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はじめましてのかたへ
 
アラ還のサンサンと申します
 
 現在は義母(92歳)の介護をしながら
介護講座の講師をしています
以前は訪問介護をしていました

介護のことをできるだけ多くの方に
伝えた
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との思いでブログを始めました

いろんな角度から
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≪8/26・アメトピ掲載ありがとうございます≫

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主人が娘を怒らない訳

 

 

今日は少し介護のことから離れて

家族のことを綴りますラブラブ

 

 

 

目に入れても痛くない

ということわざがありますが

主人にとって

一人娘は

まさにこのことわざがぴったりと

当てはまります

 

小さいときから

よく2人で出掛けていて

近所の人にも

『ご主人と娘さん仲良しね〜』

なんて言われるほどの仲良しぶりラブラブ

 

 

しかし

当然のことながら

全てのことが

小さいときのままとはいかず

成長とともに

変化はありました

 

 

まず初めに訪れた変化は

一緒にお風呂に

入らなくなったことでした

 

小さいときから

お風呂に入れるのは

パパの役割として

お願いしていました

 

 

小学校の低学年のある日

突然その日は訪れました

 

 

主人は当然チーンチーン

 

 

暫くは寂しそうにしていましたが

それも成長した証です

 

受け入れるしかありません。。。

 

 


次に訪れたのは

 

中学生の初め頃だったかなぁ??

 

これもある日突然


パパと一緒に

出掛けなくなりましたガーン

 

 

あんなに仲良く

どこに行くのも

パパと一緒だった娘が

 

主人の誘いを

断るようになったのです

 

 

 

 

 

この時の主人の落ち込みようは

半端なかったですガーンガーンガーン

 

 

大大大失恋をしたかのように

落ち込みショボーン

 

 

しまいには

『俺に悪いところがあったら教えて欲しい』

なんて私に聞くほど

 

大大大ショックだったようです

私的にはちょっと笑

 

 

『悪いところと言われても。。。』

そういうことではないんですよね~

 

(女の子が思春期を迎え、子どもを産む肉体的条件が整うとその本能にスイッチが入り、遺伝子の近い男性(父親)を遠ざけるという実験結果があるそうですが。。。)

 

 

そんな話を真面目にして

(主人は大真面目に悩んでいたのであせる

慰めたことがありましたウインク

 

 

高校に入ると

更に反抗期も加わり

私ともあまり話さない時期もありましたが


高校三年生の頃になると

徐々にそれもおさまり

 


いつの間にか

主人とも普通に話し

普通に出掛けるようになっていました気づき

 

 

社会人になるまでの親子関係は

(今は社会人4年目)


お金の悩みはパパに相談

それ以外の悩みはママに相談

 

役割分担があったわけではないのですが

そんな感じでした

 

 

当然ながら

主人は娘には甘々で

何でも買ってあげていました泣き笑い

 

 

 

先日娘が帰省した時の出来事ですビックリマーク

 

 

コーヒーをいつも入れてくれる主人

いつものように

みんなにコーヒーを入れてくれようとした時

 

コーヒーメーカーに

コーヒー豆が捨てずに

そのまま残されていたことに気づき

 

『コーヒー入れた後はちゃんと捨ててくれるムカムカ

と怒り口調で言ったのですが

 

娘が『ごめんそれ私』お母さん

といった瞬間

主人は黙り込み。。。

何事もなかったかのように

コーヒーを入れていました

 

 

主人がいないとき娘に

さっきのコーヒ―豆のこと

きっと

ママが捨て忘れたと思って言ったんだよ!?

 

そう話すと。。。

 

娘がお母さん

昨日もパパと一緒に洗濯物を取り込んだときに

(主人の)シャツの襟が

よれたまま干されていたのを見て

『襟がこんなまま干してムカムカ

と言ったらしいのですが

『ごめん私が干した』と娘が言ったら

その後シャツのことには触れず

黙々と他のことをしていたらしいのです

 

 

 

がしたことなら

一言文句をいいたいことも

に対しては

決して怒らない主人

 

 

 

社会人になって

お金の相談がなくなった主人にとっては

怒らない父親でいることで

大好きなパパの座飛び出すハート

を保っているようですおいで

 

 

 

てなわけで

主人は決して娘を怒りません笑い泣き

 

 

 




最後まで読んでくださり

ありがとうございましたハート


 

≪夫婦のニンマリ記事です≫