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《アメトピ掲載ありがとうございます》
衝撃的なニュースに思う…シニア世代にも広がるAI
新聞にAIについての記事が
載らない日はありません![]()
それほどまでに
AIは私たちの生活に
浸透してきているのだと感じます
そんな中
思わず目を疑うようなニュースが
飛び込んできました![]()
米南部フロリダ州で起きた銃乱射事件に関連し
対話型AI「ChatGPT」が
実行犯に助言をした疑いがあるとして
開発元とともに捜査が始まったというのです
銃の種類や弾薬![]()
さらには犯行の時間帯や
場所に関する助言があった可能性があるとされ
当局は「人間だったら殺人罪で訴追していた」
とまで述べています
このニュースを知ったとき
正直とても怖いと感じました![]()
そして同時に
「こんな使い方もできてしまうのか」
と考える人が出てしまうのではないか
そんな不安もよぎりました![]()
一方で、私たちは今
超高齢社会の中にいます![]()
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高齢者にとってもAIは
決して無縁の存在ではなくなってきました
会話の相手として
調べものの手段として
便利に活用できる場面は確実に増えています
しかしその反面
・情報の信頼性
・著作権などの権利侵害
・依存のリスク
といった課題も見過ごすことはできません
東京都が公表したAIに関する意識調査でも
「便利になる」「効率が上がる」
といった期待と同時に
「誤情報が広がるリスク」への懸念が
上位を占めていました
特に70歳以上では、
約半数が「誤情報リスク」を
最も不安に感じている![]()
という結果も出ています
実際に、ある通信会社では
高齢者向けに「AIを使ってみよう」という
講座が開かれています
70〜80代の参加者が
音声でAIに質問すると、すぐに答えが返ってくる
そのスピードと手軽さに
驚きの声が上がったそうです![]()
ただし講座の最後には
こんな注意も添えられていました
「AIは間違うこともあります。
著作権を侵害する可能性もあります」
中央大学の岡嶋裕史教授は
こう指摘しています
「生成AIは使いやすくなり、
アシスタントとしては非常に有用」
その一方で、
「AIはもっともらしい返事をするよう
学習しているだけで、心はない」
だからこそ
特性を理解して使うことが大切だといいます
さらに
「使いすぎもよくありません。人の意見を聞くなど、AIから離れる時間も必要です」
と警鐘を鳴らしています。
AIは、私たちの暮らしを
確実に便利にしてくれる存在です![]()
しかし
それは“使い方次第”で大きく姿を変えます
頼りすぎず、疑う視点を持つこと![]()
そして
ときには人と話し
人の言葉に耳を傾けること![]()
AIと上手に付き合うためには、
そんなバランス感覚が
これまで以上に求められているのだと
感じでいます![]()
最後まで読んでくださり
ありがとうございました![]()






