いやーーーー記念碑的なセミナーでした!!
KAZUMA様と「まといのば」本家主宰のコラボセミナーである「真・舌骨ラピュタマスタリー!!」お話です!!
素晴らしいセミナーでした!本家主宰による気功を通じた舌骨への介入(調整)の解説も、KAZUMAくんのワークも歌も素晴らしかった!!!
写真も200枚以上撮りました!w
掲載許可がまだ取れてないのでブログにはまだ載せませんが、我ながら結構いい写真も撮れたように思います( ̄ー ̄)
またお会いした皆さんに明日のArk(KAZUMA様のオンラインサロン)のイベントは参加しますかと聞かれたので、当初は別件の予定がありましたが、それを調整して参加することにしました!なので明日もお会いする方はよろしくお願いします!!
セミナー後の本家のマスタークラスの面々との飲み会も楽しかったです!やはり色々とお話しできる仲間がいるのは幸せなことだなと思います!!
さて話は変わりますが、改めて人様を尊敬、リスペクトすることは大切だと思います。
本家ではリスペクトは表意文字的ではなく表音文字的だとします。すなわち、リスペクトとは内面や内容ではなく、カタチであるということです。
本家ブログより引用します。
話は唐突に変わりますが、たとえば超加速学習をしたいと思ったときに、学ぶ姿勢というのはきわめて大事になります。
「教師を敬え」というとちょっとニュアンスが違うのですが、ポイントはもっと表音文字的です。
シンプルに、「教師の言っている言葉を否定しない」こと。
教師の言っている言葉に全面的に同意しているという姿形を取るということが重要だと思います。
具体的に考えてみましょう。
たとえば、あなたが気を出すワークをしているとします。
そこに通りかかった教師が「お、ちゃんと気が出ているね」と言ったとします。気が出ているのを褒めているという文脈です。
そのときなぜか「日本人的謙譲の美徳」モードが発火して、あなたが「いえいえ、全然、まだまだです。もっとがんばります」と言ったとしましょう。
そのとき教師はどう思うでしょう。
「この生徒は何と謙虚なんだ。そしてなんと理想が高く、ゴールの抽象度が高いことか」と感銘を受けるでしょうか?(そういう先生もいらっしゃるかもしれません)。
でも、「まといのば」ではそう考えません。
教師の言っている評価を、生徒が全否定して見せた、と認識します。
教師の投げたボールを取りこぼしたのです。
「いえいえ」と否定して、「ちゃんと気が出ているね」という教師の見識と評価の表現を無碍に否定して見せて、自分としては「まだまだ」だと自己評価をしたのです。すなわち教師の存在の否定をしてみせたのです。
それについて、教師がどう思うかはどうでも良く、ただ残るのは機能としての教師、そして関係性としての師弟関係の否定をしてみせたということです。
そしたら、師弟関係ではないので、学ぶ機会は失われます。いや、自分からチャンスをドロップ(落と)したのです。
このときに内面から変えようとするのが、表意文字的な対応です。
「まといのば」ではもっとシンプルな表音文字的対応を薦めます。
ただ単に「ありがとうございます」と頭を下げることを薦めます。
教師の評価を身体に浴びて、それを肯定してみせて、指導にお礼を言うという態度を取ることです。外に現れる言動のレベルを修正することです。外面が内面にもたらす効果は甚大です。内面から変えようとせず、礼節や基本動作の1つとして、身体に染み込ませることです。
そこに付け加えて「先生のおかげです」と言えば、なおさら良いのではと思います。
これがどれほど虚礼に見えたとしても(どうしてそう思うかは別として)、礼節というのは固くならず緊張せず(アラン)、自然と決められた基本動作ができることが大事です。そしてその効果は甚大です。
我々としては、そんな簡単なことで(そんな表音文字的なことで)、加速学習が可能になるならば、やらない理由がありません。
その基本動作がしっかり染み込んだら、次はキャッチボールです。何をどう評価したのかを正確にキャッチすることです。それはまた別の話。
(「まといのば」本家ブログより引用)
戦後民主主義と言っていいのかわかりませんが、僕たちの住まう社会では人間は皆平等とされています。確かに法の元では平等であるべきですが(それも現実は怪しい)、実際は人間社会は平等でないことは、大人ならわかっているはずです。
そこにあるのは、厳密な抽象度の階層性です。この抽象度が全てです。
本家ブログより引用します。
すべては抽象度です。
抽象度が全てです。
抽象度の階層性がいつもガラスの天井(glass ceiling)のように私達の向上を阻みます。
上はうっすらと見えているのに、そこに上がろうとすると阻まれるのです。
(「まといのば」本家ブログより引用)
ただこの抽象度の階層性は厳密なものではあるものの絶対的なものではなく、たまに抜け道が現れます。それをルー・タイスは機会の通り道といい、本家では陰陽師の鬼門と定義します。
本家ブログより引用します。
しかしある瞬間に、唐突に抽象度の階段を上がれるときが来ます。
ある瞬間に突如として、ガラスの天井の裂け目が目の前に広がるのです。
それをチャンスと呼び、そしてその裂け目を突破することが重要です。
そのときに、、、、、もし十分な体力と精神的な余裕がなかったら、、、、かなり哀しいことになります。
チャンスの門は再び閉ざされ、再びガラスの天井が延々と広がるのみです(ちなみに「まといのば」の陰陽師ではこれを「鬼門」と定義しています。これには理屈があってのことですが、それはまた別の機会に)。
(「まといのば」本家ブログより引用)
このチャンスや機会の通り道や鬼門は、基本的には抽象度の階層性の上の人たちから我々下々のものに渡されることがほとんどです。そのときに上記の引用にあるように体力と精神的な余裕に加えて、冒頭のリスペクトが必要とされます。
というかそもそもリスペクトがなければチャンスはもらえないので、前提の前提になるでしょう。
そして世間一般のほとんどにはそのリスペクトの空間はありません。嘲りや引き摺り下ろしのクソみたいなところばかりです。
だけど確かにリスペクトに満たされた情報空間はあり、そこへのアクセス方法は冒頭に引用した本家ブログに書かれています。
そこなら心が満たされるはずです。
ここなら満たされるかもと 心の渇きが(虚空/KAZUMA)
そしてそのリスペクトに満ちた情報空間の写像であるギルドは、構成員の不断の努力によって維持されます。
本家ブログより引用します。
ギルドはメンバーの不断の努力によって、ギルドであることを続けます。
高い意識と、強いゴールの臨場感と、それぞれの厳しいディシプリンによってギルドはギルドとして成立するのです。
そこに属すれば、良い思いをができるかもというフリーライダーが座れる席はありません。
そして社会も世界も宇宙自体もそれほど優しくもナイーブでもありえません。
(「まといのば」本家ブログより引用)
という気功の厳しい現実を踏まえて、ガンガン気功をやっていきましょう!!!
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