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高齢者の転倒は後からが怖い!遅れてくる危険
新聞に
「軽いけがでも体調に注意」
という記事が載っていました![]()
認知機能の低下により
交通事故が起きやすくなること
そして特に注意したいのが
「軽いけがでも安心できない」という点です![]()
頭や体を打った直後は大きな異常がなくても
時間が経ってから
出血などの症状が現れることがあるそうです![]()
特に高齢者では
こうした遅れて出る変化が多いとのことでした
この記事を読んで
以前の叔母のことを思い出しました![]()
施設で生活していた認知症の叔母が
食事中に
いつもと違う様子を見せたことがあったそうです
職員の方がその異変に気づき
家族が病院へ連れて行くと
硬膜下血腫が見つかり手術となりました![]()
原因は
どこかで転倒して頭を打った可能性が高い
とのことでした![]()
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しかしその転倒は
職員の方も把握していないタイミングで起きたもので
いつ転んだのか分かりませんでした![]()
さらに本人も
転倒したことをうまく伝えられなかったのです![]()
この出来事から感じたのは
『転倒=すぐ分かるものではない』
ということです![]()
認知症があると
・転倒したことを覚えていない
・痛みや違和感をうまく伝えられない
・そもそも転んだ自覚がない
といったことが起こります
そのため、周囲が気づけなければ
「なかったこと」
になってしまう転倒もあるのです![]()
そして怖いのは、その後です
頭を打った場合
その場では元気に見えても
数日後に状態が変わることがあります
叔母もまさにそうでした
「いつもと違う」という小さな変化が![]()
重大な異常のサインでした
新聞の記事にも書いてあったのですが
軽いけがと思っても油断はできません![]()
・食事の様子がおかしい
・ぼんやりしている
・元気がない
・反応が鈍い
こうした変化があった時
「ただの体調不良かな」で済ませず
「どこかで転倒していないか」
という視点を持つことも大切だと感じました![]()
すべての転倒を防ぐことは難しいことです
それでも
「その後の変化に気づくこと」はできます
今回の記事と叔母の出来事を重ねてみて
改めて
「軽いけがでも体調の変化を見る大切さ」を
実感しました![]()
これからも
「いつもと違う」を見逃さないように
していきたいと思います![]()
ありがとうございました![]()






