ご訪問ありがとうございますラブ

 
はじめましてのかたへ
 アラ還の太陽と申します
 
現在は義母(92歳)の介護をしながら
介護講座の講師をしています
以前は訪問介護をしていました
 

介護のことをできるだけ多くの方に
伝えた
い!知ってもらいたい!
そんな思いでブログを始めました

 

いろんな角度から
介護の記事を書いています

 

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 TODAY'S
 
怒りと血圧、他人事ではありませんでした

 

 

新聞で「怒りで血圧上昇 危険も」

という記事を読みました目

 

 

記事によると

感情が突然高ぶって

怒ったり興奮したりすると

血圧が急上昇し上矢印

心臓や血管に大きな負担がかかることが

あるそうです。。。魂

 

 

 

特に高齢者では

動脈硬化が進んでいる場合も多く

脳出血くも膜下出血

心筋梗塞などのリスクにつながる可能性が

あるとのこと汗汗汗

 

 

 

この記事を読んで

真っ先に上差し

今は亡き父のことを思い出しました

 

 

父はとても短気な性格でしたピリピリ

子どもの頃

父のことは大好きでしたが

ちょっとしたことで怒る姿を見るたびに

「なんでそんなに怒るのかなぁ~」

と思っていましたブー

 

 

 

今振り返ると、家族を守ろうとする責任感や

仕事のストレスなどもあったのでしょうが

子ども心には

少し怖く感じることもありましたガーン

 

 

ところが不思議なもので

年齢を重ねるにつれて、

「あれ?? 

なんだか自分も怒りっぽくなっていないあせる

と思うことがあります。。。

 

 

親子というのは似るものですね滝汗

 

もちろん

父ほどではありませんがおいで

思い通りにならないことがあるとイライラしたり

つい口調が強くなったり

 

 

そんな自分に気付いて

反省することもあります悲しい

 

 

さらに私の場合

母をくも膜下出血で亡くしています魂

 

 

そのため、この記事を読んで

「怒り」と健康の関係について

考えさせられました不安

 

 

 

誰でも腹が立つことはありますプンプン

 

 

介護をしていても、仕事をしていても

思い通りにならないことはたくさんあります

 

 

だからこそ大切なのは

 

 

怒らないことではなく

怒りに振り回されないこと

なのかもしれません指差し

 

 

記事では

高齢者に対して周囲が分かりやすく話したり

安心できる環境をつくることも大切だ

と書かれていましたメモ

 

 

私自身も、まずは深呼吸ブルーハーツ

 

 

そして「まあ、いいか」ビックリマーク

と思える心の余裕を

少しでも持ちたいと思います

 

 

 

血圧計の数字だけでなく

 

自分の感情とも

爆  笑プンプンラブショボーンえーん

 

上手に付き合っていきたいものですねキラキラ


 

 

 

最後まで読んでくださり

ありがとうございましたハート