72と884は惹かれ合う-145"百合" | 「彩どり師の仕業」今様の巫女的生き方の心得指南いたします

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人生の彩どり師・関みゆ紀です。



奇異ワード 72と884は惹かれ合う-144"混色"の続きです。



12月5日、双子座の満月(I think)でございます。

対ン(ツイン)でお願い」とは「鏡面世界」を意識すること。

考えることで、何をリリースしていくことになるだろうか。




72と884は惹かれ合う-46"南極"



さて、フィレンツェ市の旗は、白地に赤いアヤメ(アイリス)が描かれた「にしきのみはた≒二色の御旗」の由来についてです。




72と884は惹かれ合う-144"混色"



それにしても、「白地に赤い日の丸」と「白地に赤いアイリス」の配色が、以前、まきちゃんが受け取った「白い芍薬と赤いざくろ」のパターンと同じなのは偶然ではあるまい。





一石何鳥が動くー161「東入ル・上ル」

フィレンツェ - Wikipedia 語源よると、

古代ローマ帝国時代の紀元前59年に、春の到来を祝う花の女神

「フローラ(Flōra)」に捧げた祭りの時期に街の建築が始まり、

その近郊にアイリスの花が群生していたため、この花が紋章に選ばれたという説があり、

また、元々は「赤地に白のアイリス」の紋章だったのが、

1251年に二大政党(教皇党・ゲルフと皇帝党・ギベリン)が争った後、

勝利した政党(教皇党・ゲルフ)がこの色を逆転させて、今の「白地に赤のアイリス」になったらしい。

元々「アイリス」は身近な花であったということなのですが、

しかしながら、「F/フィレンツェ」といえば「ルネサンス」と「メディチ家」です。

「メディチ家」が、「F/フィレンツェ」と「ルネサンス」の発展を促し影響を与えていった。

ということは「メディチ家」が「アヤメ・アイリス」に関係していないわけがない。

「ルネッサ~ンス!🍷☆彡」といえば、髭男爵の山田ルイ53世ですが、

それくらいの知識しかないので、「ルネサンス・Renaissance」という言葉を検索してみました。

元々ギリシャ語に由来する宗教用語 「パランジェネジー=死者の再生」から来ているの記述(世界史の窓/ルネサンス)を見つけました。

綴りは「Palangenesis」なのかな?ギリシャ語の「palin【再び】」と「genesis【誕生】」に由来するらしい。

語根「gen・gene・gn」は、「生む・産む」の意に繋がるらしく「WMウム∞ムウMW」へルートが通じる。

■ genten~げんてん1・原点回帰と次の時代(心に降りてくる言葉)

