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はじめましてのかたへ
 アラ還の太陽と申します
 
現在は義母(92歳)の介護をしながら
介護講座の講師をしています
以前は訪問介護をしていました
 

介護のことをできるだけ多くの方に
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そんな思いでブログを始めました

 

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高齢者の転倒は後からが怖い!遅れてくる危険

 

 
 
 

 新聞に

「軽いけがでも体調に注意」

という記事が載っていましたメモ

 

 

認知機能の低下により

交通事故が起きやすくなること

そして特に注意したいのが

「軽いけがでも安心できない」という点ですビックリマーク

 

 

頭や体を打った直後は大きな異常がなくても

時間が経ってから

出血などの症状が現れることがあるそうですゲッソリ

 

 

 

 

 

特に高齢者では

こうした遅れて出る変化が多いとのことでした

 

 

この記事を読んで

以前の叔母のことを思い出しました電球

 

 

施設で生活していた認知症の叔母が

食事中に

いつもと違う様子を見せたことがあったそうです

 

 

職員の方がその異変に気づき

家族が病院へ連れて行くと

硬膜下血腫が見つかり手術となりました滝汗

 

 

原因は

どこかで転倒して頭を打った可能性が高い

とのことでした汗汗汗

 

 

しかしその転倒は

職員の方も把握していないタイミングで起きたもので

いつ転んだのか分かりませんでしたガーン

 

 

さらに本人も

転倒したことをうまく伝えられなかったのですショボーン

 

 

この出来事から感じたのは
『転倒=すぐ分かるものではない』

ということですビックリマーク

 

 

認知症があると
・転倒したことを覚えていない
・痛みや違和感をうまく伝えられない
・そもそも転んだ自覚がない

といったことが起こります

 

 

そのため、周囲が気づけなければ

「なかったこと」

になってしまう転倒もあるのですあせる

 

 

そして怖いのは、その後です

頭を打った場合

その場では元気に見えても

数日後に状態が変わることがあります

 

 

叔母もまさにそうでした
「いつもと違う」という小さな変化が気づき

重大な異常のサインでした

 

 

新聞の記事にも書いてあったのですが
軽いけがと思っても油断はできませんおいで

 

 

・食事の様子がおかしい
・ぼんやりしている
・元気がない
・反応が鈍い

 

こうした変化があった時

「ただの体調不良かな」で済ませず

「どこかで転倒していないか」

という視点を持つことも大切だと感じましたキラキラ

 

 

すべての転倒を防ぐことは難しいことです

それでも

「その後の変化に気づくこと」はできます

 

 

今回の記事と叔母の出来事を重ねてみて
改めて

「軽いけがでも体調の変化を見る大切さ」

実感しましたビックリマーク

 

 

これからも

「いつもと違う」を見逃さないように

していきたいと思います指差し


 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでくださり

ありがとうございましたハート