※本日19時より開催です!エントロピーの議論を理解して、さらに美肌クリームを加速して習得していきましょう!!!
ナイーブかもしれませんが、東欧で、南米で、中東で、そしてこれからはインド太平洋で戦争が起こるとなると、暗澹たる気持ちになります。より現実が地獄になっていくようです。
そんな時代だからか、空想の世界に逃げたくなります。最近は谷崎の耽美な世界に逃げ込んでいます。
そのように耽美な可能世界(空想)に逃げ込んでいるからか、ふとDr.Tがこれまでにさまざまな著作で提案してきた政治や経済の改革案が全て実現した可能世界はどんなのだろうと思います。
半減期通貨によるベーシックインカム、重みつき民主主義、原子力潜水艦のリースによる結界、JAPANではなくNIPPONとして国連再加盟、超小型原子炉による発電の実現、認知戦の日本の勝利など、Dr.Tが提案するさまざまアイデアがシステムとして現実のものとなった世界は(日本は)どんなのだろう?
また本家の気功が常識となった世界はどんなのだろう?
先の感染症の騒ぎがあった数年前に両国にある江戸東京博物館を訪れて展示を巡っていたときに、ふと「未来都市・シン江戸」というアイデアが僕を襲いました。
これは一体なんだろうと考え続けてきたのですが、それは上記の通り、Dr.Tの政治や経済におけるさまざまなアイデアがシステムとして実現され、本家の気功が常識となる可能世界の日本の首都でしょう。
どのようにその世界では政治や経済や社会のシステムが回っているのだろう?
そこで暮らす人々は、どのようにして日々を生きているのだろう?
それを知りたい、書きたいと思います。
そんな可能世界(小説)の主人公のひとりは、そうだな、今が八代目だから、十代目の市川染五郎でどうでしょう?
染五郎(八代目)といえば、玉三郎さんとの対談が感慨深いものがありましたので、紹介させていただきます。玉三郎さんは今の染五郎さんの曽祖父である初代白鸚とも若い頃に共演しており、そのひ孫である染五郎さんとも積極的に共演されています。
こういう未来(可能世界)が自分にもあるかもしれないと思えると、長生きしようと思います。若い頃はイキがって昔のロックスターや小説家のように夭折するのが良いと思っていましたが、身内と死に別れたり、あるいは次の世代である姪が生まれたりすると、色々と思い直します。
そして何よりも、新しい世代のヒーラーたちが覚醒しているのを目撃すると、彼らの次の世代、さらにその次の世代が覚醒するのを見たい、そして一緒に仕事をしたいと思ってしまいます。なかなか欲深い。
またただ長生きするだけではなく、玉三郎さんのように歳を重ねるほどに深みを増していく美しさを実装していきたい所存です。これまた欲深い。
本家の気功技術で美容といえばやはり「美肌クリーム」が挙げられると思いますが、本家ブログを検索すると美肌クリームという名称がはじめて登場したのは2011年の1月2日の記事でした。
本家ブログより引用します。
美肌気功の気功クリームについてです。
伝授を受けた直後、手が熱くなる感じがします。
少し汗ばむ感じです。
手の平を合わせるとその熱い感覚が強くなります。
いつもの気功とは違い、手をゆっくりと動かしてください。スリスリすると角質が傷つきます。
手の平の中心に気功クリームがたっぷりと出てくるイメージをします。熱いクリームです。しっとりというより、もっと強いイメージです。
最初はその感覚を強めるだけが良いでしょう。
いつでもしっとりするようになったら、指や甲に進出します。上から押さえるようにクリームを広げます。特に指は丁寧に隅々まで、クリームを広げてください。
少しずつ陣地を広げるイメージで行ってください。中心は手の平です。
焦らないことです。
(「まといのば」本家ブログより引用)
つまり「美肌クリーム」という気功技術の名称が公になってから、15年以上経つということです。そこでふと思うのが、この「美肌クリーム」を15年やり続けた状態を、今この瞬間に実装できないかということです。
常識で考えれば現状の外というか無理でしょうが、僕たちにはT理論やそれらに包摂される物理学などがあります。