なんというか、ギリシャ語由来の「キリエ・エレイソン」が思い起こされ「311鎮魂∞言祝ぎ113」が脳裏に過る。



それが、フランス語で「新しいものとして生まれ変わる=再生」

re【再び】+naitre【生まれる】+ance【こと(九十)/行動・状態・性質の名詞語尾】

「ルネサンス・Renaissance」という言葉の語源の一つとなったらしいです。

14世紀から16世紀にかけて(中世から近代への移行期)において、

美術・建築・哲学・文学・音楽・科学・技術・政治・宗教など多岐にわたる分野に影響を与え、

古代ギリシャ・ローマの古典文化を復興し、人間性を尊重する新しい文化を創造しようとしました。

中世が「神中心」であるなら、近代は「人間本来の姿や理性を中心」としたので、

「写実性と人間的感情の表現の追求」➡人間臭いリアルを求めた、ということですかね。

その中心となったのがイタリアの「F/フィレンツェ」で、その後押しをした一族が「メディチ家」でした。

メディチ家は、元は薬屋さんから始まったようで、その旗の柄、紋章は、「赤い6つの玉=丸薬」だったそうです。

6つの玉が何を表すかは、他にも説があるようですが、「Medici=メディチ」という名の由来が、

「medicine(薬・医療・医学・医術)」と通じるので、なるほどなぁという感じです。

そこで財を成し、銀行業を営み、全ヨーロッパにも知られるようになります。

フランス王にも融資していたらしいので、その紋章の6つの赤い玉の上に、

フランス王家の紋章である「百合の花」をつけることを許されたそうです。

「権威」としての「フルール・ド・リス=fleur-de-lis」の紋章、直訳は「百合の花」です。







「ユリ科ユリ属」の「THE百合」ではなく、「ユリ目」に属するとされた

「アヤメ科アヤメ属」の花を指すらしいのですが、

ここでは、百合(ユリ)は菖蒲(アヤメ・アイリス)と同じに等しいと考えます。

トリコロール
トリコローレ
みはたの変遷
みはたの歴史

元々、「F/フィレンツェ」は「花の都」の意があることに加え、

メディチ家のフランス王家由来の「フルール・ド・リス=fleur-de-lis」が

本来の意味付けとして「錦の御旗(正義)」となり、

フィレンツェの旗の「流れ・フロウ」に、合流(加味)していったのもあるのだろうなぁと。

はい。白地に赤のアイリスの二色の御旗(みはた)と、

トリコロールのフランスが出てきて、トリコローレのイタリアと繋がった。




一石何鳥が動くー136「叡智と仁王は手を掬ぶ」



奇異ワード高山町14「会津はあやめの合図」でも触れましたが、

「アイリス」という言葉からの拡がりをAIがピックアップしてくれた。

「植物」 アヤメ科アヤメ属の植物の総称。
「虹」 ギリシャ語で「虹」を意味する「イリス」に由来。
「目の虹彩」 英語で目の虹彩。目に入る光の量を調節する役割がある。
「カメラの絞り」 光学機器の絞りの意味でも使われる。




72と884は惹かれ合う-142"蝸牛"



「虹」は、可視光線という見える・視える「色の世界=この世=現象世界」の暗喩とします。

「文目(アヤメ)=eye=I」という私自身の「目」をただの「節穴」としない為には、

「アイリス➡I離す」という「天意=eye(アイ)」の目で観る=意(井)を汲みながら進むことですよ、と。

「宇宙の理(コトワリ)」「自然の摂理」が「カミの働き」だということから目を背けるなってことでもある。







そこで「百合の花」なのでございます。

そもそもが、純潔とか処女性とか聖母マリアのイメージと受胎告知の大天使ガブリエルと結び付いておりますが、

「百合」って「剣」だよなぁと、日本の「花剣菱紋」を観ていて思ったんですね。




72と884は惹かれ合う-114"亀甲"



また、行き帰り(生き返りと変換された)の飛行機の中で観た映画「ダヴィンチコード」でも、

「百合➡剣」で「薔薇➡聖杯」のメタファーとして描かれていました。

飛行機の中で、必死にメモしましたわよ。







まきちゃんも、「キリエ・エレイソン」と共に「薔薇(伊:ロゼッタ,仏:ロゼット)」、今年になって「百合」についてブログを綴っており、おそらく偶然ではないと思う。(バラバラに配置されているのは、直線の時間に縛られている意識へのアプローチ(脳のシナプス開発)かな?)



タロットカードの「法王(教皇)」にも「百合と薔薇」が描かれているし。




72と884は惹かれ合う-94"法王"



「玄武」は、「亀」が「盾」で、巻き付く「巳・蛇」が「剣(鶴来)」のメタファーでもありました。




72と884は惹かれ合う-114"亀甲"



2025年令和7年は「巳歳=剣」の年であるのなら、

「百合=剣」の「一(位置)繰り上がり」の年だったんですよってこと。

ちょうど昭和100年に当たる年でもあったことですしね。

2025年に日本へ展示された「ヒルマ・アフ・クリント」の絵画と「七芒星と復活の百合」にもルートが通じる。




72と884は惹かれ合う-63"色彩"



ということは、純潔とか処女性とか聖母マリア「М」のイメージと

受胎告知の大天使ガブリエルのアップデート(更新)の年でもある、にルートが繋がる。

という「F/フィレンツェ」の「みはた」からの「ルネサンス=再生」ルートへ突入です。



奇異ワード 72と884は惹かれ合う-146"金華"へ続く



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