。。。スミマセン。。


いつも楽しいことだけが書けたら。。。と思いますが、これも悲しいけど現実です。目をそむける訳にはいかなかったのです。


ゴメンナサイ

トラベルバトン

トラベルバトン


昨日”猫日記”のHisatakaさんから、トラベルバトンが回ってきました。


旅行は大好きですから、即了解~したのですが、時差の関係で(カリフォルニアは日本よりも16時間遅いです)今から書き始めます。


 これまでで一番良かった国内旅行

四国は愛媛県の内子町です。

”小さな田舎町”と呼ぶのがぴったりの内子町、江戸から明治にかけて、木蝋で栄えた町です。今も600メートルの白壁や商家が、当時の面影を残しています。  

そうそう忘れてはいけないのが、大正5年に建てられた”内子座”です。 母屋造りの建物の中に入ると、かつての熱気が伝わってくるようです。

ここは何度も訪れていますが、いつ行ってもしっとりとした町並み、素朴で人情味のある町の人達とのふれあいが楽しめます。

内子町は5年前に、”ハナちゃん”と出会った思い出の町でもあります。



写真を探してみましたが、どれもサイズが大きすぎて、載せることがせきませんでした。2時間ほど写真サイズ(容量)を小さくする試みをしましたが、どうしても成功しませんでした。 下の写真だけが何故かE-メールサイズだったんです。


写真は石畳地区にある屋根付き橋です。DSC00023

田丸橋  昔はこの橋の上で”稲刈りの後、”即席酒宴”が開かれたこともあったそうです。

直ぐ近くの”石畳の宿”に泊まって、地元料理?の素朴な味を頂くのもお勧めです。



②これまでで一番良かった海外旅行。


昨年10月に訪れたプラハです。

知り合いにチェコの人がいて古都プラハを薦められていました。

プラハに着いたときは”あぁ、やっと来たんだ”と胸がいっぱいになりました。

プラハの歴史地区は世界遺産に指定されています。100塔の町とも呼ばれるように、いたるところに塔が立っています。 思ったよりも小さな町で3泊しましたが、この次はもっとゆっくりと見て回りたいですね。

過去の戦争による破壊を免れたため、古い建物が当時のままの姿で残っているんです。


プラハの町並み


DSC00622

旧市街広場の市庁舎からの眺め,中央はティーン聖母教会



ヴルタヴァ川
DSC00672

マラーストラナ側からの眺め、右手にカレル橋



ステンドグラス
DSC00708

プラハ城内の、聖ビート大聖堂のステンドグラス
これだけではありません、素晴らしいステンドグラスの宝庫です。



約1ヶ月のヨーロッパ旅行で、プラハ以外では、パリ、ウイーン、ブダペスト、ベニス、フィレンッェ、

ルッェルン、と友人二人で(おばさん二人)泣いたり笑ったりの個人旅行でした。


やっぱりプラハです!!!



③これから行ってみたい国内旅行

迷わず”北海道”です。

”寝る子も育つノースコタン”のみんみんさんの記事に、キタキツネが登場していました。

是非会いに行きたいです!


④これから行ってみたい海外旅行

これは沢山あるので、迷いまくりました(笑)

あまり現実味が無いけれど”ブータン”です。

そう、ネパールのお隣の小さな王国、ずっと以前(10年以上前?)リーダーズダイジェスト誌で、ブータンが紹介されていました。 子供の頃から、旅行作家になるのがユメでしたから、その記事を読んで、絶対に行きたいと思ったものです。

気持ちだけはあるのですが、実際に行くのは難しいかも。。。。



旅のこととなると、どうしても長くなってしまいます。大丈夫ですか?最後まで読んでいただけましたか?


この記事を読まれて、”私もトラベルバトン”書きたい!と思われた方、どうぞ”わたしだけの旅”をお願いいたします。


楽しみにしておりますよ~


キャンドルで

今日は久しぶりにショッピングに行ってきました。(ウキウキ気分)


何を買ったかですって?



