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はじめましてのかたへ
 アラ還の太陽と申します
 
現在は義母(92歳)の介護をしながら
介護講座の講師をしています
以前は訪問介護をしていました
 

介護のことをできるだけ多くの方に
伝えた
い!知ってもらいたい!
そんな思いでブログを始めました

 

いろんな角度から
介護の記事を書いています

 

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AIに「ありがとう」は電力の無駄? 記事を読んで考えたこと

 

 

 
 
 
 

先日、興味深い記事を見つけました目

 

 

AI(人工知能)の利用拡大に伴い

電力需要が急増し

環境への負荷が大きくなっている

という内容ですビックリマーク

 

 

AIを動かすためには

大規模なデータセンターが必要です

記事によると

AIの運用に必要なデータセンターは

膨大な電力を消費し

その量は今後さらに増加する上矢印

と予測されています

 

 

また、発電に伴う二酸化炭素の排出や

サーバーを冷却するための大量の水の使用も

課題として指摘されていましたあせる

 

 

そんな記事を読んでいて

ふと自分のことを振り返りました

 

 

私はChatGPTを利用するとき

「お願いします」

「ありがとうございます」

と入力することがよくあります

 

 

介護の仕事に携わっていることもあり

丁寧な言葉遣いが

すっかり習慣になっているのかもしれません!?

 

 

しかし記事によると

AIとのやり取りでは

一つ一つの質問や

回答に電力が使われています

 

 

そのため、世界中で利用者が増え続ける中

「ありがとう」や「お願いします」などの

やり取りを減らすだけでも

全体としては大きな電力削減に

つながる可能性があるそうです気づき

 

 

もちろん

私一人が入力をやめたからといって

すぐに大きな節電効果が生まれるわけでは

ありませんおいで

 

 

しかし

世界中で何億人もの人が

毎日AIを利用していることを考えると

小さな積み重ねが

大きな違いを生むのかもしれません

 

 

今回の記事を読んでから

私もAIへの入力は

必要な内容を簡潔に伝えるよう

少し意識するようになりました

 

 

一方で

「ありがとう」という言葉そのものには

大きな価値があると思っています

 

 

介護の現場でも

利用者さんや

ご家族からいただく感謝の言葉に

励まされた経験は数え切れません飛び出すハート

 

 

だからこそ

AIとのやり取りでは

節電を意識しながらも

人と人との関わりの中では

これまで以上に

「ありがとう」を大切にしたいと思いましたキラキラ

 

 

便利なAIを活用しながら

使われる電力や資源にも目を向ける

そんな視点を持つことも

これからの時代には必要なのかもしれませんビックリマーク

 

 

 

皆さんはAIとの会話で

「ありがとう」や

「お願いします」を

使っていますか??

 

 

 
 

 

 

 

最後まで読んでくださり

ありがとうございましたハート