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腸活の常識・アップデートしました!
腸活については
こちらの記事に以前、書いたのですが。。。
今日は腸活の新常識をプラスしま~す![]()
先ずはこちらをご覧ください
これからの腸活は
自分の腸内細菌を育てて
働いてもらうことが大事とのことでした![]()
重要なキーワード![]()
短鎖脂肪酸
発酵性食物繊維
腸を元気にする4つの新常識
①毎日便が出ていても便秘の可能性が
大事なのは
便の硬さ・いきみ・残便感
便を排泄後にきちんと見るのも
腸活の一つだそうです
理想はバナナ便(ブリストルスケール4)
ブリストルスケール
腸活の新常識
一度冷めたご飯は再加熱しても
食物繊維と同じ働きをして
腸を活発にする
冷やご飯にはレジスタントスターチという
食物繊維と同じ働きをする成分が含まれているそうです
②腸活の期待できる効果は人それぞれ違う
人間の腸内には
約100兆個の腸内細菌がいる
種類は大体1000種類
人によってそれぞれ細菌の構成が違う
年齢や食生活によっても
腸内細菌の構成が変わってくる
この食品が腸に良いと行っても
本当に良いかは
人それぞれとのこと
一つの基準として
2週間程度、一つの食品を食べてみる
それでバナナ状の便がするっと出れば
その食品は自分の腸に合っている
となるようです![]()
③発酵食品を毎日食べていれば万全
とは限らない
発酵食品を食べながら
適度な運動
十分な睡眠が必要
④食物繊維の役割は便通をよくする
だけじゃない
かさ増し以外に
血糖値を下げる働きがある
最新の腸活
①発酵食品で細菌そのものをとる
②腸内細菌のエサである食物繊維を取る
③そのエサを糧に腸内細菌が作る有益物質を増やす
有益物質⇒短鎖脂肪酸
腸内細菌が作り出す物質で、腸から血液を通して全身に行き渡りさまざまな健康効果が期待できる
”期待できる効果”
・脂肪蓄積の抑制
・血糖値上昇の抑制
・免疫の強化
・食欲の抑制
・脳機能の低下を防ぐ
最近の腸活では
短鎖脂肪酸をどう増やすかがテーマ
短鎖脂肪酸を増やす⇒健康な体を作る近道
短鎖脂肪酸はそのものを摂取しても小腸で吸収され大腸までほとんどたどり着かないそうです。なので短鎖脂肪酸を増やすためには、腸内細菌にエサである食物繊維を与えて沢山作ってもらうことが大事になります。
短鎖脂肪酸を増やす=食物繊維をとる
食物繊維は何でもいいわけではないようです![]()
発酵性食物繊維をとる![]()
番組では
ジャガイモ、サツマイモ、山芋
ごぼう、きな粉、オートミール
バナナを勧めてました![]()
腸はとても大切です![]()
アップデートして
よりよい腸活をしましょう![]()
ありがとうございました![]()