キャンドルで~す。



どうしてキャンドルかって言うと、ムードとかロマンス?じゃなくて、とても現実的な理由です。

先日の”オシッコ”の記事に関係あり!  ソファーの上にオシッコをやられてしまったので、どんなに頑張っても臭いが残っているんです (ロマンスとは程遠い。。。。泣。。。)


それでキャンドルをつけて、部屋の中の臭いをカモフラージュするのが目的なんです。

特にお客さんがあるときは、この方法がいいみたいですよ。


でもね~10ニャンとの共同生活に、キャンドルが必需品とはユメにも思いませんでした。



キャンドル


DSC03832


いろんなキャンドル、”あぁ~ とってもいい匂い”


他にも沢山買いましたが、もう使っているんですよ。


10ニャンのオシッコの臭いの中では、息苦しくて生活できません。だからいい匂いの中で、毎日が快適に過ごせるように、自分で出来ることをしています。



Backus家ではキャンドルも、”10ニャンと快適に暮らす為のツール”なんです。



でも、オシッコとキャンドル、何だか”いたちごっこ”のような気もします。。。。


まぁ~深くは考えないようにしましょう。

訪問者

最近はブログにはまりまくっていて、庭仕事がメチャおろそかになっています。

夏野菜もほぼ終わったので、これからボチボチ冬野菜を植えないと~



畑の草取りをしていると、お向さんのスモーキーがトコトコとやってくるのが見えました。

ちょっと一休み、たまにはスモーキーの相手でもしましょうか。



優雅な仕草でスモーキーが玄関先に来ました。




スモーキー
DSC03146

S 「毎度~  おなじみのスモーキーで~す」


H 「スモーキー久しぶりじゃん、元気?」



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S 「フンフン、これは何でしょう?たくさんトゲがあるけど。。。」

H 「それはサボテンです、触ったら痛い目にあうよ~」



DSC03165

S 「う~ん、耳の後ろをグリグリするといい気持ち~~ ゴロゴロゴロゴロ~~」


H 「ヤッ、やめなさいよ! 知らないよ~」



DSC03166

S 「もっとグリグリしたいな~ だって手が届かないんだも~ん」


H 「ちょっとぉ~ 押すのはやめてよ!!!!」




そして。。。。。




ガチャ~ン!!!!!





「スモーキー!!!!あっちへいって~!!!!」



「アッ、 イタタタタッ~、 トゲが刺さった~  マッタクゥ~ 」


今日のスモーキーは”ろくでもない訪問者”でした

雷雨の夜に

昨日はあんなにきれいな夕焼けだったのに、夜10時頃から”ピカー”と光って”ゴロゴロゴロ~”と雷です。それに伴って大雨が降って来ました。


ここ南カリフォルニアの夏は、雨が少ないんですよ。

この夏一番の雨、聞こえる雨音は、”ザーザー”きっと大粒の雨が降っているのでしょう。月下美人も4つの美しい大輪を咲かせていたのに。。。。。。


12時ごろに雷雨は激しさを増し、雷も耳の直ぐ近くで聞こえるようになりました。寝ていたジェフが起きてきて、「こんな時にはPCはしない方がいい、早く切って寝たら」と言うので、徘徊を始めたばかりだったのに、渋々「そ~しようか」と寝ることにしました。


ちょっと待てよ、こんな時10ニャンはどうしているか?”好奇心いっぱいでついチェックしてみました。

ソファーにオシッコをされたんだから、ちょっとは楽しいことが無いと~と思いつつ。


殆どのニャン子は、それぞれのお気に入りの場所でスヤスヤしていました。この3ニャンを除いては。



レミュー

DSC03031


L 「カミナリ怖いです!トイレが一番安全です」


彼女のテリトリー(私たちの部屋)内の、トイレに隠れていました。



そして同じように。。。。。。。。



ココ

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C 「ちょっと臭いけど、身の安全にはかえられません、ガマンします!」


ココは猫部屋のトイレに入っていました。

猫ってトイレ好きなんですね~、ちゃんとオシッコもトイレでしてよね!



そしてもう一人


タリー
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T 「触るナ~  エーイ、 こうしてやる!ガブリ!!」


H 「痛い! 何を血迷ったのタリー!!!」


一人で不安そうに起きていたタリーを抱き上げようとしたら、ガブリ!とやられました。エーン


どうしてなんでしょうね、カミナリのピカ~ゴロゴロに大興奮していたのでしょうか?


タリーにやられて傷心の私はベットに入っても、ピカ~ゴロゴロのせいで、なかなか眠れませんでした。目を閉じていてもピカ~と光ると、青白い光が目の中に入ってきます。その直後の大音響ゴロゴロ~


でもね、私の名誉のためにも一言付け加えますが、


トイレに隠れたり、ジェフの手に噛み付いたりはしなかったですよ。