あやまちに気づき 誇りが砕けても また歩き出せるかい? ここから もう一回 | 『TMダイエット〜T理論と気功で頑張らずに痩せる!?』

『TMダイエット〜T理論と気功で頑張らずに痩せる!?』

東京・新宿にて、「まといのば」公認でダイエットを中心にセミナーを開催しております。ブログにてそのお知らせをしております。

怪物か何かに追われる夢を見て、自分の絶叫と隣にいる女の心配の声で目が醒める。汗だくで、下着もパジャマも湿っていた。

 

気持ちを落ち着かせて、シャワーを浴びて着替えて、心配して待っていた女の胸に縋る。

 

しかし感じるべきはその柔らかさでも股間を包むゴムの感触でもなかった。

 

聴くべきは突起を弄った時の喘ぎ声でも肉と肉がぶつかり合う音でもなかった。

 

感じるべきは地獄の火の塩だった。

 

聴くべきは師の声だった。

 

そして見つめるべきはどこまでも醜い自分自身だった。

 

今振り返ってそう思います。

 

気功を突き詰めていく中で、あるいは大きな失敗をしてしまったときに、必然的に自分の醜さと向き合わざるを得ないフェイズがやってきます。

 

本家主宰はそれをミヒャエル・エンデの「はてしない物語」の第二の門だとおっしゃいます。

 

 

ノイローゼになる人も多かったでしょうが、学ぶというのはいつも命懸けです。

自分の醜さ(「醜さ」とは「見にくさ」なんです。ここらへんはCGで)や愚かさやエゴ、そして見たくなった本性を見つめることになります。それも微に入り細に入り、とことん幾度も幾度も自分で直視しなくてはいけません。かなりのSMプレイです。

でもそれ以外に学ぶ方法は無いのです。

 

Never Ending Story(はてしない物語)の第二の門だと僕は思っています。

 

 

(「まといのば」本家ブログより引用)

 

 

「はてしない物語」を読んだことがない方はぜひハードカバーで読んでいただきたいですし、過去に読んだことのある方は時間を見つけて再読してほしいと思います。

 

 

 

 

この「第二の門」をくぐり抜けることについて、Ray先生は以下のようにお書きになります。

 

引用します。

 

 

自分の「真実の姿」というのは、『醜い』ものなのだそう。

 

それこそ、目を背けたくなるような姿であるから、この門をくぐれる人はいない、と。

真実の姿(自分の醜さ)など、直視できる人はいないから、だそうです。

 

 

それを聴いたとき、即座に「私は(醜いだろう私の真実の姿を)観てみたい😳」と言いました目

 

どんなに醜くても、醜悪な姿でも、それが「真実の姿」であれば、それを直視して、一旦受け入れなければ、キレイにして行く(そこから上がる)ことは出来ないと思ったのですハートのバルーン

 

「うん、Rayさんはそういう人。ヒーラーたるもの自分の真実の姿を直視できなくて、なんで人さまの心の内を観ることができようか(いや、出来ない)」

「俺も、同じ(観たい側)だから😎」

 

と、本家主宰から言葉が返ってきたとき、ヒーラーとしての踏み絵がそこにあることも気が付きましたひらめき電球

(「Rayさんはサイコパスだからね」とも言われましたが、ヒーラーとしてはその言葉は賛辞であると思ってますーー🤣)

 

(「Rayまといのば」ブログより引用)

 

 

だから、第二の門を遅かれ早かれ通過しなければなりません。少なくともヒーラーやメンターといった聖職に就くと考えるのならば、それは必然的です。

 

※地獄の門(ロダン)

 

 

そのときに自分の醜さや浅はかさや愚かさにぶつかり、高慢と偏見は打ち砕かれてボロボロになると思いますが、ここから始めるしかありません。

 

そう、ここから。

 

時を戻したいと思った
やたら鼓動がはやくなった
人を傷つけた自分の
弱さがただはずかしかった

会いたいときに その人はもういない
そんな苦しさを知りながら また出会う

間にあわせの言葉で
埋めつくされた 死んだ歌
そんなものばかり必死こいて
歌っていたのかもしれない

いやでも今日が一番新しい日だ
昨日のボクには できないこと やるよ

あやまちに気づき 誇りが砕けても
また歩き出せるかい? ここから もう一回

記憶をたよりに生きてる生物
期待も怖れも記憶の産物
いっそすべてを忘れたなら どうなるだろう

たよりなくても いくじなしでもいい
声が枯れはてても かまわない
何をやるのも どこかに行くとしても
スタートするのはいつも ここから ここから

 

 

諦めたこと、妥協して見て見ぬふりをしたこと、同調圧力におもねったこと、考えるのをやめたこと、そもそも何も考えてないこと、そのような自分の醜さを見つめた先に、未来の自分が光り輝いているのが見えます。

 

 

諦めること
妥協すること
誰かにあわせて生きること
考えてる風でいて
実はそんなに深く考えていやしないこと
思いを飲み込む美学と
自分を言いくるめて
実際は面倒臭いことから逃げるようにして
邪(よこしま)にただ生きている

だから
透き通るほど真っ直ぐに
明日へ漕ぎだす君をみて
眩しくて 綺麗で 苦しくなる
暗がりで咲いてるひまわり
嵐が去ったあとの陽だまり
そんな君に僕は恋してた
そんな君を僕は ずっと

 

 

そんな光り輝いている未来の自分が見えるのならば、「第二の門」をくぐり、醜くて愚かな自分を見つめるしかないのではないかと思う次第です。

 

その「第二の門」を、共に潜り抜けていきましょう。

 

もちろんT理論と気功を通じて。

 

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