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≪8/26・アメトピ掲載ありがとうございます≫
≪8/25・アメトピ掲載ありがとうございます≫
主人が娘を怒らない訳
今日は少し介護のことから離れて
家族のことを綴ります![]()
目に入れても痛くない
ということわざがありますが
主人にとって
一人娘は
まさにこのことわざがぴったりと
当てはまります
小さいときから
よく2人で出掛けていて
近所の人にも
『ご主人と娘さん仲良しね〜』
なんて言われるほどの仲良しぶり![]()
しかし
当然のことながら
全てのことが
小さいときのままとはいかず
成長とともに
変化はありました
まず初めに訪れた変化は
一緒にお風呂に
入らなくなったことでした
小さいときから
お風呂に入れるのは
パパの役割として
お願いしていました
小学校の低学年のある日
突然その日は訪れました
主人は当然チーン![]()
暫くは寂しそうにしていましたが
それも成長した証です
受け入れるしかありません。。。
次に訪れたのは
中学生の初め頃だったかなぁ![]()
これもある日突然
パパと一緒に
出掛けなくなりました![]()
あんなに仲良く
どこに行くのも
パパと一緒だった娘が
主人の誘いを
断るようになったのです
この時の主人の落ち込みようは
半端なかったです![]()
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大大大失恋をしたかのように
落ち込み![]()
しまいには
『俺に悪いところがあったら教えて欲しい』
なんて私に聞くほど
大大大ショックだったようです
(私的にはちょっと
)
『悪いところと言われても。。。』
そういうことではないんですよね~
(女の子が思春期を迎え、子どもを産む肉体的条件が整うとその本能にスイッチが入り、遺伝子の近い男性(父親)を遠ざけるという実験結果があるそうですが。。。)
そんな話を真面目にして
(主人は大真面目に悩んでいたので
)
慰めたことがありました![]()
高校に入ると
更に反抗期も加わり
私ともあまり話さない時期もありましたが
高校三年生の頃になると
徐々にそれもおさまり
いつの間にか
主人とも普通に話し
普通に出掛けるようになっていました![]()
社会人になるまでの親子関係は
(今は社会人4年目)
お金の悩みはパパに相談
それ以外の悩みはママに相談
役割分担があったわけではないのですが
そんな感じでした
当然ながら
主人は娘には甘々で
何でも買ってあげていました![]()
先日娘が帰省した時の出来事です![]()
コーヒーをいつも入れてくれる主人
いつものように
みんなにコーヒーを入れてくれようとした時
コーヒーメーカーに
コーヒー豆が捨てずに
そのまま残されていたことに気づき
『コーヒー入れた後はちゃんと捨ててくれる
』
と怒り口調で言ったのですが
娘が『ごめんそれ私』![]()
といった瞬間
主人は黙り込み。。。
何事もなかったかのように
コーヒーを入れていました
主人がいないとき娘に
さっきのコーヒ―豆のこと
きっと
ママが捨て忘れたと思って言ったんだよ![]()
そう話すと。。。
娘が![]()
昨日もパパと一緒に洗濯物を取り込んだときに
(主人の)シャツの襟が
よれたまま干されていたのを見て
『襟がこんなまま干して
』
と言ったらしいのですが
『ごめん私が干した』と娘が言ったら
その後シャツのことには触れず
黙々と他のことをしていたらしいのです
私がしたことなら
一言文句をいいたいことも
娘に対しては
決して怒らない主人
社会人になって
お金の相談がなくなった主人にとっては
怒らない父親でいることで
大好きなパパの座![]()
を保っているようです![]()
てなわけで
主人は決して娘を怒りません![]()
最後まで読んでくださり
ありがとうございました![]()
≪夫婦のニンマリ記事です≫



