みなさま、こんにちは。
姿福庵代表・古谷維久子です。
姿福庵代表・古谷維久子です。
前回は、
感情が長引く仕組みについてお話ししました。
今回は、ついやってしまいがちな
“逆効果な行動”についてです。
たとえば気分が落ちているときに、
ソファでスマホを見続けてしまったり、
何もする気が起きずにそのまま動けなくなったり…
「今は無理だから」
と思って休んでいるつもりが、
気づけば余計に気持ちが重くなっていること、
ありませんか?
実はこれ、
体がほとんど動いていない状態が続くことで、
脳も“回復モード”に切り替わりにくくなっているんです。
人はじっとしていると、
思考ばかりが働いてしまい、
感情を抜けにくくなります。
だからこそ大切なのは、
「頑張ること」ではなく、「ほんの少し動くこと」。
・立ち上がる
・背伸びをする
・肩を回す
これだけでも十分です。
小さな動きが、
気持ちを切り替える、スイッチになります。
》》》次回は、
さらに効果的に整えていくための
“呼吸と姿勢”のポイントをお伝えします。
にほんブログ村
ぽちっとお願いします。








