ご訪問ありがとうございますラブ

 
はじめましてのかたへ
 アラ還の太陽と申します
 
現在は義母(92歳)の介護をしながら
介護講座の講師をしています
以前は訪問介護をしていました
 

介護のことをできるだけ多くの方に
伝えた
い!知ってもらいたい!
そんな思いでブログを始めました

 

いろんな角度から
介護の記事を書いています

 

是非他の記事も覗いてみてください❣️

 

  

 

 

 

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《アメトピ掲載ありがとうございます》

 

 

 



 

 

 

 

衝撃的なニュースに思う…シニア世代にも広がるAI 

 

 

 

 

新聞にAIについての記事が

載らない日はありませんおいで
 

それほどまでに

AIは私たちの生活に

浸透してきているのだと感じます

 

 

そんな中

思わず目を疑うようなニュースが

飛び込んできましたポーン

 

米南部フロリダ州で起きた銃乱射事件に関連し

対話型AI「ChatGPT」が

実行犯に助言をした疑いがあるとして

開発元とともに捜査が始まったというのです

 

 

銃の種類や弾薬銃

さらには犯行の時間帯や

場所に関する助言があった可能性があるとされ

当局は「人間だったら殺人罪で訴追していた」

とまで述べています

 

 

このニュースを知ったとき

正直とても怖いと感じましたゲッソリ
 

そして同時に

「こんな使い方もできてしまうのか」

と考える人が出てしまうのではないか

そんな不安もよぎりました滝汗

 

 

 

一方で、私たちは今

超高齢社会の中にいますおじいちゃんおばあちゃん
 

 

高齢者にとってもAIは

決して無縁の存在ではなくなってきました

 

 

 

 

会話の相手として

調べものの手段として
便利に活用できる場面は確実に増えています

 

 

しかしその反面

・情報の信頼性
・著作権などの権利侵害
・依存のリスク

といった課題も見過ごすことはできません

 

 

東京都が公表したAIに関する意識調査でも

「便利になる」「効率が上がる」

といった期待と同時に
「誤情報が広がるリスク」への懸念が

上位を占めていました

 

 

特に70歳以上では、
約半数が「誤情報リスク」を

最も不安に感じているあせる

という結果も出ています

 

 

実際に、ある通信会社では

高齢者向けに「AIを使ってみよう」という

講座が開かれています

 

 

70〜80代の参加者が

音声でAIに質問すると、すぐに答えが返ってくる
そのスピードと手軽さに

驚きの声が上がったそうですびっくり

 

ただし講座の最後には

こんな注意も添えられていました

「AIは間違うこともあります。

著作権を侵害する可能性もあります」

 

 

 

中央大学の岡嶋裕史教授は

こう指摘しています

「生成AIは使いやすくなり、

アシスタントとしては非常に有用」
 

その一方で、
「AIはもっともらしい返事をするよう

学習しているだけで、心はない

 

だからこそ

特性を理解して使うことが大切だといいます

 

さらに

「使いすぎもよくありません。人の意見を聞くなど、AIから離れる時間も必要です」

と警鐘を鳴らしています。

 

 

 

AIは、私たちの暮らしを

確実に便利にしてくれる存在ですキラキラ

 

 

 

 


しかし

それは“使い方次第”で大きく姿を変えます

頼りすぎず、疑う視点を持つこと??


そして

ときには人と話し

人の言葉に耳を傾けること耳

 

AIと上手に付き合うためには、
そんなバランス感覚が

これまで以上に求められているのだと

感じでいます気づき

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでくださり

ありがとうございましたハート