T理論やそれに包摂される熱力学のエントロピーを考えれば、不可能も可能に見えてきます。すなわちそれは、ドラゴンボールに出てくる「精神と時の部屋」です。
本家ブログより引用します。
エントロピーの増大というと、乱雑さが増すことばかりが注目されますが、エントロピーが増大することで、自己組織化を促すことはあります(エントロピーが下がるように見える現象が起こります)。
長方形っぽい四角を書いて、その中に丸を書きます。
そして、丸の境界線上に矢印を内向きと外向きに描きます。
いや左側に「→」、右側に「→」でも良いかもしれません。
→◯→
という形で、ファンクションと同じ構造にしても良いかもです。
Input → Function → Output
ですね。
そして、この◯の中が生命であり、◯は細胞膜とか皮膚であり、環境と生体を隔てる境界線です。
これが生命の形であり、ファンクショナリズムです。
この◯の中が自己組織化していき、その外部のエントロピーが増大していくというのがイメージです。生命が続く限りは自己組織化を続け、生命が途絶えたあとは物質として腐敗していきます。エントロピーが増大します。
で、これを二項対立的に考えると間違うように思います。
最初は物理空間と情報空間は鏡像対称と考えて良いでしょう。
物理空間はエントロピーが増大し、情報空間はエントロピーが減少する。
物理空間ではCopyが難しく、Deleteが簡単。
情報空間ではCopyが容易で、Deleteが難しい。
という以下のようなマトリックスを描けます。
情報空間ーエントロピー減ーCopyが容易ーーDeleteが難しい
物理空間ーエントロピー増ーCopyが難しいーDeleteが容易(放っておけば壊れる)
ただ、これは最初の段階だけです。
超情報場理論を学ぶと、物理空間と情報空間の境目(グランディング問題)は無かったことが分かり、情報空間から地続きで物理空間に入ります。
そうすると一見すると分かりやすい二項対立も実は違うという可能性が出てきます。
そこで考えたいのが、エントロピーの裏面にある時間であり、そして「精神と時の部屋」です。
すなわち、コーヒーにミルクを落としたとき、それはただの不思議な飲み物です。しかし混ぜると、自己組織化してカフェオレになります。
コーヒーにミルクを落として、混ぜることで(エントロピーが増大し、無知が拡大することで)それはカフェオレになるのです。
すなわち、ここにエントロピーと自己組織化が一体となる世界があるのです(当然ながら観測があるとは思います。ですからビッグバンは人が見たのであり、「寂しいから宇宙を作った」のです)。
(「まといのば」本家ブログより引用)
以上を踏まえて、気功技術を通じて物理空間においてはエントロピーを増大させ自己組織化(すなわち美肌)を促し、知識の習得を通じて情報空間においては抽象度を上げてエントロピーを下げていきましょう。
そしてそれは観測(フィードバック)によって可能となります。
すなわちそれは、時間を自在に操作するということです。気功技術を使って臨場感の高いところから(例えば美肌クリームを1分やり込んだ状態)実現していき、フィードバックを取りながら徐々に時間を伸ばして、美肌クリーム15年やり込んだところまで転生していきましょう。
もちろん15年に限らず、もっともっと伸ばしたいだけ時間を伸ばしていきましょう。
それは魔法のように見えるかもしれませんが、裏打ちしてくれる理論があり、実現してくれるテクノロジー(気功技術)があります。
※魔法といえば、ウィキッド観てきました!!元ネタの「オズの魔法使い」の裏側はこんな感じだったのかもと思わせてくれましたし、僕たちから見れば縁起について歌っているとしか思えない曲もよかったです!
※あとは言葉を奪われた動物たちを観て、英語を改めてやらねばと思いました。これらについてはまた改めて書きます。
それを月末のセミナーで実装していきましょう!!!
お申し込みお待ちしております!!!!
TMセミナー「時を駆ける美肌クリーム」
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