🌺 まさか花じゃなかったとは
マリメッコのマグに
驚かされた
どうもー!48歳おっさんのいっしーです。
名古屋在住、嫁さんとふたり暮らし。
日本酒・クラフトビール・キッチン道具・メンズファッションが好きなただのおっさんブログです。笑
よかったら気軽に読んでいってください🍺
☕ 今日はマグカップの話をします。
マリメッコ(Marimekko)の
ウニッコ(Unikko)マグカップです。
北欧食器が好きな人なら
誰もが知ってる、あの花柄。
実はこの柄について調べてたら、
「え、そんな話やったん!?」
って驚くことがいくつもあったので、
今日はそれを紹介させてください。
🇫🇮 マリメッコ(Marimekko)は、
1951年創立のフィンランドの
テキスタイルブランド。
その代表柄「ウニッコ」は
1964年、デザイナーの
マイヤ・イソラによって生まれました。
✨ マグカップは陶器製で、
食洗機・オーブン・電子レンジ・
冷凍庫すべて使用可能です。
🌺 え、これ花じゃなかったの!?
ウニッコって
フィンランド語で
「ケシの花」って意味らしいんですよ。
だから当然、
花をモチーフにしたデザインやと
思ってたんです。
でも調べてたら、
「マリメッコは元々、
花柄を禁止してた」
っていう話が出てきて。😲
創業者のアルミ・ラティアが
「本物の花の美しさは
柄では表現できない」
と考えてたらしいんです。
だからデザイナーのイソラは
リアルな花じゃなく、
🎨 花を抽象化したデザインとして
ウニッコを生み出した。
「花っぽいけど、花じゃない」
っていうこの絶妙な感じ、
そういう背景やったんかと
納得しました。✨
☕ 60年前のデザインって、マジ?
このウニッコ柄、
デザインされたのが1964年なんですよ。
「え、60年前の柄が
今も普通に売ってるの!?」
ってなりました。😲
古臭さが一切なくて、
むしろ今の食卓に置いても
🌟 一番おしゃれまである。
嫁さんに見せたら
「これ、新作かと思った」
って言ってました。笑
時代を超えるデザインって
ほんとにあるんやなと、
✨ 手に取るたびに実感します。
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☀️ 朝のコーヒーが、なんか楽しみになった
使いはじめて一番変わったのが、
朝の時間なんですよ。
☕ いつものコーヒーを
このマグに注ぐだけで、
「なんか今日いい日
になりそう」
って気分になるんです。笑
形もシンプルで
持ちやすくて、
柄がしっかり主役になってる。
朝の忙しい時間の中で、
✨ ほんの数秒だけ
気分が上がる瞬間がある。
それだけで、
買ってよかったなと思います。
🍂 アラフィフになって思うこと
「本物の花は
柄では表現できない」
っていう創業者の考え方、
最初はちょっと厳しいなと
思ったんですよ。
でも 🍂 アラフィフになってから、
その頑固さがあったからこそ
ウニッコが生まれたんやなと
思うようになりました。
簡単に妥協しない姿勢が、
60年愛されるものを
✨ 生み出したわけですから。
朝のコーヒータイムに、
そんな話を思い出しながら
☕ 一杯飲むのもいいものです。
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