ギルドの中はゆるやかな統治の倫理空間のようですが、その本質は金銭契約にあり、そこは市場の空間です。すなわち、対等な市場の空間なのです。
そこでは暴力は否定され、約束が重視されます。約束が守れなければ、契約は破棄されます。
教師やメンターが言ったことを忘れたり、約束を違えたりしたら、即座に追い出されることくらいは子どもじゃないのだから、当然だと思っていた方が良い。
会社というのは(厳しい解雇規制による歪みもあって)かなり統治の倫理空間に感じます。失敗や怠惰を誰かが吸収してくれます。しかし、会社の中身はどうあれ、外形的にはそれは市場の空間の中にあります(当たり前です)。
学校も同様です(同様というか似ています)。いわゆる窃盗や体罰などの犯罪に対して警察が介入しないのは(しづらいのは)、警察が存在するのは市場の空間だからです。
一度入ったら、永久就職でもテニュアでも永久欠番でもありません(永久欠番は意味不明だ)。
ギルドはメンバーの不断の努力によって、ギルドであることを続けます。
高い意識と、強いゴールの臨場感と、それぞれの厳しいディシプリンによってギルドはギルドとして成立するのです。
そこに属すれば、良い思いをができるかもというフリーライダーが座れる席はありません。
そして社会も世界も宇宙自体もそれほど優しくもナイーブでもありえません。
というわけで、気を引き締めていきましょう!!
今日のダンス部は激しい説教からスタートします(多分)。
p.s.
あ、あの美しいボディを持つAyaちゃんがそのボディの秘密を特別にお裾分けしてくれるそう!!

